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2010年4月15日 (木)

私的23人(またづれ版)

友人の小魔王さんのブログで「私的23人」(日本代表)が発表されておりましたが、私も真似をしてこの場で「私的23人」(またづれ版)を発表してみたいと思います。あくまでも独断と偏見ですが・・・。

GK 楢崎、川島、藤ヶ谷

DF 中澤、闘莉王、岩政、長友、中田浩二、今野

MF 柏木、稲本、家長、野沢、小野、長谷部、本田、小笠原、松井、石川

FW 岡崎、森本、佐藤寿人、前田

スタメン

GK 楢崎

DF 中田浩二、中澤、岩政、長友

MF 稲本、小笠原、本田、松井

FW 佐藤寿人、前田

まあ、東京以外のチームの選手に関しては、私が嫌だなと感じる選手を中心に選んでいます。佐藤は、私の中では最も怖いFWです。最も怖くないのが玉田。でも、ノビタ監督はなぜか玉田が大好き。不思議です。残念なのが田中達也。とっても嫌な選手なのですが、泣く泣くはずしました。補欠ですね。

チームの基本コンセプトはスピードと連動。ゲームメーカーはボランチが勤めるべきであると思うので、小笠原を中心にゲームを作ります。前田はポスト役ですが、決定力も兼ね備えています。長友、本田、佐藤が動き回って前線をかきまわす。CBの中澤と岩政に稲本と中田が絡んで守備もバッチリみたいな・・・。遠藤は、体調不良なのか衰えなのかわかりませんが、ここのところかつてのキレがなくなったかと思います。俊輔はパスセンスはあるものの、リーダーシップがないし、スピードがないし、彼が入ってもチームに勢いが生まれない感じがします。憲剛も同じです。

世界レベルの相手と戦うわけですから、攻撃は後半勝負。後半に柏木、ナオ、森本あたりを投入していっきに勝負をかけます。まがりなりにも逃げ切る状況が生じたときは、FWでもしっかり守備をする岡崎、中盤に今野や長谷部あたりを投入します。ドリブルで相手の守備をこじ開けられる家長もいいと思います。

日本は、確かに中盤に優れた選手が揃っています。しかし、ゲームメーカーだけを集めても、どこかの球団のように4番バッターだけを揃えるようないびつな構成になってしまいます。小笠原のチームにするのなら、俊輔、遠藤はばっさり切り捨てるくらいの覚悟が必要だと思いますが、いかがでしょうか?

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