« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

2010年3月30日 (火)

学習院の悩み

私が学生の頃の話であるが、新宿駅で山手線に乗り換え、池袋へ向かう車中、胸にGマークを付けたスタジャンを着た学生をちらほらみかけた。目白駅で降りていく彼らは、学習院大学の学生である。我々立教大学は胸にRマーク。立教と学習院は、当時、入学難易度がほぼ同じであり、ある意味ライバル関係にあってもおかしくないのだが、私の中で学習院とはとても特別な学校とのイメージがあり、ライバル視したことは一度もなかった。皇族が行く学校、高貴な方々が行く学校、おぼっちゃんが行く学校、お嬢様が行く学校・・・。スポーツは何一つ強くないし、社会に出てからの派閥は皆無だし、凡人の自分が行くメリットは何も無いわけであり、ある意味自分とは異次元の学校、受けたらバチが当たる学校といったイメージであった。

そんな学習院が揺れている。大学ではなく、初等部の話であるが、愛子様が不登校になってしまわれたようだ。それも、やんちゃな同級生の御振る舞いが原因らしい。それが暴力に値するものなのかどうかは定かではないが、学習院にやんちゃ坊主は存在しえないものかと思っていたのだが・・・。

ここで、ちょっと学習院について考えてみたいと思う。まずは、学習院とは誰もが皇族の方々が通われる高貴な学校とのイメージがあると思うが、全ての定員を皇族で埋めるのは不可能である。そうすると、当然、一般人も募集することになる。皇族の方々と、一般人が一緒に勉学を学ぶわけだが、ここで思うのは、学習院の教員(とくに初等部)は、トップからどのような指示を受けているのだろうか。例えば、皇族の方と一般人が同時に手を挙げたとき、どちらの生徒を指すのか。皇族の方と一般人が級長に立候補したら、ちゃんと選挙で決めるのであろうか。皇族の方が宿題を忘れてきたら、しっかりと叱るのであろうか。皇族の方と一般人がとっくみあいの喧嘩をしたら、喧嘩両成敗でどちらも叱るのであろうか。トップからあくまでも平等に扱うように指示を受けているのか、皇族の方を特別扱いするように指示を受けているのか・・・。子供の教育と言うことを考えれば、当然、平等に扱うように指示を受けていると予想されるが、教員にしてみれば、皇族の方々と一般人を平等に扱うことはかなり難しいであろう。

学習院とは、かなり特殊な環境で教育せざるをえない状況におかれた学校と考えるべきである。まあ、学習院にしてみれば、家庭でしっかりと礼儀作法を教育され、“やんちゃ”なんてあり得ないお子様が来てくださいとのスタンスであろうし、当然、そういったことを理解した家庭の子供だけが入学してくると思っていたと思われる。特に初等部の受験においては、そういったことも十分チェックして合否を決めていたのではないだろうか。

しかし、これだけ少子化が進むと、そうも言っていられなくなる。高貴の家柄の子供だけを入学させていたのでは、定員割れになる可能性もあるだろうし、経営的にもかなり苦しくなるであろう。また、昨今のお受験ブームにより、高貴な家柄の子供だけがお受験する時代ではなくなってきている。東京都の場合、半数近くの親がお受験を考えているようであり、猫も杓子もお受験みたいな風潮になってきている。そうなると、高貴な家柄だから学習院へ行くという本来あるべき姿が崩れ、高貴な家柄に見せかけたいから子供を学習院へ、高貴な家柄の仲間入りをしたいから子供を学習院へ、子供に高貴な教育をお願いしたいから学習院へ・・・みたいな本末転倒の発想で子供を学習院へ行かせたがる親が出現してもおかしくない。

