テニススクール10~ついに悟りを開く~
テニスを再開して早くも3ヵ月が過ぎました。基本的に飽きっぽい性格ですが、テニスに関してはまだ楽しいと思っております。足首の骨折でフットサルへの意欲がしぼんだこともあり、もうしばらくはテニスを続けられそうです
。1996年にホノルルマラソンを完走してからマラソンにはまり、2003年から7年以上にわたってフットサルを続け、体力にはかなり自信があったのですが、ここのところ、原因不明の頭痛に悩まされたり、股関節を痛めたりと故障続きです
。やはり、自分の体の中で着実に高齢化が進んでいるようです。実際、先日、整形外科で首の骨のレントゲンを撮ったのですが、骨と骨のつなぎ目が狭くなっており、「老化が進行している」と言われました
。ヘディングのせいとも思いたいですが、それなりにショックでした。
股関節の痛みと頭痛があったのですが、友人が休日と平日を間違えて井の頭公園のテニスコートを予約してしまったと言うことで、今日、私と大学時代のテニスサークルの先輩で代わりにテニスをしてきました。サラリーマンの方々は平日の昼間にテニスをすることは難しいでしょうが、私とその先輩は個人で事務所を経営しており、ここ数年の不景気で仕事が暇であることも相俟って、何ら問題なく平日の昼間っから男2人でラブラブ
でテニスをすることが出来ました。平日の昼間だし、当然、女子大生がいっぱいいるのでは・・・と期待に胸をふくらませて行ったのですが、周りの方々はほとんどが“じじばば”でした
。今やテニスは高齢者のスポーツなのでしょうか・・・。
2人と言うことで、当然のことながらシングルスの試合をしました。1ゲーム目は見事に串刺し(6-0の敗戦)。ストローク力、小技、ゲームの組み立てとも全く敵いませんでした。前回、やはり先輩とシングルスの試合をした時に1セットで2ゲームをとれたこともあり、今回は3~4ゲームくらいはとってやる
と意気込んでいたのですが、1ゲームもとれませんでした
。2セット目も全く同じ。何回かデュースになり、アドバンテージをとるところまではいくのですが、結局、負けてしまいます。
ただ、先輩はめちゃくちゃ調子が良く、こちらが完璧だと思って打ったショットも見事に逆サイドにリターンしてくるし、ボレーやドロップショットなど、ほとんどミスがありませんでした。先輩だから言いにくいですが、別人のようでした
。3セット目になってやっと先輩の体力が衰え始め、私がゲームをとれるようになりました。ただ、3セット目で3-2になったところでタイムアップ。結局、3セットとも敗戦です。負けるのは仕方がないですが、かなり悔しかったです。テニスの後、吉祥寺の伊勢屋で焼き鳥を食べながらビール
を飲みたかったのですが、皆様が労働に励んでいる中、さすがにその行動には罪の意識を感じ、そのまま解散しました。
股関節の痛みと頭痛があったのですが、友人が休日と平日を間違えて井の頭公園のテニスコートを予約してしまったと言うことで、今日、私と大学時代のテニスサークルの先輩で代わりにテニスをしてきました。サラリーマンの方々は平日の昼間にテニスをすることは難しいでしょうが、私とその先輩は個人で事務所を経営しており、ここ数年の不景気で仕事が暇であることも相俟って、何ら問題なく平日の昼間っから男2人でラブラブ
2人と言うことで、当然のことながらシングルスの試合をしました。1ゲーム目は見事に串刺し(6-0の敗戦)。ストローク力、小技、ゲームの組み立てとも全く敵いませんでした。前回、やはり先輩とシングルスの試合をした時に1セットで2ゲームをとれたこともあり、今回は3~4ゲームくらいはとってやる
ただ、先輩はめちゃくちゃ調子が良く、こちらが完璧だと思って打ったショットも見事に逆サイドにリターンしてくるし、ボレーやドロップショットなど、ほとんどミスがありませんでした。先輩だから言いにくいですが、別人のようでした
夜はスクールです。かみさんは、故障があるにもかかわらず、昼も夜もテニスをする私に完全に呆れていました。娘とタッグを組み、「どんだけ暇なんだ
」とかなり責められました。何はともあれ、今回で10回目のテニススクールです。今日は、いつものレギュラーメンバーだけで、振り替えの方は0。そう言う意味ではモチベーションが下がりまくりです
。ただ、思ったのですが、何だかんだ言ってもそれが一番のようです。なんとも気楽にテニスが出来て、身体に余計な力が入らないし、下手に可愛い子がいない方がいいようです。ここに来て、私は完全に悟りを開きました
。今日は、昼から平穏な気持ちでテニスに打ち込むことができ、本当にテニスの楽しさを満喫しました。まあ、無の境地ってやつですね
。
今日のサプライズは、コーチが髪を切ってきたこと
。「50歳に見える」と言われたことによるショックから髪を切ったようです(本当は40歳)。ただ、私は基本的に鈍く、コーチが髪を切ったことに全く気づかず
