2012年12月25日 (火)

テニススクール12

またまた振り替え。いつもは木曜日のドスケベアル中コーチのクラスに振り替えているが、今回は気分転換で水曜日のクラスに参加してみた。若いおねーちゃんがいるかもしれない目がハート、美人ママがいるかもしれない目。若いおねーちゃんはいなくて、期待通りとまではいかなかったけど、セレブ風のお洒落な美人ママさんが数人いて、久しぶりにウキウキしてしまったペンギン

6時30分からのクラスということもあり、男性は例のごとく自分だけ。じじーとはいえ、ある意味、注目の的?である。さっそく、セレブ風の美人ママから質問を受けた。「GoMaさんは、なぜこの時間に来ることができるのですか?」「近くにお勤めなのですか?」

こんな時間に参加できることを不思議に思ったようである。公務員か、世田谷区に居住する悠々自適な金持ちオヤジと思われたか・・・。

①フリーターだからですあせあせ
②無職だからですもうやだ~(悲しい顔)
③自営業だからです考えてる顔
④社長だからですむふっ

とっさに4通りの回答が頭をよぎったが、無難に③で回答してしまった。格好付けて④で答えていれば何かが始まったかもしれないのに・・・ウッシッシ

立て続けに「テニスはお好きですか?」と質問を受けた。好きだからスクールに来てるわけで、明らかに愚問である。

①サッカーほどではありませんが考えてる顔
②大好きですわーい(嬉しい顔)
③いい運動になりますよねウインク
④貴方の方がもっと好きです目がハート

これも無難に③で回答。格好付けて④で答えていれば何かが始まったかもしれないのに・・・ウッシッシ

コーチは30歳代前半くらいの男性。まずまずのイケメンだが、とにかく優しい。まず、欠点を指摘しない。「いいですね~」「ナイスショットですよ」「素晴らしいです」を連発。欠点しか指摘しない水曜日のドスケベアル中コーチとは真逆である。やっぱり、セレブの美人ママは、優しいイケメンコーチに群がるのだな~と実感してしまった。

確かに気持ちよくレッスンを受けられるのだが、残念ながら、得るものがほとんど無かった。優しいし、ユルユルだし、ほとんど運動した気にならない。そして、美人ママが多くて目の保養にはなるものの、テニスのレベルは極めて低い。いつも自分が行っているクラスの女性陣に比べて、テニスの実力は雲泥の差である。同じ初級クラスでも、これほど違うものなのかと改めてビックリしてしまった。目の保養をとるか実力をとるか・・・。やっぱり、実力だよねぴかぴか(新しい)

火曜日のクラスでラッキーだったことを改めて認識ぴかぴか(新しい)。そして、次は木曜日のドスケベアル中コーチのクラスに振り替えようと決意したGoMaさんでした手(チョキ)。めでたし、めでたし・・・

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2012年12月18日 (火)

テニススクール11

毎回スクールで面白いことがあるわけでもなく、トピックになるような出来事が起きるわけでもなく・・・。『僕と妻の1778の物語』という映画があるが、自分には絶対に無理であると思った。というのも、ここのところ、振り替えの若いおねーちゃんが全く来ないのである涙。いつものワンパターンの面子ばかり。「あのクラスは、ドスケベスクールおやじがいるから振り替えで行くのは辞めた方がいい」みたいな噂が流れてしまったのだろうか・・・。本当に寂しい限りである。

いつものように一人孤独にコートで準備体操をしていたら、突然後ろから「ご~ま~さ~ん」と女性の声が・・・。ぎょぎょぎょ・・・お化けかげっそり?と思いながら後ろを振り返ると、我がクラスで一番若いながらも一番テニスが下手なお嬢さんであった。職場で足首を捻挫してしまい、1ヵ月ほど練習を離脱するので挨拶に来たとのこと。「足が像のように腫れちゃって・・」と言うから足を見たら、ちゃんと靴を履いている。「像のように腫れていたら、靴は履けないだろ」と突っ込みを入れようかと思ったが、「早くよくなるといいですね」という紳士的な言葉だけで留めておくことにした。やはり、俺は大人であるむふっ

今日は、ストロークの練習はほとんど無く、チャンスボールをしっかりと相手コートに決める練習をした。コーチがちょっと高めの緩いボールを出してくれて、それをライジングショットぎみに思いっきり相手コートに打ち込むのである。例のごとく力みがちな俺は、ほとんどがネットかオーバー。仕方がないのでスライス気味に打つと、コーチから「スライスは駄目」とお叱りが・・・。ちょっと練習内容が変わるとすぐにダメダメになってしまう。やはり俺は初級レベルだとつくづく思い知らされたがまん顔

・・・とそこで、コーチが練習中に「頭が痛い」と急に言い出した。そして、しおらしく「熱があるみたい」とのお言葉も。馬鹿者~。インフルエンザなら大変ではないか。うちは2名の受験生を抱えているのだ。そこで、急に俺の横にいたおばさんが「私も3日前までノロにやられてた。皆も気をつけて」と言い出す始末。大馬鹿者~。インフルとノロをダブルでうつされたら、シャレでは済まされない。試合をしても、コーチとこのおばさんとは絶対に握手をしないぞと心に誓う。

再び練習開始。スマッシュの練習とサーブの練習。スマッシュとサーブは好調。サーブは、例のごとく入らない気がしないくらい好調。がっはっは。フラットもスピンも、よく入る(試合になると入らなくなるのは皆さんがご存じの通りである)。最後に試合形式の練習を少しだけして、今日の練習は終わり。