学習院は、皇族をはじめとする高貴な家柄の方々が行くところであって、高貴な家柄になるために行くところではない。早稲田や慶應、青学は偏差値的に無理と考えている親が、比較的偏差値が低く、その割に高貴なイメージがある学習院を候補に考えるのであろうが、あれだけ特殊な教育環境にある学習院へ自分の子供を行かせることにどれだけの意味があるのか。小学生は、元気いっぱいに遊び回り、大声で話し、時には教室でボールあそびをしてしまう・・・といった少しくらいやんちゃなくらいが丁度良いと思う。また、クラスにやんちゃ坊主がいたほうが、楽しいではないか。廊下を走ることは確かに危ないが、私の小学校時代は廊下を走る子どもがいるのは当たり前だったし、先生も、叱りはするが本気では叱っていなかった。「そのくらいやんちゃな方が良い」との考えが背景にあったと思う。一般人なのに“よい子”を強要され、廊下を走ることも許されない、喧嘩も許されない、下品な発言も許されない、大声で話すことも許されない・・・・・一般人なのに、敢えて自分の子供をそういった特殊な環境で学ばせようとする親の気持ちを、私は全く理解できない。

| | コメント (0)

2010年3月29日 (月)

東京に救世主現る

昨日は、スカパー!観戦。旧JリーグセットからJ1&J2セットに切り替えたため、全てのJリーグの試合を観戦できるようになった。それもハイビジョンで観られるというおまけつき。ワクワクしながら、大宮戦を観戦した。昨年はお客さんであった大宮だが、今の東京の状況ではかなり苦しめられるのではないかと覚悟していた。案の定、試合開始から何度か大宮にチャンスを作られ、これはやばいかも・・・と思っていたら、相性とは恐ろしいもので、いきなりアン・ヨンハに真っ赤なカードが出た。確かにアン・ヨンハの足が見事に羽生の足に決まり、「この野郎!!」と思ったが、さすがに“赤”が出るとは思わなかった。あれはさすがにアン・ヨンハが可哀想。浦和戦で森重が退場になってしまうように、本当に相性とは恐ろしいものである。珍しくレフェリーを味方に付けた東京。しかし、10人になった大宮は守備の意識がグッと強まり、東京に全く得点の臭いがしなくなる。

そのまま前半が終了かと思っていたら、前半のうちに何とマトまで退場。ありゃりゃ。これで大宮は9人。東京は大宮よりも2人も多いのである。ここで頭によぎるのは、「大量点で勝つしかないだろ」という前向きの願望と「これで負けたら歴史的な出来事になってしまう」という後ろ向きな恐怖感。攻撃が今ひとつ機能していない東京において、9人全員で守られれば、そう簡単に点が入るものではない。攻めあぐねている内にカウンターでドカーン、PKとられてドカーンなんてことも十分考えられる。シュートを撃っても撃っても入らない。「これはやばいぞ」と思っていたら、今野がボレーで目の覚めるようなゴールを決めてくれた。そして2点目は何と新人の重松のゴール!!!この時は、飛び上がって喜んだ。結局、危ないシーンはほとんど無かったわけだが、獲れた点は2点のみ。これで平山がゴールを決めていれば何ら不満はなかったのだが、平山のシュートは馬鹿正直というか何というか・・・平山は色々な意味で「持っていない」男である。う~ん、何とも寂しい。

それにしても、あそこでゴールを決める重松は凄い。色々な意味で「持っている」男である。サイドからの仕掛けも迫力があるし、何と言ってもサイドからボールが上がれば、必ずゴールに向かって飛び込んでいる(平山は、是非とも見習うべきである)。また、ボールを持てば、まず自分が決めることを考え、多くの日本人FWに欠けている「俺が決める」という意識を強く持っている。簡単に言えば、本田みたいなタイプだろうか。ゴールに向かう気持ちという点では、平山や赤嶺よりも数倍上に感じた。また、前線で効果的なパスを何度も出していたし、待ちに待ったとてつもない新人、いや救世主かもしれない。

31日のナビスコカップ名古屋戦で、重松を先発で試しても良いのではないだろうか。赤嶺には申し訳ないが、重松が入って得点の臭いがプンプンした。それから、今野がボランチに入って本当に楽しそうであった。もちろん大宮に退場者が出なければ状況は全然違っていると思うが、久々に躍動している今野を観た。FWに平山と重松、OHにナオと羽生、そしてボランチを今野と徳永、サイドバックを椋原と長友、CBを平松と森重で試してみてもいいのではないだろうか。サイドバックを徳永と長友にして、ボランチに松下を持ってきても良い。ナビスコカップ名古屋戦で、是非とも試して欲しい布陣であるが・・・JFK監督は頑固者だから、無理だろうな~。

| | コメント (0)

2010年3月25日 (木)

