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2012年11月30日 (金)

テニススクール7~初めての振り替え~

夕方になって、天気も良いし、明日、あさってと連チャンで飲み会ビールワイングラスということもあり、テニススクールの振り替えに行くことを決意。今回で7回目のテニススクール。今日のコーチは、どんな方なのでしょうか・・・。果たして、あのキュートなおねーちゃんはいらっしゃるのでしょうか・・・わぉ!目。ワクワクワクワク・・・。期待と不安を胸に、いつものように18:25分にコートに到着。一人で黙々と準備体操をしていました。そこにコーチが到着。どこからどう見ても男性でした。年齢は30代後半か40歳くらい。ちょっと小太りで、色黒で、アル中のような雰囲気を漂わせています。話し方は滑舌が悪く、明らかにアル中。かなり自分と気が合いそうです指でOK。そして、スクール生の登場。まずは、60歳近い年齢のおっさんが来場。そして・・・・・・・・と待っても誰も来ません。そうです。今日のスクール生は、私とそのおっさんの2名だけだったのです。キュートなおねえちゃんはいずこへ・・・泣き顔。ひぇ~。それにしても本当にこのテニスクラブの経営は大丈夫なのでしょうか・・・考えてる顔

ほぼ個人レッスン状態だし、気を取り直して準備体操。そして、スクールが始まったのですが、そのアル中コーチの教え方の上手さに驚きました。私に関して言えば、私の打ち方をちょっと見ただけで、私のフォームの数々の欠点を挙げ連ねて下さいました。面倒くさいし、恥ずかしいので、ここにその内容を書きませんが、全てナルホドと思うことばかり。正に目から鱗状態です。

とにかく、今回のスクールを通して、コーチから教わったポイントは下記の通りです。
 �テイクバックの時、打つ時、打ち終わった時の目の高さを変えない(体を上下動させないと言うことです)
 �ラケットは必ず振り切る
 �グリップは、打つ時だけ強く握る
 �長いボールを打つ時は、できるだけ長くボールを捉えるように意識する
 �短いボールを打つ時は、できるだけ短くボールを捉えるように意識する
 �打つ際に肩を回しすぎない(体を開かないと言うこと)
 �必ず前でボールを捉えるように意識する
 �ボールを追いかける時、体よりも足を前に出すように意識する(前のめりにならない)
 �ボールを捉える位置で、ストレートなのかクロスなのかが決まる。振り遅れた場合はストレートを選択。無理にクロスへ打とうとしない。
 �両手バックの場合、打ち終わった後に必ずラケットが背中に付くように振り切る

他にも色々と指導されましたが、特に印象に残っているのは上記の10項目です。

部長からテニスウェアを買うように強要?されていますが、今日もサッカーウェアを着て参加してひどい目にあいました。アル中コーチから「サッカーをやっているんですか?」と言われ、「フットサルをやっています」と答えたら、「それなら、走り回るのは得意ですね」と言われ、思いっきり振り回されました。どうも、「フットサルをやっている=走れる」と思いこんでいる方が多いようです。スクール生が2名しかいないため、休む時間がなくてきつい、きつい・・・。お陰で、右の太ももの痛みが再発げっそり。今、テーピングでぐるぐる巻にしています。

相変わらずバックハンドはイマイチで、スクール終了後に壁打ちをしたかったのですが、太ももの損傷再発で、そのまま家に帰りました。風呂に入って、夕飯食って、ケーキを食べて・・・・。うっ。太ももの痛みが増してきました。どうも、自分の見立てでは軽い肉離れのようです・・・。借金のせいなのか、疲労のせいなのか、単に寝違えただけなのかわかりませんが、痛くて首も回りません。くそ~、あのアル中コーチめ・・・むかっ(怒り)。でも、次の振り替えの際も、間違いなくこのアル中コーチにしようと思います。手(チョキ)

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