一刻も早くその場を離れたい俺は、逃げるように壁打ちへ向かう。今日は、例の小学生の少年が一緒であったぴかぴか(新しい)。でも、どこかいつもと様子が違う。なんか、非常に殺気立っており、かなり真剣に壁打ちに取り組んでいる。試合が近いのであろうか・・・。話しかけにくい雰囲気が漂っていたので、俺も何も語らずに黙々と壁打ちを続けた。俺はいつも40分くらいで壁打ちを切り上げるのだが、その少年は40分を過ぎても辞めない。なんか、彼の背中が「おじさんが辞めるまで、僕は辞めないよ」と言っているみたいであった。“大人げ”という言葉を完全に見失ってしまった俺は、そんな少年の負けん気に抗するように壁打ちを続けた。ただ、50分が過ぎたところで、突然、少年は「さようなら~」という言葉だけ残して、何事もなかったかのようにそそくさと帰ってしまった。俺が勝手に思いこんでいただけで、別に俺と競っていたわけではないらしい。ちょっと恥辱むふっ。少年が壁打ちを辞めて、すぐに俺も追うように辞めるのも体裁が悪い気がしたため、俺は、一人孤独にそのまま壁打ちを続けた。気がつけば1時間以上壁打ちを続けたことになる。実際、腰は痛いし、腕は痛いし、足は痛いし・・・。結構、身体がボロボロになってしまった。

家に帰ってお風呂に入って足腰を揉んだけど、駄目そうである。かなりやばい。今も足がつりそうである。馬鹿みたいに小学生と競った酬いか・・・。やはり、老体に無理は禁物である。

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2012年12月13日 (木)

テニススクール10~ついに悟りを開く~

テニスを再開して早くも3ヵ月が過ぎました。基本的に飽きっぽい性格ですが、テニスに関してはまだ楽しいと思っております。足首の骨折でフットサルへの意欲がしぼんだこともあり、もうしばらくはテニスを続けられそうです手(チョキ)。1996年にホノルルマラソンを完走してからマラソンにはまり、2003年から7年以上にわたってフットサルを続け、体力にはかなり自信があったのですが、ここのところ、原因不明の頭痛に悩まされたり、股関節を痛めたりと故障続きですもうやだ~(悲しい顔)。やはり、自分の体の中で着実に高齢化が進んでいるようです。実際、先日、整形外科で首の骨のレントゲンを撮ったのですが、骨と骨のつなぎ目が狭くなっており、「老化が進行している」と言われましたげっそり。ヘディングのせいとも思いたいですが、それなりにショックでした。

股関節の痛みと頭痛があったのですが、友人が休日と平日を間違えて井の頭公園のテニスコートを予約してしまったと言うことで、今日、私と大学時代のテニスサークルの先輩で代わりにテニスをしてきました。サラリーマンの方々は平日の昼間にテニスをすることは難しいでしょうが、私とその先輩は個人で事務所を経営しており、ここ数年の不景気で仕事が暇であることも相俟って、何ら問題なく平日の昼間っから男2人でラブラブハート達(複数ハート)でテニスをすることが出来ました。平日の昼間だし、当然、女子大生がいっぱいいるのでは・・・と期待に胸をふくらませて行ったのですが、周りの方々はほとんどが“じじばば”でしたふらふら。今やテニスは高齢者のスポーツなのでしょうか・・・。

2人と言うことで、当然のことながらシングルスの試合をしました。1ゲーム目は見事に串刺し(6-0の敗戦)。ストローク力、小技、ゲームの組み立てとも全く敵いませんでした。前回、やはり先輩とシングルスの試合をした時に1セットで2ゲームをとれたこともあり、今回は3~4ゲームくらいはとってやる衝撃と意気込んでいたのですが、1ゲームもとれませんでした涙。2セット目も全く同じ。何回かデュースになり、アドバンテージをとるところまではいくのですが、結局、負けてしまいます。

ただ、先輩はめちゃくちゃ調子が良く、こちらが完璧だと思って打ったショットも見事に逆サイドにリターンしてくるし、ボレーやドロップショットなど、ほとんどミスがありませんでした。先輩だから言いにくいですが、別人のようでした目。3セット目になってやっと先輩の体力が衰え始め、私がゲームをとれるようになりました。ただ、3セット目で3-2になったところでタイムアップ。結局、3セットとも敗戦です。負けるのは仕方がないですが、かなり悔しかったです。テニスの後、吉祥寺の伊勢屋で焼き鳥を食べながらビールビールを飲みたかったのですが、皆様が労働に励んでいる中、さすがにその行動には罪の意識を感じ、そのまま解散しました。
夜はスクールです。かみさんは、故障があるにもかかわらず、昼も夜もテニスをする私に完全に呆れていました。娘とタッグを組み、「どんだけ暇なんだむかっ(怒り)」とかなり責められました。何はともあれ、今回で10回目のテニススクールです。今日は、いつものレギュラーメンバーだけで、振り替えの方は0。そう言う意味ではモチベーションが下がりまくりですバッド(下向き矢印)。ただ、思ったのですが、何だかんだ言ってもそれが一番のようです。なんとも気楽にテニスが出来て、身体に余計な力が入らないし、下手に可愛い子がいない方がいいようです。ここに来て、私は完全に悟りを開きました考えてる顔。今日は、昼から平穏な気持ちでテニスに打ち込むことができ、本当にテニスの楽しさを満喫しました。まあ、無の境地ってやつですね考えてる顔

