テニススクール6~もう歳なんです~
6回目のテニススクール。もう、コーチは勿論のこと、スクール生のおばさん達とも気軽に会話が出来るようになりました
。もともと獲って食う気はありませんでしたが、おばさん達の私への警戒心が完全に解けたようです。先週、胃の検査と飲み会でスクールを欠席したので、振り替えの練習日をいつにしたらいいのか相談しました。「キュートなおね~ちゃんがいる日は?」とは間違っても聞けないので、仕方がないので「いいコーチがいる日はいつですか?」と相談しました。水曜と木曜がいいようで、一人のおばさんから「水曜の練習には私がいるので、水曜にしなさい」と半強制的に命じられました。おばさんの威嚇攻撃が炸裂。ひぇ~
。
今日は、スクール生の中で一番若い方が欠席。手首を痛めたとかで、けっこう長期に休むようです。私以外はいつもの2名のおばさんと、30代前半くらいの振り替えのお姉さん
。この方は、ショートヘアーがお似合いで、とても感じが良く、テニスも上手でグッドな方でした。
今日の練習の目玉はシングルスの練習でした。先週、大学時代のサークルの先輩とシングルスの試合をして大敗し、ちょうどシングルスの動きで悩んでいたときなので、絶妙なタイミングでした。練習方法は、まずコーチが自分の遠いサイドにボールを出し、それを必死に追いかけて相手コートにボールを打ち返してから試合が始まります。要するに、こちらが極めて不利な体勢から試合が始まるわけです。そのままストレートに打ち抜けばポイントをとれる可能性が高いけど、逆サイドに打ち返されればまずこちらはリターンできません。クロスに打ち返せば、向こうは間違いなくストレートに返してくる。結局、ロブ気味のボールを上げてこちらの体勢を整えるのが一番なのですが、コーチが出すボールはけっこう厳しく、なかなかロブを上げられない。
結局、ストレートに打ち返すのがやっとでした。今日はフォアの調子がよかったので、先輩直伝のスライスを多用しました。フォアの打ち合いになればほとんど負けなかったのですが、バックは最悪でした。おばさん連中も次第に私はバックが苦手とわかってきたようで、やたらとバックに返されるようになりました。「GoMaさんはバックが苦手みたいよ」とヒソヒソと話しているのが聞こえ、「セクハラ発言じゃね~か、こんにゃろ
」と思いながらムキになってバックハンドで打ち返すのですが、今日はとことんバックハンドの調子が悪かったです。というか、はっきり言って、私はバックハンドがまだまだド下手です
。
また、ソフトのコンタクトレンズなのに、練習中になぜか右目から脱落。使い捨てなので、そのまま右目だけ裸眼でプレイをする羽目に。シードのコンタクトレンズは、安い分、不良品がとても多いです。普通にしていて脱落なんて、J&Jのコンタクトレンズではあり得ません。右目だけ裸眼なので、全く遠近感がなくなり、そこからスマッシュがほとんど決まらなくなりました。「GoMaさん。頭でも打ったのですか?」とおばさんにからかわれる始末。参った、参った
。
あまりにも悔しかったので、今日も、練習後に壁打ちをすることにしました。コーチからは、「バックハンドは、両手バックの場合、左腕で打つイメージで。GoMaさんは、右手で打ってますよ。」と言われました。それを意識して壁打ちをしたのですが、バックハンドの壁打ちは極めて難しいです。ほとんど続きません。横では、いかにも頭が良さそうで、いかにも金持ちの子どもといった感じの少年が壁打ちをしていました。「テニスが好きなの?」と聴いたら、「うん」とだけ答えてくれただけで、それ以上、話が続きません。立て続けに「塾よりテニスの方が好きだろ?」と聴いたら、「両方とも好きだよ」とあまりにも尊いお答えが・・・。おじさんは、危うく気を失うところでした。
30分ほど壁打ちを続けたところで、右足の太ももに痛みが・・・。軽く肉離れになりそうな感じだったので、そこで練習を切り上げました。やばい、やばい。日曜に2時間近くフットサルをしてから4時間にわたってテニスをするという暴挙を演じ、中一日でテニススクール。48歳の老体には、無茶が過ぎたようで、体が完全に悲鳴を上げていたようです。
