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2012年12月25日 (火)

テニススクール12

またまた振り替え。いつもは木曜日のドスケベアル中コーチのクラスに振り替えているが、今回は気分転換で水曜日のクラスに参加してみた。若いおねーちゃんがいるかもしれない目がハート、美人ママがいるかもしれない目。若いおねーちゃんはいなくて、期待通りとまではいかなかったけど、セレブ風のお洒落な美人ママさんが数人いて、久しぶりにウキウキしてしまったペンギン

6時30分からのクラスということもあり、男性は例のごとく自分だけ。じじーとはいえ、ある意味、注目の的?である。さっそく、セレブ風の美人ママから質問を受けた。「GoMaさんは、なぜこの時間に来ることができるのですか?」「近くにお勤めなのですか?」

こんな時間に参加できることを不思議に思ったようである。公務員か、世田谷区に居住する悠々自適な金持ちオヤジと思われたか・・・。

①フリーターだからですあせあせ
②無職だからですもうやだ~(悲しい顔)
③自営業だからです考えてる顔
④社長だからですむふっ

とっさに4通りの回答が頭をよぎったが、無難に③で回答してしまった。格好付けて④で答えていれば何かが始まったかもしれないのに・・・ウッシッシ

立て続けに「テニスはお好きですか?」と質問を受けた。好きだからスクールに来てるわけで、明らかに愚問である。

①サッカーほどではありませんが考えてる顔
②大好きですわーい(嬉しい顔)
③いい運動になりますよねウインク
④貴方の方がもっと好きです目がハート

これも無難に③で回答。格好付けて④で答えていれば何かが始まったかもしれないのに・・・ウッシッシ

コーチは30歳代前半くらいの男性。まずまずのイケメンだが、とにかく優しい。まず、欠点を指摘しない。「いいですね~」「ナイスショットですよ」「素晴らしいです」を連発。欠点しか指摘しない水曜日のドスケベアル中コーチとは真逆である。やっぱり、セレブの美人ママは、優しいイケメンコーチに群がるのだな~と実感してしまった。

確かに気持ちよくレッスンを受けられるのだが、残念ながら、得るものがほとんど無かった。優しいし、ユルユルだし、ほとんど運動した気にならない。そして、美人ママが多くて目の保養にはなるものの、テニスのレベルは極めて低い。いつも自分が行っているクラスの女性陣に比べて、テニスの実力は雲泥の差である。同じ初級クラスでも、これほど違うものなのかと改めてビックリしてしまった。目の保養をとるか実力をとるか・・・。やっぱり、実力だよねぴかぴか(新しい)

火曜日のクラスでラッキーだったことを改めて認識ぴかぴか(新しい)。そして、次は木曜日のドスケベアル中コーチのクラスに振り替えようと決意したGoMaさんでした手(チョキ)。めでたし、めでたし・・・

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2012年12月18日 (火)

テニススクール11

毎回スクールで面白いことがあるわけでもなく、トピックになるような出来事が起きるわけでもなく・・・。『僕と妻の1778の物語』という映画があるが、自分には絶対に無理であると思った。というのも、ここのところ、振り替えの若いおねーちゃんが全く来ないのである涙。いつものワンパターンの面子ばかり。「あのクラスは、ドスケベスクールおやじがいるから振り替えで行くのは辞めた方がいい」みたいな噂が流れてしまったのだろうか・・・。本当に寂しい限りである。

いつものように一人孤独にコートで準備体操をしていたら、突然後ろから「ご~ま~さ~ん」と女性の声が・・・。ぎょぎょぎょ・・・お化けかげっそり?と思いながら後ろを振り返ると、我がクラスで一番若いながらも一番テニスが下手なお嬢さんであった。職場で足首を捻挫してしまい、1ヵ月ほど練習を離脱するので挨拶に来たとのこと。「足が像のように腫れちゃって・・」と言うから足を見たら、ちゃんと靴を履いている。「像のように腫れていたら、靴は履けないだろ」と突っ込みを入れようかと思ったが、「早くよくなるといいですね」という紳士的な言葉だけで留めておくことにした。やはり、俺は大人であるむふっ