。周りのおばさん連中が、皆、「あれ?可愛くなりましたね~」とか「若返りましたね~」とか言っているのを聞いて、私は「この方々は一体何を言っているのだろう」と思っていました。髪を切ったことに気づいたときは後の祭り。皆、私を「鈍チンのサイテー男」だと思っていたであろうことは言うまでもありません。これで、「毛虫をとれない弱虫男」に「鈍チンサイテー男」の評価まで加わってしまいました
。でも、悟りを開いた私には関係ありません
。ただ、ひたすらにテニスに打ち込むだけです
。
コーチが、「今日はどんな練習をしたいですか?」と言うから、私はすかさず「バックハンドの練習がしたいです」といいました。そうすると、球出し練習の際に、ずっと左手だけで打たされる羽目になり、かなりしんどい思いをしました。悟りを開いていたからこそ、このしんどさに耐えられたのだと思います。ただ、この練習によって左手で打つ感触にかなり慣れ、両手を使って良いと許可が下りたら、かなり安定してバックを打てるようになりました。これは今日の大きな収穫の一つです。
続いて、ドロップショットの練習をしました。これは、先輩が多用する小技で、昼間の試合の時も散々これにやられたのですが、欧米ではあまり評価の高くない戦法のようです。実際、伊達公子がシャラポアを破った時、伊達公子がドロップショットを多用したようですが、かなり向こうのマスコミからフェアではないと叩かれたようです。先輩は、欧米ではフェアではなく、そのフェアではない戦法で私に勝っただけのようです
。
最後にダブルスの試合をしたのですが、女性に混じってやっているのに、2試合とも敗戦。サイテーです。これで、「毛虫をとれない弱虫男」、「鈍チンサイテー男」、そして「テニス下手くそサイテー男」の称号まで加わってしまいました
。股関節の痛みのせいなのか、それともモチベーションが未だに低いのか・・・。悟りを開いていたはずですが、これには計り知れないほど大きなショックを受けました。
ショックを引きずりたくないし、壁打ちがガラガラだったこともあり、スクールの後に40分ほど壁打ちをしました。バックの練習を中心にやったのですが、今日の練習の成果か、バックだけでかなり壁打ちを続けられるようになりました。ず~っとバックハンドで悩んできましたが、ここにきて少しずつ灯りが見え始めてきています
。ただ、例の壁打ち少年は、今日、壁打ちに来ませんでした。ちょっと寂しさを感じました。
スポーツをして自分の体をいじめるのが楽しくて仕方がないのは変わりませんが、体が悲鳴をあげはじめ、体のあちらこちらが故障し、特にダッシュすらできない状況になるとかなりモチベーションが低下します。やはり、体が資本。この歳になると、無理は禁物のようです。それから、悟りを開くのは今日だけにしておきます
。どうせまた振り替えで可愛い子
が来たら、おやじに戻るのが見え見えですから・・・。悪しからず
。
今日のサプライズは、コーチが髪を切ってきたこと
コーチが、「今日はどんな練習をしたいですか?」と言うから、私はすかさず「バックハンドの練習がしたいです」といいました。そうすると、球出し練習の際に、ずっと左手だけで打たされる羽目になり、かなりしんどい思いをしました。悟りを開いていたからこそ、このしんどさに耐えられたのだと思います。ただ、この練習によって左手で打つ感触にかなり慣れ、両手を使って良いと許可が下りたら、かなり安定してバックを打てるようになりました。これは今日の大きな収穫の一つです。
続いて、ドロップショットの練習をしました。これは、先輩が多用する小技で、昼間の試合の時も散々これにやられたのですが、欧米ではあまり評価の高くない戦法のようです。実際、伊達公子がシャラポアを破った時、伊達公子がドロップショットを多用したようですが、かなり向こうのマスコミからフェアではないと叩かれたようです。先輩は、欧米ではフェアではなく、そのフェアではない戦法で私に勝っただけのようです
最後にダブルスの試合をしたのですが、女性に混じってやっているのに、2試合とも敗戦。サイテーです。これで、「毛虫をとれない弱虫男」、「鈍チンサイテー男」、そして「テニス下手くそサイテー男」の称号まで加わってしまいました
ショックを引きずりたくないし、壁打ちがガラガラだったこともあり、スクールの後に40分ほど壁打ちをしました。バックの練習を中心にやったのですが、今日の練習の成果か、バックだけでかなり壁打ちを続けられるようになりました。ず~っとバックハンドで悩んできましたが、ここにきて少しずつ灯りが見え始めてきています
スポーツをして自分の体をいじめるのが楽しくて仕方がないのは変わりませんが、体が悲鳴をあげはじめ、体のあちらこちらが故障し、特にダッシュすらできない状況になるとかなりモチベーションが低下します。やはり、体が資本。この歳になると、無理は禁物のようです。それから、悟りを開くのは今日だけにしておきます
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。


コメント