全く理解できない~神戸戦を終えて~
爆発的な怒り!!!楽しみにしていたJリーグの再開なのに、爆発的な怒りを感じることになってしまった。怒りから眠れなかったのは本当に久しぶりである。怒りの矛先は、城福監督である。私は、決して城福監督が嫌いではない。どちらかといえば、好きな部類である。だからこそ怒りを感じる。あの理想主義、盲目的な頑固さ・・・。
勝っているのに、それも2点も勝っているのに交代カードが3枚とも攻撃的な選手というのはどういうことであろうか?あれは「もう一点とれ」という監督のメッセージという人がいる。ただ、だからといって、3枚とも攻撃的な選手にカードを使う必要はないだろ。負けていたのであれば理解できるが、勝っているのである。そもそも、勝っていても3枚とも攻撃的なカードを切るのなら、どういう時に守備的な選手のカードを切るのか・・・。全く理解できない。
なぜ、好調だった羽生、リカ、大竹を下げるのか?前半で最も輝いていた3名である。よりによって、その3名を全て交代させてしまうあり得ない采配。全く理解できない。
なぜナオなのか?ナオは怪我をしていて、万全な体調ではないのだ。勝っているのだから、休ませてあげればいいではないか。それに、ナオはチームの攻撃力をアップさせるが、守備力には難がある選手である。ファンサービス?いや、とてもそんな余裕がある状況ではなかったはずだが・・・。全く理解できない。
なぜ、北斗を交代させない?後半は疲労困憊でほとんど動けていなかったではないか。羽生を交代させるのであれば、その前に北斗だろ。全く理解できない。
なぜ平山?セットプレイ対策として・・・、ハイボールに競り勝つため・・・。う~ん。動きが遅い、競り勝てない、ボールを失う、走らない・・・。今の平山は、決して体調が万全ではないと思う。それとも、お得意のキープショーのために出したのだろうか?点をとらせるために出てきたのか、点をとらせないために出てきたのか。いまだに謎である。全く理解できない。
城福監督の「もう1点とれ」というメッセージそのものは間違っていない。ただ、1点をとりに行くと言うことは、1点をとられる可能性も高くなるということである。守備重視で前に大黒を張らせ、カウンター攻撃で点をとれればラッキー!!!みたいな戦術でいいではないか。城福監督は、そんなこと百も承知だと思うが、なぜ、リスクを犯してまで1点をとりに行くのだろうか。1点を守るよりも、1点をとる方がはるかに難しい。しっかりと守りを安定させ、その上で攻撃的なカードを切るのが当たり前の采配ではないだろうか。全く理解できない。
「常に点をとりに行く」というのが城福監督の理想のサッカー?ただ、守るべき時に守れるようではないと、リーグ優勝なんかできっこない。それができないと思うのなら、間違っても「リーグ優勝」なんて言葉を口にしないで欲しい。全く理解できない。
大変申し訳ないが、今回ばかりは城福監督の采配センスの無さにがっかりしてしまった。まあ、外から見えない色々な理由があるのだろうが、それでも今回の糞采配に関しては、ある程度説明が無ければサポも納得できないのではないだろうか。
全く理解できない。
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