今日は、ストロークの練習はほとんど無く、チャンスボールをしっかりと相手コートに決める練習をした。コーチがちょっと高めの緩いボールを出してくれて、それをライジングショットぎみに思いっきり相手コートに打ち込むのである。例のごとく力みがちな俺は、ほとんどがネットかオーバー。仕方がないのでスライス気味に打つと、コーチから「スライスは駄目」とお叱りが・・・。ちょっと練習内容が変わるとすぐにダメダメになってしまう。やはり俺は初級レベルだとつくづく思い知らされたがまん顔

・・・とそこで、コーチが練習中に「頭が痛い」と急に言い出した。そして、しおらしく「熱があるみたい」とのお言葉も。馬鹿者~。インフルエンザなら大変ではないか。うちは2名の受験生を抱えているのだ。そこで、急に俺の横にいたおばさんが「私も3日前までノロにやられてた。皆も気をつけて」と言い出す始末。大馬鹿者~。インフルとノロをダブルでうつされたら、シャレでは済まされない。試合をしても、コーチとこのおばさんとは絶対に握手をしないぞと心に誓う。

再び練習開始。スマッシュの練習とサーブの練習。スマッシュとサーブは好調。サーブは、例のごとく入らない気がしないくらい好調。がっはっは。フラットもスピンも、よく入る(試合になると入らなくなるのは皆さんがご存じの通りである)。最後に試合形式の練習を少しだけして、今日の練習は終わり。

一刻も早くその場を離れたい俺は、逃げるように壁打ちへ向かう。今日は、例の小学生の少年が一緒であったぴかぴか(新しい)。でも、どこかいつもと様子が違う。なんか、非常に殺気立っており、かなり真剣に壁打ちに取り組んでいる。試合が近いのであろうか・・・。話しかけにくい雰囲気が漂っていたので、俺も何も語らずに黙々と壁打ちを続けた。俺はいつも40分くらいで壁打ちを切り上げるのだが、その少年は40分を過ぎても辞めない。なんか、彼の背中が「おじさんが辞めるまで、僕は辞めないよ」と言っているみたいであった。“大人げ”という言葉を完全に見失ってしまった俺は、そんな少年の負けん気に抗するように壁打ちを続けた。ただ、50分が過ぎたところで、突然、少年は「さようなら~」という言葉だけ残して、何事もなかったかのようにそそくさと帰ってしまった。俺が勝手に思いこんでいただけで、別に俺と競っていたわけではないらしい。ちょっと恥辱むふっ。少年が壁打ちを辞めて、すぐに俺も追うように辞めるのも体裁が悪い気がしたため、俺は、一人孤独にそのまま壁打ちを続けた。気がつけば1時間以上壁打ちを続けたことになる。実際、腰は痛いし、腕は痛いし、足は痛いし・・・。結構、身体がボロボロになってしまった。

家に帰ってお風呂に入って足腰を揉んだけど、駄目そうである。かなりやばい。今も足がつりそうである。馬鹿みたいに小学生と競った酬いか・・・。やはり、老体に無理は禁物である。

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2012年12月13日 (木)

テニススクール10~ついに悟りを開く~

テニスを再開して早くも3ヵ月が過ぎました。基本的に飽きっぽい性格ですが、テニスに関してはまだ楽しいと思っております。足首の骨折でフットサルへの意欲がしぼんだこともあり、もうしばらくはテニスを続けられそうです手(チョキ)。1996年にホノルルマラソンを完走してからマラソンにはまり、2003年から7年以上にわたってフットサルを続け、体力にはかなり自信があったのですが、ここのところ、原因不明の頭痛に悩まされたり、股関節を痛めたりと故障続きですもうやだ~(悲しい顔)。やはり、自分の体の中で着実に高齢化が進んでいるようです。実際、先日、整形外科で首の骨のレントゲンを撮ったのですが、骨と骨のつなぎ目が狭くなっており、「老化が進行している」と言われましたげっそり。ヘディングのせいとも思いたいですが、それなりにショックでした。

股関節の痛みと頭痛があったのですが、友人が休日と平日を間違えて井の頭公園のテニスコートを予約してしまったと言うことで、今日、私と大学時代のテニスサークルの先輩で代わりにテニスをしてきました。サラリーマンの方々は平日の昼間にテニスをすることは難しいでしょうが、私とその先輩は個人で事務所を経営しており、ここ数年の不景気で仕事が暇であることも相俟って、何ら問題なく平日の昼間っから男2人でラブラブハート達(複数ハート)でテニスをすることが出来ました。平日の昼間だし、当然、女子大生がいっぱいいるのでは・・・と期待に胸をふくらませて行ったのですが、周りの方々はほとんどが“じじばば”でしたふらふら。今やテニスは高齢者のスポーツなのでしょうか・・・。