今日のサプライズは、コーチが髪を切ってきたこと電球。「50歳に見える」と言われたことによるショックから髪を切ったようです(本当は40歳)。ただ、私は基本的に鈍く、コーチが髪を切ったことに全く気づかず冷や汗。周りのおばさん連中が、皆、「あれ?可愛くなりましたね~」とか「若返りましたね~」とか言っているのを聞いて、私は「この方々は一体何を言っているのだろう」と思っていました。髪を切ったことに気づいたときは後の祭り。皆、私を「鈍チンのサイテー男」だと思っていたであろうことは言うまでもありません。これで、「毛虫をとれない弱虫男」に「鈍チンサイテー男」の評価まで加わってしまいました冷や汗。でも、悟りを開いた私には関係ありません考えてる顔。ただ、ひたすらにテニスに打ち込むだけです考えてる顔

コーチが、「今日はどんな練習をしたいですか?」と言うから、私はすかさず「バックハンドの練習がしたいです」といいました。そうすると、球出し練習の際に、ずっと左手だけで打たされる羽目になり、かなりしんどい思いをしました。悟りを開いていたからこそ、このしんどさに耐えられたのだと思います。ただ、この練習によって左手で打つ感触にかなり慣れ、両手を使って良いと許可が下りたら、かなり安定してバックを打てるようになりました。これは今日の大きな収穫の一つです。

続いて、ドロップショットの練習をしました。これは、先輩が多用する小技で、昼間の試合の時も散々これにやられたのですが、欧米ではあまり評価の高くない戦法のようです。実際、伊達公子がシャラポアを破った時、伊達公子がドロップショットを多用したようですが、かなり向こうのマスコミからフェアではないと叩かれたようです。先輩は、欧米ではフェアではなく、そのフェアではない戦法で私に勝っただけのようですウッシッシ

最後にダブルスの試合をしたのですが、女性に混じってやっているのに、2試合とも敗戦。サイテーです。これで、「毛虫をとれない弱虫男」、「鈍チンサイテー男」、そして「テニス下手くそサイテー男」の称号まで加わってしまいましたげっそり。股関節の痛みのせいなのか、それともモチベーションが未だに低いのか・・・。悟りを開いていたはずですが、これには計り知れないほど大きなショックを受けました。

ショックを引きずりたくないし、壁打ちがガラガラだったこともあり、スクールの後に40分ほど壁打ちをしました。バックの練習を中心にやったのですが、今日の練習の成果か、バックだけでかなり壁打ちを続けられるようになりました。ず~っとバックハンドで悩んできましたが、ここにきて少しずつ灯りが見え始めてきていますぴかぴか(新しい)。ただ、例の壁打ち少年は、今日、壁打ちに来ませんでした。ちょっと寂しさを感じました。

スポーツをして自分の体をいじめるのが楽しくて仕方がないのは変わりませんが、体が悲鳴をあげはじめ、体のあちらこちらが故障し、特にダッシュすらできない状況になるとかなりモチベーションが低下します。やはり、体が資本。この歳になると、無理は禁物のようです。それから、悟りを開くのは今日だけにしておきますうまい!。どうせまた振り替えで可愛い子ハート達(複数ハート)が来たら、おやじに戻るのが見え見えですから・・・。悪しからずむふっ

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2012年12月 3日 (月)

テニススクール8~初めての友達~

ここにきて、フォアについては、入会時よりかなり精度が増してきたように感じます。それなりにハードヒットしてもアウトしなくなってきたし、何と言ってもスライスボールも多用できるようになりました。これがスクールの女性にはかなり有効。彼女たちは、スピン系のボールは難なく打ち返してくるのですが、スライスボールは結構打ちにくそうにしています。

時の経過とともに寒さも増し、ウェアの下にユニクロのヒートテックを着込んで参加。下にヒートテックを着ると、さすがに寒さを感じません。昨日の雨でいくつかのレッスンが中止になったこともあり、今日は、振り替えの方が2名来られました。いずれも女性で一人は40歳過ぎくらいのおばはん・・・おっといけない、お姉さんあせあせ(飛び散る汗)。もう一人は20歳代のお嬢さん富士山。うっしっし。こうしてみると、このテニススクールには結構若いお嬢さんがいるようです。なのに自分のクラスはおばはんばかりだし、振り替えで行けばおっさんだけだし、明らかに私は若いコに縁がないようです。とほほ・・・。

いつものようにコーチを交えて準備体操をしていたら、少し遅れてきたその20歳代のお嬢さんが、いきなり私に向かって自己紹介をしてきましたぴかぴか(新しい)。「こんな経験、合コンでもないぞわーい(嬉しい顔)」と思っていたら、どうもそのお嬢さんは私をコーチと勘違いしたようです。「ついに俺にもコーチに見えるくらいのオーラが備わったか」とうぬぼれモード全開の発言をしたら、そこで、本当のコーチが「男性はGoMaさんだけだから、GoMaさんをコーチと間違えたのですね」とあまりにも現実的な一言。一同大爆笑でした。