でも、今はスポーツをして自分の体をいじめるのが楽しくて仕方がない。完全にマゾ状態です。今度、誰かに鞭で叩いてもらうかな・・・。きゃー。
今日は、スクール生の中で一番若い方が欠席。手首を痛めたとかで、けっこう長期に休むようです。私以外はいつもの2名のおばさんと、30代前半くらいの振り替えのお姉さん
今日の練習の目玉はシングルスの練習でした。先週、大学時代のサークルの先輩とシングルスの試合をして大敗し、ちょうどシングルスの動きで悩んでいたときなので、絶妙なタイミングでした。練習方法は、まずコーチが自分の遠いサイドにボールを出し、それを必死に追いかけて相手コートにボールを打ち返してから試合が始まります。要するに、こちらが極めて不利な体勢から試合が始まるわけです。そのままストレートに打ち抜けばポイントをとれる可能性が高いけど、逆サイドに打ち返されればまずこちらはリターンできません。クロスに打ち返せば、向こうは間違いなくストレートに返してくる。結局、ロブ気味のボールを上げてこちらの体勢を整えるのが一番なのですが、コーチが出すボールはけっこう厳しく、なかなかロブを上げられない。
結局、ストレートに打ち返すのがやっとでした。今日はフォアの調子がよかったので、先輩直伝のスライスを多用しました。フォアの打ち合いになればほとんど負けなかったのですが、バックは最悪でした。おばさん連中も次第に私はバックが苦手とわかってきたようで、やたらとバックに返されるようになりました。「GoMaさんはバックが苦手みたいよ」とヒソヒソと話しているのが聞こえ、「セクハラ発言じゃね~か、こんにゃろ
また、ソフトのコンタクトレンズなのに、練習中になぜか右目から脱落。使い捨てなので、そのまま右目だけ裸眼でプレイをする羽目に。シードのコンタクトレンズは、安い分、不良品がとても多いです。普通にしていて脱落なんて、J&Jのコンタクトレンズではあり得ません。右目だけ裸眼なので、全く遠近感がなくなり、そこからスマッシュがほとんど決まらなくなりました。「GoMaさん。頭でも打ったのですか?」とおばさんにからかわれる始末。参った、参った
あまりにも悔しかったので、今日も、練習後に壁打ちをすることにしました。コーチからは、「バックハンドは、両手バックの場合、左腕で打つイメージで。GoMaさんは、右手で打ってますよ。」と言われました。それを意識して壁打ちをしたのですが、バックハンドの壁打ちは極めて難しいです。ほとんど続きません。横では、いかにも頭が良さそうで、いかにも金持ちの子どもといった感じの少年が壁打ちをしていました。「テニスが好きなの?」と聴いたら、「うん」とだけ答えてくれただけで、それ以上、話が続きません。立て続けに「塾よりテニスの方が好きだろ?」と聴いたら、「両方とも好きだよ」とあまりにも尊いお答えが・・・。おじさんは、危うく気を失うところでした。
30分ほど壁打ちを続けたところで、右足の太ももに痛みが・・・。軽く肉離れになりそうな感じだったので、そこで練習を切り上げました。やばい、やばい。日曜に2時間近くフットサルをしてから4時間にわたってテニスをするという暴挙を演じ、中一日でテニススクール。48歳の老体には、無茶が過ぎたようで、体が完全に悲鳴を上げていたようです。
でも、今はスポーツをして自分の体をいじめるのが楽しくて仕方がない。完全にマゾ状態です。今度、誰かに鞭で叩いてもらうかな・・・。きゃー。
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コメント
(*^-^)ビックリした~!
前にミクシーで書いていた日記を移動させたんだね。
以前も読んで笑ったけど...
改めて読んでもオモシロいね~(笑)
投稿: ミルキー | 2012年11月27日 (火) 09時02分