2人と言うことで、当然のことながらシングルスの試合をしました。1ゲーム目は見事に串刺し(6-0の敗戦)。ストローク力、小技、ゲームの組み立てとも全く敵いませんでした。前回、やはり先輩とシングルスの試合をした時に1セットで2ゲームをとれたこともあり、今回は3~4ゲームくらいはとってやる衝撃と意気込んでいたのですが、1ゲームもとれませんでした涙。2セット目も全く同じ。何回かデュースになり、アドバンテージをとるところまではいくのですが、結局、負けてしまいます。

ただ、先輩はめちゃくちゃ調子が良く、こちらが完璧だと思って打ったショットも見事に逆サイドにリターンしてくるし、ボレーやドロップショットなど、ほとんどミスがありませんでした。先輩だから言いにくいですが、別人のようでした目。3セット目になってやっと先輩の体力が衰え始め、私がゲームをとれるようになりました。ただ、3セット目で3-2になったところでタイムアップ。結局、3セットとも敗戦です。負けるのは仕方がないですが、かなり悔しかったです。テニスの後、吉祥寺の伊勢屋で焼き鳥を食べながらビールビールを飲みたかったのですが、皆様が労働に励んでいる中、さすがにその行動には罪の意識を感じ、そのまま解散しました。
夜はスクールです。かみさんは、故障があるにもかかわらず、昼も夜もテニスをする私に完全に呆れていました。娘とタッグを組み、「どんだけ暇なんだむかっ(怒り)」とかなり責められました。何はともあれ、今回で10回目のテニススクールです。今日は、いつものレギュラーメンバーだけで、振り替えの方は0。そう言う意味ではモチベーションが下がりまくりですバッド(下向き矢印)。ただ、思ったのですが、何だかんだ言ってもそれが一番のようです。なんとも気楽にテニスが出来て、身体に余計な力が入らないし、下手に可愛い子がいない方がいいようです。ここに来て、私は完全に悟りを開きました考えてる顔。今日は、昼から平穏な気持ちでテニスに打ち込むことができ、本当にテニスの楽しさを満喫しました。まあ、無の境地ってやつですね考えてる顔

今日のサプライズは、コーチが髪を切ってきたこと電球。「50歳に見える」と言われたことによるショックから髪を切ったようです(本当は40歳)。ただ、私は基本的に鈍く、コーチが髪を切ったことに全く気づかず冷や汗。周りのおばさん連中が、皆、「あれ?可愛くなりましたね~」とか「若返りましたね~」とか言っているのを聞いて、私は「この方々は一体何を言っているのだろう」と思っていました。髪を切ったことに気づいたときは後の祭り。皆、私を「鈍チンのサイテー男」だと思っていたであろうことは言うまでもありません。これで、「毛虫をとれない弱虫男」に「鈍チンサイテー男」の評価まで加わってしまいました冷や汗。でも、悟りを開いた私には関係ありません考えてる顔。ただ、ひたすらにテニスに打ち込むだけです考えてる顔

コーチが、「今日はどんな練習をしたいですか?」と言うから、私はすかさず「バックハンドの練習がしたいです」といいました。そうすると、球出し練習の際に、ずっと左手だけで打たされる羽目になり、かなりしんどい思いをしました。悟りを開いていたからこそ、このしんどさに耐えられたのだと思います。ただ、この練習によって左手で打つ感触にかなり慣れ、両手を使って良いと許可が下りたら、かなり安定してバックを打てるようになりました。これは今日の大きな収穫の一つです。

続いて、ドロップショットの練習をしました。これは、先輩が多用する小技で、昼間の試合の時も散々これにやられたのですが、欧米ではあまり評価の高くない戦法のようです。実際、伊達公子がシャラポアを破った時、伊達公子がドロップショットを多用したようですが、かなり向こうのマスコミからフェアではないと叩かれたようです。先輩は、欧米ではフェアではなく、そのフェアではない戦法で私に勝っただけのようですウッシッシ