1勝1敗1分け

第3節を終えて1勝1敗1分け。スタートダッシュに成功!!!とはいかなかったが、昨期のこの時期の状況を考えれば、及第点であろう。「サッカーは守備から」の鉄則を守り、浦和戦でのPKによる1失点だけに抑えており、昨期の反省が十分に生かされている。その分、攻撃に物足りなさを感じるが、梶山と米本というゲームメーカーを怪我で欠く中、よくやっていると思う。羽生のボランチ起用だけは納得できないが、JFK監督はよく考えた選手起用をしていると思うし、今期は選手交代にストレスを感じない。さすがに大宮戦では羽生をOHで起用してくると思うが、昨期から羽生のボランチ起用に拘る意図を是非伺ってみたいものだ。

それにしても、セレッソ戦の終盤は冷や冷やであった。セレッソは明らかにどん引きの戦術をとってきており、5バック、時には6バックのような守りをみせていた。乾にはサイドをえぐられて時々好機を作られていたが、アドリアーノと香川をしっかり押さえ込んでいたし、「負けは無いな」と思っていた。それがロスタイムに立て続けに決定的なシーンを作られ、2回とも負けを覚悟した。私の後ろで観戦している方が、「播戸がアホで助かった」と述べていたが、正にその通りだと思った。

勝てた試合でもあるし、負けていてもおかしくない試合でもある。ホームの東京にしてみれば、負けに等しい引き分けだが、例年の東京なら、最後にドタバタして1発食らっていたかも知れない。「今年はこれまでと違うぞ」と考え、これからも前向きな気持ちで応援していきたいと思う。

さて、次は比較的相性のいい大宮戦であるが、梶山はまだ怪我が癒えていないし、ナオも本調子ではない。平山も相変わらず競り負けているし、スピードを感じないし、まだ体が切れている感じはしない。平山へのマークを弱めるには、ナオに加えてもう一人スピードのある選手を前線に配したいところだ。その筆頭はリカルジーニョだと思う。セレッソ戦では、リカルジーニョが入って守備のバランスが崩れたようだが、それは2列目での起用だったからであろう。FWを日本人だけで構成するのも悪くはないが、やはり迫力に欠ける。確かにリカルジーニョは、今の東京にフィットしていない面があるが、ここぞという時の突破力や決定力は日本人よりも上だろうし、リカルジーニョがフィットしなければ、優勝争いに絡むことは難しいであろう。

大宮戦はFWにリカと平山、右サイドにナオ、左サイドに羽生を配して欲しい。CBは今野と平松でいけそうだから、ボランチに森重をもってきてはいかがであろうか。3試合で1得点は、何とも寂しい限りであり、そろそろFW陣の爆発を期待したい。

| | コメント (0)

2010年3月18日 (木)

またまたまたまたまた負けですか・・・

この時期の試合は結果よりも内容を重視されるが、先日の浦和戦は内容よりも結果が重視される試合であった。なんせ、過去5年間に渡って勝てていないし、前回のホームでは、いつまでも浦和サポが味スタに居座って歌い続けられるという屈辱を味わった。東京サポの多くは、埼スタに居座って「眠らない街」を歌い続けたかったことであろう。それに、メンバー的にも、やっと浦和に勝てるぞと思っていた方も多いと思う。絶対負けたくない相手にここまで負け続けられると、さすがに凹む。ナビスコのリベンジを100倍にして返されたような気分である。

確かに、森重が退場するまでは五分以上の戦いをしていた。よりによって、この大事な試合でPK提供&退場になるとは・・・。森重!!!と怒りたいところだが、今ひとつボランチが機能していなかったし、田中達也とエジミウソンがキレキレで、森重の負担がかなり大きかったように思う。そういう意味では、やむを得なかったとも思うし、森重を責めることはできない。

また、FWの迫力という点では、明らかに浦和が上であった。やはり、日本人だけのFWというのは、迫力の点で劣る。田中達也はゴールへの意識が強いし、よく動き回るし、代表に選ばれてもおかしくない。それに対して、うちの達也は、動き回る点では同じだが、ゴールに対する意識という点では負けていたし、裏をとる動きも今ひとつであった。キレが感じられない。やはりジョーカーの方が似合うのかな。早くリカがスタメンに定着して欲しいものである。リカがまだダメなら、ぜひ赤嶺を先発で試して欲しい。先日もオフサイドになったまぼろしのゴールがあったが、TVで見る限り、あれはオフサイドではない。確かに微妙であったが、会場が味スタであれば、線審もゴールを認めていたのではないだろうか・・・。