いつものように、コーチが手で投げたボールをフォアとバックで打ち返す練習を終え、今日のメインはボレーの練習。まずは2名が1組となって、ボレーボレーの練習をしました。じゃんけんで、見事に私はそのお嬢さんとペアになり、モチベーションモードは120%チャペル。しかし、なぜかミスを連発げっそり。なぜじゃ、なぜじゃ、なぜじゃ。その後、ペアを変えたらほとんどミスをしなくなり、あ~むかつくぷっくっくな顔

続いて試合形式の練習。これもそのお嬢さんとペアを組んだ時だけ勝てないという信じられない悪循環ふらふら。確かにそのお嬢さんはダブルフォルトが多いし、一番下手なんだけど、他の方と組むとほぼ圧勝だし、勝てないわけがないのに・・・。そのお嬢さんの視線が、だんだん「私と組む時だけ手を抜いているでしょボケーっとした顔」みたいな雰囲気になってきて、モチベーションモードが30%に低下。「お嬢さんと組んでいるから、力んじゃうんですよ」とか「お嬢さんと組んでいるから、緊張してしまって」なんて間違っても言えないしあせあせ(飛び散る汗)、まあ、「これがテニスだ」とわけのわからない達観をして、自分のハートの弱さに辟易としていました。最後の最後になってやっと勝利できて、喜びモード全開で「やっと勝てましたね手(チョキ)」と話しかけたら、「フフ」と氷の微笑を向けられました冷や汗。「これがテニスだ」

今日の最大のトピックは、お嬢さんとペアを組んだことではありません。バックハンドが明らかにダメダメなので、今日もスクール後に壁打ちをしました。そしたら、隣のサイドに例の小学3年生くらいの少年の姿が・・・。また壁打ちで一緒になったということで、前回と違ってかなりうち解けた雰囲気で会話をすることができました。金持ちの家庭のおぼっちゃんであることは間違いないと思いますが、うち解けると、とにかく礼儀正しい少年で、俺がボールを拾ってあげると、しっかりとお辞儀をしながら「有り難うございます」と言うし、俺が壁打ちをしているサイドにボールを拾いに来る時も、しっかりとお辞儀をして「失礼します」と言って入ってくる。なんと、できた子じゃ!!!いい意味で、親の顔が見たいと思いました。

また、俺が壁の上のネットにボールをひっかけてしまい、ボールをもう一つ持っていたので、そちらのボールで壁打ちをしていたら、その少年は一生懸命ネットに自分のボールをぶつけていました。何をしているのだろうと思ったら、その少年は、俺のボールをとってくれようとしていたのです。老化とともに涙腺がゆるみ気味の俺は、ちょっとウルウルしてしまいました。そしたら、少年が投げたボールがネットをはるかに超えてしまい、ボールが駐車場方面へ。あまりに申し訳ないので、「俺がとってきてあげるよ」と言っても「大丈夫です」と言って、その少年はさーっと走ってボールをとりに行きました。前回、「塾が好き」と言われた時は「クソガキめ」と思いましたが、何とも出来た少年で、私の当テニスクラブの友達第一号です。今度、ビールというわけにはいかないので、チョコレートパフェでもご馳走してあげなければなりません。

40分に渡って壁打ちをしたけど、一向にバックハンドは巧くなりませんもうやだ~(悲しい顔)。満足がいくレベルになるには、まだまだ時間がかかりそうです。最近、片手打ちバックに変えようかとも悩み出しています。う~ん。

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2012年11月30日 (金)

テニススクール7~初めての振り替え~

夕方になって、天気も良いし、明日、あさってと連チャンで飲み会ビールワイングラスということもあり、テニススクールの振り替えに行くことを決意。今回で7回目のテニススクール。今日のコーチは、どんな方なのでしょうか・・・。果たして、あのキュートなおねーちゃんはいらっしゃるのでしょうか・・・わぉ!目。ワクワクワクワク・・・。期待と不安を胸に、いつものように18:25分にコートに到着。一人で黙々と準備体操をしていました。そこにコーチが到着。どこからどう見ても男性でした。年齢は30代後半か40歳くらい。ちょっと小太りで、色黒で、アル中のような雰囲気を漂わせています。話し方は滑舌が悪く、明らかにアル中。かなり自分と気が合いそうです指でOK。そして、スクール生の登場。まずは、60歳近い年齢のおっさんが来場。そして・・・・・・・・と待っても誰も来ません。そうです。今日のスクール生は、私とそのおっさんの2名だけだったのです。キュートなおねえちゃんはいずこへ・・・泣き顔。ひぇ~。それにしても本当にこのテニスクラブの経営は大丈夫なのでしょうか・・・考えてる顔

ほぼ個人レッスン状態だし、気を取り直して準備体操。そして、スクールが始まったのですが、そのアル中コーチの教え方の上手さに驚きました。私に関して言えば、私の打ち方をちょっと見ただけで、私のフォームの数々の欠点を挙げ連ねて下さいました。面倒くさいし、恥ずかしいので、ここにその内容を書きませんが、全てナルホドと思うことばかり。正に目から鱗状態です。