最後にダブルスの試合をしたのですが、女性に混じってやっているのに、2試合とも敗戦。サイテーです。これで、「毛虫をとれない弱虫男」、「鈍チンサイテー男」、そして「テニス下手くそサイテー男」の称号まで加わってしまいましたげっそり。股関節の痛みのせいなのか、それともモチベーションが未だに低いのか・・・。悟りを開いていたはずですが、これには計り知れないほど大きなショックを受けました。

ショックを引きずりたくないし、壁打ちがガラガラだったこともあり、スクールの後に40分ほど壁打ちをしました。バックの練習を中心にやったのですが、今日の練習の成果か、バックだけでかなり壁打ちを続けられるようになりました。ず~っとバックハンドで悩んできましたが、ここにきて少しずつ灯りが見え始めてきていますぴかぴか(新しい)。ただ、例の壁打ち少年は、今日、壁打ちに来ませんでした。ちょっと寂しさを感じました。

スポーツをして自分の体をいじめるのが楽しくて仕方がないのは変わりませんが、体が悲鳴をあげはじめ、体のあちらこちらが故障し、特にダッシュすらできない状況になるとかなりモチベーションが低下します。やはり、体が資本。この歳になると、無理は禁物のようです。それから、悟りを開くのは今日だけにしておきますうまい!。どうせまた振り替えで可愛い子ハート達(複数ハート)が来たら、おやじに戻るのが見え見えですから・・・。悪しからずむふっ

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2012年12月 7日 (金)

テニススクール9~2回目の振り替え~

2回目の振り替えです。水曜日のスクールは、スクール生に女性が多いことはわかっているのですが、飲み会の疲れもあったし、やはりあのアル中コーチがいいと思い、木曜日の振り替えでテニススクールに行くことにしました。スクール生は60歳近いおっさんが一人だけですが、アル中コーチは数多くの欠点を指摘してくれるし、何と言っても生徒が2名だけというのが最大のメリットです。

まあ、コーチはアル中、生徒はおっさんということもあり、一番こぎたないウェアを着ていくことにしました(勿論、先日購入したバボラのウェアではありません)。ろくに髭もそらず、髪もぼさぼさ、歯も磨かない。受付の可愛いおね~ちゃんを見た瞬間、「しまったがまん顔」と思いましたが、ラケットで半分顔を隠しながら受付を通過あせあせ(飛び散る汗)。残念ながら、今日は、受付のおね~ちゃんとの会話は無しですもうやだ~(悲しい顔)

今回で9回目のテニススクールです。いつものように6時25分にテニスコートに入ると、今日は珍しくコーチが先に来ていました。6時30分になっておっさんの登場。おっさんは、私の顔をみるなり、「また来てくれたんですか~」と大喜びです。やはり、一人だけで受講するのは寂しいようです。同じ言葉を女性から言われれば嬉しいですが、おっさんから言われてもイマイチです。それでも、心の広い俺は笑顔で「どうも、どうも」と挨拶。そこで、アル中コーチから「今日はもう一名スクール生がいます」とのお言葉が。続けてニタニタ笑いながら「女性です富士山」と・・・。はっきり言って、もの凄く嫌な予感がしました。一番こぎたないウェアを着てきたし、ろくに髭も剃っていないし、髪もぼさぼさだし、歯も磨いてないし・・・・。嫌な予感は見事に的中。5分ほど遅れてきた女性は、これまで見たスクール生の中で一番可愛いといっても過言ではないくらいの女性でしたハート達(複数ハート)

あちゃちゃちゃ・・・。ユーミンのDestinyるんるんのような気分です。お化粧をしてくれば良かった。バボラを着てくれば良かった。アデランスを付けてくれば良かった。「テニスは格好ではない」と無理矢理自分に言い聞かせながら、練習開始を待っていると、ここでコーチから新たなお言葉が。「今日は、試合週ですので、試合中心の練習をします」。どうもこのテニススクールは、毎月の最終週を試合中心の練習を行う試合週と決めているらしいのです。「いいじゃん。いいじゃん。体力ではおっさんに負けないし、テニスは格好ではないことをPRするチャンスだ」と思っていたら、その女性が一言「私、試合が嫌いなんです」。はぁ。なんて我が儘な女じゃ。試合じゃ、試合じゃ。と思っていたら、コーチが「わかりました。それでは、いつも通りの練習をします」。「おいおい。そんなに簡単に変更かよ」

