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2010年8月 3日 (火)

無理

7月31日(土)は霞ヶ浦で早朝ゴルフ。早朝の4時30分スタートだから、2時半に家を出た。ほとんど睡眠をとっていない状態のゴルフであり、この暑さと48歳という年齢を考えればプレイ中に死んでも不思議ではないと思ったが、特に前半は涼しい中でゴルフができたため、思ったよりも楽しかった(後半は暑くて大変であったが・・・)。

翌日の日曜日は朝からテニスに興じた。同じ時間にフットサルの練習もあったのだが、さすがに早朝ゴルフの翌日で疲労感が残っており、打ちたいときだけコートに行けばいいテニスを選択。ただ、猛暑の中、4時間にわたってテニスコートに立っているのもなかなか辛く、思いっきり疲れた。日光を浴びているだけでも疲れるものである。日焼けで顔は真っ黒。なぜかこの夜、フットサル仲間から突然の飲み会の誘いがあり、居酒屋、キャバクラの梯子酒。まさに疲労困憊。

昨日は猛暑の中、仕事で茅ヶ崎まで行ったが、往復の電車の中ではさすがに疲れを隠せず、何度も気を失ってしまった。若くないと思いつつ、なぜか無理をしてしまう今日この頃である。

無理といえば、FC東京の選手達も、ワールドカップの影響で、超過密日程の中での試合を強いられている。神戸戦の後、中2日で磐田戦、そして再び中2日で新潟戦であった。相手チームも過密日程ではあるが、相手はいずれも中3日の試合であり、FC東京の選手はかなり不利な条件での試合を強いられたといえる。サッカーは、中2日と中3日では疲労の抜け方が全く異なる。城福監督も、「対等な条件の中で試合をやらせたかった」と述べており、協会の試合日程の組み方に苦言を呈している。

夏場の試合はただでさえきついのに、それが中2日で3試合も続くとなると、選手生命に影響を及ぼすような事態にもなりかねないと言える。協会の方も、もっと選手のことを考えて欲しいと思う。今のJリーグの日程から言って、夏場に試合を組まないことは無理であるため、せめて夏場の試合に限って選手交代を5人まで認めてはいかがかと思う。さすがに3人の選手交代では、あまりに選手の負担が大きすぎるのではないであろうか。また、中2日の試合は絶対に組んではならない。最低でも中3日とするべきだ。

過密日程の影響もあってか、FC東京の成績もパッとしない。新潟に完敗を喫し、今後、名古屋、鹿島といった上位チームとの対戦が続く。今の東京の調子を考えると、3連敗の可能性は十分にあると思う。再び城福監督の更迭論の話が盛り上がるのは必至であろう。

私としては、例え3連敗したとしても、今期は城福監督のままでいくべきだと思っている。私自身、ブログの中で城福監督に色々と苦言を呈しているが、外からでは予想がつかない色々な事情があるのであろうし、やろうとしているサッカーそのものには共感している。また、今期はあまりにも不幸が重なった。米本の思いがけない怪我に加え、梶山も怪我気味である。そして、何と言ってもナオ、平山、赤嶺がこれだけ不調に陥ると誰が予想したであろうか。それも3名そろい踏みで不調なんだから、どうしようもない。スズタツのパフォーマンスも、昨年以下かも知れない。

城福監督のサッカーに共感して、羽生、米本、森重、北斗、松下が加わってくれた。今野だって、城福監督のサッカーに共感しているから東京に残ってくれているのであろう。これだけでも大きな貢献である。確かに選手配置や選手交代など意味不明な采配が目につくが、とにかく一度、ちゃんと選手が揃った状態・・・、せめて米本が復帰した状態で城福監督のサッカーをみてみたい。

とにかく米本には一日も早く復帰して欲しい。そして、ナオ、平山、赤嶺の一人だけでもいいから、好調さをと入り戻して欲しい。

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