とにかく、今回のスクールを通して、コーチから教わったポイントは下記の通りです。
 �テイクバックの時、打つ時、打ち終わった時の目の高さを変えない(体を上下動させないと言うことです)
 �ラケットは必ず振り切る
 �グリップは、打つ時だけ強く握る
 �長いボールを打つ時は、できるだけ長くボールを捉えるように意識する
 �短いボールを打つ時は、できるだけ短くボールを捉えるように意識する
 �打つ際に肩を回しすぎない(体を開かないと言うこと)
 �必ず前でボールを捉えるように意識する
 �ボールを追いかける時、体よりも足を前に出すように意識する(前のめりにならない)
 �ボールを捉える位置で、ストレートなのかクロスなのかが決まる。振り遅れた場合はストレートを選択。無理にクロスへ打とうとしない。
 �両手バックの場合、打ち終わった後に必ずラケットが背中に付くように振り切る

他にも色々と指導されましたが、特に印象に残っているのは上記の10項目です。

部長からテニスウェアを買うように強要?されていますが、今日もサッカーウェアを着て参加してひどい目にあいました。アル中コーチから「サッカーをやっているんですか?」と言われ、「フットサルをやっています」と答えたら、「それなら、走り回るのは得意ですね」と言われ、思いっきり振り回されました。どうも、「フットサルをやっている=走れる」と思いこんでいる方が多いようです。スクール生が2名しかいないため、休む時間がなくてきつい、きつい・・・。お陰で、右の太ももの痛みが再発げっそり。今、テーピングでぐるぐる巻にしています。

相変わらずバックハンドはイマイチで、スクール終了後に壁打ちをしたかったのですが、太ももの損傷再発で、そのまま家に帰りました。風呂に入って、夕飯食って、ケーキを食べて・・・・。うっ。太ももの痛みが増してきました。どうも、自分の見立てでは軽い肉離れのようです・・・。借金のせいなのか、疲労のせいなのか、単に寝違えただけなのかわかりませんが、痛くて首も回りません。くそ~、あのアル中コーチめ・・・むかっ(怒り)。でも、次の振り替えの際も、間違いなくこのアル中コーチにしようと思います。手(チョキ)

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2012年11月26日 (月)

テニススクール6~もう歳なんです~

6回目のテニススクール。もう、コーチは勿論のこと、スクール生のおばさん達とも気軽に会話が出来るようになりました手(チョキ)。もともと獲って食う気はありませんでしたが、おばさん達の私への警戒心が完全に解けたようです。先週、胃の検査と飲み会でスクールを欠席したので、振り替えの練習日をいつにしたらいいのか相談しました。「キュートなおね~ちゃんがいる日は?」とは間違っても聞けないので、仕方がないので「いいコーチがいる日はいつですか?」と相談しました。水曜と木曜がいいようで、一人のおばさんから「水曜の練習には私がいるので、水曜にしなさい」と半強制的に命じられました。おばさんの威嚇攻撃が炸裂。ひぇ~あせあせ(飛び散る汗)

今日は、スクール生の中で一番若い方が欠席。手首を痛めたとかで、けっこう長期に休むようです。私以外はいつもの2名のおばさんと、30代前半くらいの振り替えのお姉さんぴかぴか(新しい)。この方は、ショートヘアーがお似合いで、とても感じが良く、テニスも上手でグッドな方でした。

今日の練習の目玉はシングルスの練習でした。先週、大学時代のサークルの先輩とシングルスの試合をして大敗し、ちょうどシングルスの動きで悩んでいたときなので、絶妙なタイミングでした。練習方法は、まずコーチが自分の遠いサイドにボールを出し、それを必死に追いかけて相手コートにボールを打ち返してから試合が始まります。要するに、こちらが極めて不利な体勢から試合が始まるわけです。そのままストレートに打ち抜けばポイントをとれる可能性が高いけど、逆サイドに打ち返されればまずこちらはリターンできません。クロスに打ち返せば、向こうは間違いなくストレートに返してくる。結局、ロブ気味のボールを上げてこちらの体勢を整えるのが一番なのですが、コーチが出すボールはけっこう厳しく、なかなかロブを上げられない。

結局、ストレートに打ち返すのがやっとでした。今日はフォアの調子がよかったので、先輩直伝のスライスを多用しました。フォアの打ち合いになればほとんど負けなかったのですが、バックは最悪でした。おばさん連中も次第に私はバックが苦手とわかってきたようで、やたらとバックに返されるようになりました。「GoMaさんはバックが苦手みたいよ」とヒソヒソと話しているのが聞こえ、「セクハラ発言じゃね~か、こんにゃろむかっ(怒り)」と思いながらムキになってバックハンドで打ち返すのですが、今日はとことんバックハンドの調子が悪かったです。というか、はっきり言って、私はバックハンドがまだまだド下手です冷や汗

また、ソフトのコンタクトレンズなのに、練習中になぜか右目から脱落。使い捨てなので、そのまま右目だけ裸眼でプレイをする羽目に。シードのコンタクトレンズは、安い分、不良品がとても多いです。普通にしていて脱落なんて、J&Jのコンタクトレンズではあり得ません。右目だけ裸眼なので、全く遠近感がなくなり、そこからスマッシュがほとんど決まらなくなりました。「GoMaさん。頭でも打ったのですか?」とおばさんにからかわれる始末。参った、参ったあせあせ(飛び散る汗)

