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2011年10月 3日 (月)

市民大会敗戦

昨日、高校時代の友人とペアを組んで、硬式テニスの市民大会に出場した。種目は男子ダブルスのシニアクラス(45歳以上)。後日、ミックスダブルスとシングルスにも参戦予定であるが、自分としては男子ダブルスに懸けていた。スクールの振り替え分を全て先週に集中させ、連日、テニスクラブにある壁打ちで1時間ほど練習した。1週間のうち5日間はテニスの練習をしたと思う。スクールではコーチに無理矢理頼み込んでダブルスの練習をお願いした。試合の前日は、ユーチューブで様々なダブルスの試合をチェックし、状況に応じた動き方を頭にたたき込むと同時に、試合に対するモチベーションを高めた。お陰でアドレナリンがわんさか放出され、試合の前日はなかなか寝付けなかった。ただ、その甲斐があってか、そこそこ自分でも自信が付いてきていた。勝てるかもしれない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・しかし、結果は1-6の大敗。大した上手でもないおっさんペアを相手に、1ゲームしかとれなかった。なんざんしょ。

家に帰り、かみさんと娘に「1-6の大敗だった」と話すと、「1年間もスクールに通い、あんなに練習したのに勝てないの?それはセンスが無いんだわ。辞めたら?」と言われた。かなりムカッと来たが、事実であるだけに何もいえない。まあ、自分としては下手に慰められるより、ズバッと言われる方が好きなので、喧嘩をする気にはならなかった。怒りをこらえ、そそくさと一緒に試合に出場したテニス仲間との打ち上げに出かけた。

飲み会では落ち込んでいるわけにはいかない。便所に100ワット状態の明るさで呑みまくったが、どこか虚しい。家に帰り、Jリーグの徳島戦をTV観戦し(この日はFC東京とヤクルトが勝ったので救われた)、一人で部屋にこもるとまたまた悔しさがこみ上げてきた。なぜ勝てないのか・・・・。今週、敗戦について分析するしかない。まあ、ハートが弱いというのが最大の敗因だと思うが・・・。

テニスの試合でアドレナリンが出て、JリーグのTV観戦でアドレナリンが出て、更にテニスの試合で負けた悔しさが加わり、昨夜も再び眠れなかった。

今日はあくびの嵐である。これから、都会で会議。やばい、やばい・・・・。

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