確かにその女性は可愛く、広末涼子の顔を四角くしたような感じです。アル中コーチは、女性のスクール生が来たのが余程嬉しかったらしく、練習前にぺちゃくちゃぺちゃくちゃ、ずっとその女性と話し込んでいました。

「どちらにお住まいですか?」
ストーカーでもする気かよむかっ(怒り)
「マクドナルドのカルボナーラ、食べましたか?」。
テニスに関係ない話をするんじゃね~よむかっ(怒り)
「今日は何で来たのですか?」
そんなことどうでもいいじゃんむかっ(怒り)

アル中コーチは顔中で笑顔を作り、その女性と話しまくり。俺とおっさんは完全に放置。ニタニタニタニタ、ベタベタベタベタ・・・。何となく、今日のスクールに女性のスクール生が居ない理由がわかったような気がしました。俺はイライラしていたのですが、おっさんまでその女性との会話に加わり、おっさんは、見事にその女性が土曜日の18:30からのスクール生であることを聞き出していました。おっさん、恐るべし・・・冷や汗。早く練習を始めたい俺のイライラは頂点に達してきていたのですがむかっ(怒り)、ふっとどこかで見た光景だな・・・・と思ったら、23日の飲み会の時に撮影した写真の中の自分でしたげっそり。何と醜い姿であろうか・・・涙。完全に自己嫌悪に陥ったところで、コーチが「練習を始めま~す」。やっとかよ。練習時間を15分は損をした感じです。

ストローク、ボレー、サーブ、スマッシュと一通り練習を終えたところで、アル中ドスケベコーチから「バックハンドで悩んでますね」と言われ、見事に痛いところを突かれました。ただ、そこで「全身の力を抜いて、ボールの外側を、下から上へバケツを放り投げる感じで振ってみてください」というお言葉が見事にツボにはまり、そこからかなりバックハンドでいいボールが飛ぶようになりました。また、スマッシュの教え方もかなり上手く、自分の手で投げたボールを、自分の目の前にラケットで叩きつける練習をしたのですが、これがかなり効果的でした。このコーチ、アル中でドスケベですが、教え方は一流です。

その後、最後の最後に試合をしました。筋書き通り、アル中ドスケベコーチと女性が組み、俺とおっさんが組んで3ゲーム先取の試合をしました。俺とおっさんのコンビネーションプレイがはまったのと、ここぞと言う時に女性をねらい打ちをするという禁じ手を使い、あろう事か我々が勝利してしまいました(勿論、コーチは本気モードではありません)。コーチの悔しがる姿は、ここに書くまでもありませんぴかぴか(新しい)。そして、その後に私とその女性が組んだのですが、前回と全く同じ現象が生じ、我々がボロボロに負けたことは言うまでもありませんブタ

ところで、私の友達第一号の少年は、私がスクールを受けている時に壁打ちをしていました。何と熱心な少年でしょうか。そして、コートの中の私と目が合うと、ニコッと笑いながらペコリと頭を下げてきました。何ともかわゆい少年です。絶対にチョコレートパフェをご馳走してあげるからな手(パー)

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2012年12月 3日 (月)

テニススクール8~初めての友達~

ここにきて、フォアについては、入会時よりかなり精度が増してきたように感じます。それなりにハードヒットしてもアウトしなくなってきたし、何と言ってもスライスボールも多用できるようになりました。これがスクールの女性にはかなり有効。彼女たちは、スピン系のボールは難なく打ち返してくるのですが、スライスボールは結構打ちにくそうにしています。

時の経過とともに寒さも増し、ウェアの下にユニクロのヒートテックを着込んで参加。下にヒートテックを着ると、さすがに寒さを感じません。昨日の雨でいくつかのレッスンが中止になったこともあり、今日は、振り替えの方が2名来られました。いずれも女性で一人は40歳過ぎくらいのおばはん・・・おっといけない、お姉さんあせあせ(飛び散る汗)。もう一人は20歳代のお嬢さん富士山。うっしっし。こうしてみると、このテニススクールには結構若いお嬢さんがいるようです。なのに自分のクラスはおばはんばかりだし、振り替えで行けばおっさんだけだし、明らかに私は若いコに縁がないようです。とほほ・・・。