あまりにも悔しかったので、今日も、練習後に壁打ちをすることにしました。コーチからは、「バックハンドは、両手バックの場合、左腕で打つイメージで。GoMaさんは、右手で打ってますよ。」と言われました。それを意識して壁打ちをしたのですが、バックハンドの壁打ちは極めて難しいです。ほとんど続きません。横では、いかにも頭が良さそうで、いかにも金持ちの子どもといった感じの少年が壁打ちをしていました。「テニスが好きなの?」と聴いたら、「うん」とだけ答えてくれただけで、それ以上、話が続きません。立て続けに「塾よりテニスの方が好きだろ?」と聴いたら、「両方とも好きだよ」とあまりにも尊いお答えが・・・。おじさんは、危うく気を失うところでした。

30分ほど壁打ちを続けたところで、右足の太ももに痛みが・・・。軽く肉離れになりそうな感じだったので、そこで練習を切り上げました。やばい、やばい。日曜に2時間近くフットサルをしてから4時間にわたってテニスをするという暴挙を演じ、中一日でテニススクール。48歳の老体には、無茶が過ぎたようで、体が完全に悲鳴を上げていたようです。

でも、今はスポーツをして自分の体をいじめるのが楽しくて仕方がない。完全にマゾ状態です。今度、誰かに鞭で叩いてもらうかな・・・。きゃー。

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2012年11月21日 (水)

テニススクール5~人生の秋~

5回目のテニススクール。何だかんだで入会から1ヵ月以上が経過したわけで、時の流れの早さにびっくりです。何と1週間が早いことか。えっ?もうスクールの日ですか?といった感じ。ネプリーグ並の早さです。初回はかなり暑かった記憶があるけど、今日は上着を着ないと寒いくらい。一気に冬になったようです雪

さすがに今日は寒いので、自転車ではなく自動車でスクールに行きました車(RV)。思い起こせば7年前、このテニスクラブを目印に左に曲がったところにあるフットサルコートで、私は若者に混じってフットサルスクールを受けていましたサッカー。あの時は、このテニスクラブのスクールに通うなんて、夢にも思っていなかった次第です。あれから、あっという間に7年が経過。今から7年が経過すると・・・・・・57歳じゃん。還暦直前じゃんげっそり。ありゃりゃりゃ・・・・。上記のペースで時が経過すればあっという間に還暦です。こりゃ、今のうちに楽しんでおかねば・・・。

今日はテニススクールのガキども、いや、少年達が18時25分にコートを出たので、私はゆっくりとコートで準備体操。もうすっかり孤独に慣れ、最近は鼻歌を歌いながら体操を出来るようになりました。抱きしめてジルバるんるんムード。ちょっと古いか・・・。そんな私に続いてすぐにコーチとおばさん達が来て、今日は何と男性の姿も・・・。うっ。俺より若い。イケメン・・・。爽やか。どうみても完敗じゃ!!!!!

いつものように、コーチが手で投げたボールをフォアとバックで打ち返す練習を終え、今日のメインはボレーの練習。まずは2名が1組となって、ネットを挟んでサービスラインの内側に向かい合って立ちます。一方がボールを出し、もう一方はラケットでボールの勢いを殺して受け、手前に一度弾ませて相手に返す。これを繰り返す練習です。初心者には、とても良い練習だと思いました。これに慣れた段階でボレーボレー。10回以上続けることを目標。私のパートナーの女性は比較的上手い方だったので、10回以上続けるのにさほど苦労しませんでした。これでキュートなら・・・いや、贅沢は申しません考えてる顔。 横目でイケメンの男性のプレイをみると・・・まあ、俺より下手ですな。テニスは、やっぱり顔じゃない手(チョキ)

前回、ボレー練習の際に「手首はV字に保つべし 」「サイドのボレーは、しっかり横を向いて」「足を踏み込んで」「ボールは必ず体の前で捉えるように」・・・とコーチから色々と言われたけど、今日は何も言われませんでした。1週間で全てクリアできているわけもなく・・・・ 。あまり一度に色々言うと、頭が混乱すると思ったのでしょうか。まあ、良しとしましょう。

続いて試合形式の練習。今日は、単に試合をするだけではなく、ボレー組とストローク組に分かれ、ボールが行く方向によってボレー組の立ち位置を変える練習をしました。基本的には自分の斜め前の人にボールが渡れば下がり、自分の前の人にボールが渡ればネットに詰めるという動きの練習です。頭がこんがらがり、なかなか思うように動けないけど、ダブルスの動きの基本と言うことで、とてもいい練習だと思いました。通常は圧倒的にボレー組が強いはずなのですが、我々は圧倒的にストローク組が有利。まだまだボレーが下手くそということのようです。

今日の大失敗は、メガネをかけなかったこと眼鏡。いつも使い捨てのコンタクトレンズを付けてレッスンを受けていたのですが、日曜日の野川公園コートでの練習の際、コンタクトレンズを付けなくても、さほど不便を感じなかったため、今日は裸眼でレッスンに参加しました。ところが、夜で暗いため、昼とは全く勝手が違いました。特に遠近感がわからず、スマッシュで空振りまくり、ひどい目にあいました。老化と共に、鳥目も進行しているようです目。今日は、季節の秋と同時に、人生の秋も同時に感じてしまいましたもみじ

涼しさから今ひとつ汗をかかなかったので、レッスンの後に30分だけ壁打ちをしました。俺って向上心のカ・タ・マ・リ!!立ち位置を変えずに、ずっとフォアでストレートに打ち返す練習をしたのですが、これはなかなかいい練習になりました。毎回、レッスンの後にこれを繰り返すと、結構フォアに自信が持てそうです。

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2012年11月20日 (火)

テニススクール4

4回目のテニススクール。さすがに4回目ともなると、受付嬢と会話する余裕どころか、受付嬢と視線を合わせることもできるようになりました。にっひっひ・・。それでわかったこと。“受付嬢のおね~ちゃんは、化粧が濃い”。

今日はテニススクールのガキどもがぎりぎりの18時30分までコートを占有しており、私がコートに入れたのは18時31分。ちょっと不機嫌な私は、「クソガキめ!!1分損したじゃないか」と大人げないことを思いながら、いつものように一人孤独に準備体操。ただ、私に続いてすぐにコーチが来て、それに続いて今日は何とスクール生がぞろぞろと5名が入場。私を含めてスクール生が6名。先週のプライベートレッスン状態とは大違い。

そして・・・・・・

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!今日は前々回に振り替えできていたキュートなおね~ちゃんがいるのです。 おばさんばかりではないのです。私の不機嫌は一気に解消。ニコニコモードへ転換。やる気モード120%パンチ。「ふむふむ。俺に会うために振り替えたに違いない。がっはっは」等と留まることを知らないアホな妄想をしながら彼女の顔を凝視。「なんか前と違うな~」と思いながら彼女の顔をよく見たら、何とスッピン。「俺に会いに来ているのならスッピンのわけがないじゃん」。私の自信は雷に打たれたバベルの塔のようにバラバラに砕け散る。おじさんの妄想はあえなく撃沈。

今日も、コーチが手で投げたボールを、フォアでストレートに打ち返す練習から。今日は、ラケットを振り切れていないと指摘されることは一回も無し。少しは進歩したか・・・。続いてバックハンドでストレートに打ち返す練習。そして、同様にクロスサイドに打ち返す練習。ただ、手で投げたボールなのにミスショットが多く、反省、反省・・・。まだまだである。

・・・とそこで、練習中に「きゃ~」というおばさんの悲鳴が。おばさんの分際で、何が「きゃ~」だと思いつつ、その場に近づいていくと、コートにでっかい毛虫が出現。本スクールで唯一“男”という性を授かっている自分にとって、HEROになる大チャンス。キュートなおね~ちゃんもいるし、やっぱり俺ってツキがある。毛虫を前に「ラケットで払いのけようか」「足で払いのけようか」「踏みつぶして、ライオンのように遠吠えをあげようか」・・・等と思案しているうちに、コーチが枯れ葉でさっと毛虫を捕ってしまった。唖然、呆然、静御前・・・。コーチが男性なら何ら問題がなかったのだが、我々のコーチは女性。いっきに周りのスクール生の視線は俺に注がれる。「男のくせに、情けない」みたいな、そんな視線が俺に集中。し・ま・っ・た・・・・。HEROになるはずが、完全に悪の権化状態・・・。

気を取り直してボレーの練習。どうも私のボレーは手首がだら~んとなっているから安定しないらしい。「手首はV字に保つべし 」とコーチの厳しいお言葉。そういえば、前の練習で似たようなことをキャップからも言われていました。反省、反省、また反省・・・。体の正面のボレーは、全てバックハンドで打つべし。サイドのボレーは、しっかり横を向いて、足を踏み込んで。ボールは必ず体の前で捉えるように・・・。ラケットを水平に滑らすように(決めのボレーではなく、続けるボレーの場合)。うひゃ~、修正だらけだ。

続いてサーブ。テニス合宿で、サーブが大分良くなったように思っていたので、自信を持ってサービス練習開始。それなりにサーブが入ったけど、今度は、「手首が硬すぎる」との指摘。ふむふむ。すぐに修正。確かに手首を柔らかくして打つと、スムーズに打てるようになり、サーブが入る可能性が大きくアップ。それから、スピンサーブの打ち方を習いました。ボールを高く上げ、ラケットを外側に振り出す。自分は内側に振り出してボールに回転をかけていたようで、そのため、ボールが横回転(スライス気味)になっていたようです。外側に振り出すことで、かなりスピンサーブらしくなりました。ジェントルが言っていたように、正に“目から鱗”状態。スピンサーブをセカンドサーブで使えるようになると、かなりの進歩なのだが・・・。

最後に試合形式の練習。サーバーがダブルフォルトをしても、コーチがフォローしてくれるという方式で練習。これで、サーブが下手な方でも思いきってサーブを打てます。6名のスクール生が、ジャンケンで3チームに分かれたところ、俺のパートナーは、何と一番下手な方。ありゃりゃ。キュートなおね~ちゃんは別チーム。ありゃりゃ。それでも、毛虫でHEROになりそこねた俺は、「ここで頑張ればHEROにななれるかも・・・」と思いながら、もの凄く集中。ストロークも入るし、ボレーも決まる。我ながら天晴れ。ただ、「翼の練習では決まらないのに、なぜここでは決まるのだろうか」と考えていたら、答えは簡単。ここでは、私以外、全員が女性なのです。

練習後、先週私に話しかけてくれたおばさんはキュートなおね~ちゃんと会話。「いいぞ~。今日も俺に話しかけてくれれば、キュートなおね~ちゃんとも話が出来るぞ~」と思っていたら、先週、韓国戦のために逃げるように帰ったことが災いしてか、今日は全く話しかけてくれず。おやじは一人孤独にテニスコートを後にしました・・・。

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2012年11月14日 (水)

テニススクール3

今日は3回目のテニススクールです。さすがに3回目ともなると、受付の仕方にも慣れ、スムーズに受付を済ますことができました。受付嬢と会話する余裕まで・・・・。いっひっひ・・・。

これまでのように、5分前の18:25にコートへ行きました。例のごとく誰も来ていません。例のごとく一人孤独に準備体操。おやじがコートの中でたった一人で準備体操している姿は、外から見て絵になっているのでしょうか?