いつものようにコーチを交えて準備体操をしていたら、少し遅れてきたその20歳代のお嬢さんが、いきなり私に向かって自己紹介をしてきましたぴかぴか(新しい)。「こんな経験、合コンでもないぞわーい(嬉しい顔)」と思っていたら、どうもそのお嬢さんは私をコーチと勘違いしたようです。「ついに俺にもコーチに見えるくらいのオーラが備わったか」とうぬぼれモード全開の発言をしたら、そこで、本当のコーチが「男性はGoMaさんだけだから、GoMaさんをコーチと間違えたのですね」とあまりにも現実的な一言。一同大爆笑でした。

いつものように、コーチが手で投げたボールをフォアとバックで打ち返す練習を終え、今日のメインはボレーの練習。まずは2名が1組となって、ボレーボレーの練習をしました。じゃんけんで、見事に私はそのお嬢さんとペアになり、モチベーションモードは120%チャペル。しかし、なぜかミスを連発げっそり。なぜじゃ、なぜじゃ、なぜじゃ。その後、ペアを変えたらほとんどミスをしなくなり、あ~むかつくぷっくっくな顔

続いて試合形式の練習。これもそのお嬢さんとペアを組んだ時だけ勝てないという信じられない悪循環ふらふら。確かにそのお嬢さんはダブルフォルトが多いし、一番下手なんだけど、他の方と組むとほぼ圧勝だし、勝てないわけがないのに・・・。そのお嬢さんの視線が、だんだん「私と組む時だけ手を抜いているでしょボケーっとした顔」みたいな雰囲気になってきて、モチベーションモードが30%に低下。「お嬢さんと組んでいるから、力んじゃうんですよ」とか「お嬢さんと組んでいるから、緊張してしまって」なんて間違っても言えないしあせあせ(飛び散る汗)、まあ、「これがテニスだ」とわけのわからない達観をして、自分のハートの弱さに辟易としていました。最後の最後になってやっと勝利できて、喜びモード全開で「やっと勝てましたね手(チョキ)」と話しかけたら、「フフ」と氷の微笑を向けられました冷や汗。「これがテニスだ」

今日の最大のトピックは、お嬢さんとペアを組んだことではありません。バックハンドが明らかにダメダメなので、今日もスクール後に壁打ちをしました。そしたら、隣のサイドに例の小学3年生くらいの少年の姿が・・・。また壁打ちで一緒になったということで、前回と違ってかなりうち解けた雰囲気で会話をすることができました。金持ちの家庭のおぼっちゃんであることは間違いないと思いますが、うち解けると、とにかく礼儀正しい少年で、俺がボールを拾ってあげると、しっかりとお辞儀をしながら「有り難うございます」と言うし、俺が壁打ちをしているサイドにボールを拾いに来る時も、しっかりとお辞儀をして「失礼します」と言って入ってくる。なんと、できた子じゃ!!!いい意味で、親の顔が見たいと思いました。

また、俺が壁の上のネットにボールをひっかけてしまい、ボールをもう一つ持っていたので、そちらのボールで壁打ちをしていたら、その少年は一生懸命ネットに自分のボールをぶつけていました。何をしているのだろうと思ったら、その少年は、俺のボールをとってくれようとしていたのです。老化とともに涙腺がゆるみ気味の俺は、ちょっとウルウルしてしまいました。そしたら、少年が投げたボールがネットをはるかに超えてしまい、ボールが駐車場方面へ。あまりに申し訳ないので、「俺がとってきてあげるよ」と言っても「大丈夫です」と言って、その少年はさーっと走ってボールをとりに行きました。前回、「塾が好き」と言われた時は「クソガキめ」と思いましたが、何とも出来た少年で、私の当テニスクラブの友達第一号です。今度、ビールというわけにはいかないので、チョコレートパフェでもご馳走してあげなければなりません。

40分に渡って壁打ちをしたけど、一向にバックハンドは巧くなりませんもうやだ~(悲しい顔)。満足がいくレベルになるには、まだまだ時間がかかりそうです。最近、片手打ちバックに変えようかとも悩み出しています。う~ん。

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