18:30になったらコーチが来場。しばらくコーチと世間話。コーチはマラソンとゴルフをやっているらしく、趣味が一致。ちょっとコーチとの距離が縮まった気分ですハート達(複数ハート)。そんな中、コートの入口方向をチラチラと横目で見ながら、来るはずがないのに、前回来ていた可愛い女の子の登場を期待してしまうところが男の弱さ、情けなさ・・・。やっぱり来ません。いや、それどころか、誰も来ないのです。

結局、スクール生は私1名でスタート。何、何・・・今日はプライベートレッスンじゃん。合宿で身体は疲れ切っているので、複雑な心境。「今日はびしびしいきますよ」。コーチはやる気満々・・・。

まず、コーチが手で投げたボールを、フォァでクロスサイドに打ち返す練習から。例のごとく、ラケットを振り切れていないと指摘されてしまいました。自分では振り切ろうと意識しているのですが、アウトボールが数球続くと、どうしても振り切れなくなってしまう。つくづく自分のハートの弱さが嫌になりました。脇はボール1個分空けろと言われました。次にバックでクロスサイドに打ち返す練習。右手を使わないで、左手だけで打つ練習をしました。自分は、野球では右投げ左打ち。サッカーでも左足で蹴るのにさほど苦労しなかったので、「こんなの軽い、軽い」と思っていたら、フレームショットの嵐。確実に自信を失いました。やっとこさ何球か決まるようになり、右手を添えるのを許されました。右手を添えるとさすがにフレームショットは減りましたが、バックハンドをマスターするまでまだまだ時間がかかりそうです。

その後、30分を過ぎたあたりに2名のスクール生が来ました。キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!ってなわけもなく、いつものおばさん達。私のモチベーションモードは遂に30%を切ってしまいました。

続いてボレーの練習。サービスラインの内側に、クロス方向に決めのボレーを打つ練習をしました。決めるエリアが狭いので、難しいのでは・・・と思いましたが、これは結構上手くいきました。合宿の成果か・・・。続いてボレーが決まらなかった時の練習。自分がコートの前方に張り付き、コーチがロブ気味のボールを出す。それを背走して打ち返すという練習をしました。これはさすがにヘトヘトになりました。 吐きそう・・・・ げっそり

最後に試合形式の練習。コーチが常にサーブ担当。その他のポジションにスクール生が入り、10球ずつで回していきました。「長いボールを続けて返すことで相手を後ろへ下げ、その後にスライスボールで前へ落とせ」と教えられましたが、そんな高等技術は無理無理・・・。逆の立場の場合は、相手がスライスの面を作った瞬間に前へダッシュと言われました。なるほど、なるほど・・・。これはとても良い練習で、翼でも取り上げたらいいと思いました。

合宿で使用したテニスコートは、とてもボールが早かったので、オムニコートになってかなり戸惑いました。恥ずかしながら、3回ほど空振りを・・・冷や汗。16日はハードコートなので、それほど影響はないかもしれませんが、オムニは明らかにボールが遅いです。合宿参加者の皆さんは、最初、この点を意識してラケットを振りにいった方がいいようです。

練習後におばさんから話しかけられましたが、サッカーの試合の中継があったので、逃げるように帰りましたあせあせ(飛び散る汗)

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2012年11月12日 (月)

テニススクール2

本格的にテニススクール開始です。18:30スタートなので、5分前の18:25にコートへ行きました。誰も来ていません。仕方がないので一人で準備体操をしていました。合宿前の大切な体。下手に怪我をしたら大変です。

18:30になったらコーチが来て、その後、4名のスクール生が来ました。キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!。おばさんの中に、若くて可愛い女の子の姿が。なんだい、なんだい。このクラスにも若くて可愛い子がいるではないか。私のモチベーションモードはいきなり120%全開です。やっぱり俺にはツキがある。がはは・・・

今日はまず、コーチが手で投げたボールを打ち返す練習から。モチベーションモード120%の私は・・・・・・やはりモチベーションが高いと違いますね~。鋭いショットがバシバシと決まりました。ただ、その後に、短いボールを打ってから下がって長いボールを打つ練習をしたのですが、ほとんど両方を決められませんでした。ガッカリ。

続いてサーブの練習。左手でボールを上げ、それに右手で持ったボールをぶつけるという練習をしました。なかなか当たりません。こんなの、サーブの練習になるのでしょうか?次にサーブから乱打の練習。サーブが決まらなければ乱打に進めないため、超緊張です。ハートが弱い人には良い練習かも。

最後に試合形式の練習。なぜかトップスピンロブが何度か決まり、コーチから「素晴らしいトップスピンですね」とお褒めの言葉をいただきました。私のボールはサイドスピン気味のため(下手くその典型)、トップスピンを褒められたのは生まれて初めてです。翼での練習の成果・・・・いや、モチベーションの成果か・・・。

練習後、可愛いおねーちゃんが振り替えで来ていたことが発覚。思いっきりモチベーションが下がりました。やっぱり俺にはツキがない・・・・。

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