主審の扇谷は、昨年から全く進歩が見られず、相変わらず訳のわからないジャッジが多かったが、決して浦和寄りのジャッジというわけではなかった。どちらのサポも、「ひどい審判だ」と思っていただろうし、森重がPKを与えたシーンも仕方がないし、退場になったシーンも仕方がない。平山のイエローは意味不明だが、多分、その前に阿部勇樹に与えたイエローの帳尻合わせであろう。阿部勇樹が先にボールへ行っていたから、あれは明らかにイエローというのはおかしかった。まあ、そういうレベルの低い審判であったことはわかっていたわけで、森重ももう少しその辺りのことを考えてプレイして欲しかった。

気持ちを切り替えて、次はセレッソ戦である。大阪ダービーをTVで観たが、セレッソは侮れない相手である。乾とアドリアーノの2トップはかなり迫力があるし、そこにうまく香川が絡んでくると、手が付けられなくなる感がある。CBの茂庭は、これ以上にないモチベーションで挑んで来るであろうし、3点とるくらいの気持ちでいかなければ、痛い目にあうであろう。

そろそろリカとキムを観たい。リカは、フィットしなければ到底優勝なんか狙えないわけだから、今の内に我慢して使うことも必要であろう。ルーカスだって我慢して使ってやっと花開いたのだから・・・。また、赤嶺とナオを先発で使って欲しい。ナオは怪我が心配だが、そろそろ先発でいけるのではないだろうか。梶山はダメそうだから、攻撃スイッチ役に大竹を据えて欲しい。ソウタンだって、試合に出たくてウズウズしているであろう。上位に残れるか、下位に落ちてしまうか、大事な一戦であることに間違いはない。

| | コメント (0)

2010年3月11日 (木)

平山、おしゃれに「目覚めたっす」

平山、おしゃれに「目覚めたっす」。スポーツ報知の記事のタイトルである。なんざんすか、この記事は。おしゃれに目覚めたくらいで記事になる男・・・平山相太。過去の記事を見ても、髪を切っただけで記事になる、遅刻しただけで記事になる、鼻くそほじったら記事になる、投げキッスしたら記事になる、ついには「真央ちゃんカメラ投入」とか書かれていた。何なのさ?真央ちゃんカメラって・・・。

顔はウーパールーパーだし、背は高いが猫背だし、間違ってもイケメンではないし、ギャグが面白いわけでもないし、話術が巧みなわけでもないし・・・。確かに、国見時代は怪物だったけど、プロになってからは全く精彩がない状態が続いていたわけで・・・。それなのに、これだけ注目され続ける平山。やはり、平山相太はただ者ではない。

先日のマリノス戦で、感動のゴールを決めてくれた。前回のブログで、「あれは8割方ナオのゴールだろ」と書いたが、JFK監督は、「あそこに平山がいたことが凄い」と平山を褒めていた。どうも平山は50メートル以上を全力疾走してあそこにいたらしい。90分を過ぎた時間帯で50メートルを全力疾走したわけだから、確かに凄いことである。

今季は赤嶺も調子が良さそうだし、リカちゃんだってブラジルのU20代表なんだから、日本のサッカーに慣れてくればかなりやってくれるであろう。平山は、マークが厳しければゴールを期待できないが、相手DFがナオ、赤嶺、リカなどのマークに気をとられ、平山が少しでもフリーの状態になれば、国見時代のようにゴールを量産することは間違いない。とにかく、平山以外にもう一人絶好調のFWがいれば、平山は間違いなく大活躍するのである。

平山よ。これからは、おしゃれに目覚めたり、遅刻したことで記事になるのではなく、ゴールを決めたことで記事になろう。「平山!またしてもハットトリック」という記事を量産しようではないか。めちゃくちゃ期待してるよ。

| | コメント (0)

2010年3月 9日 (火)

開幕マリノス戦

全く負ける気がしなかったけど、勝てる気もしなかった。明らかにボールポゼッションで負けているし、パスミスがやたら多い。特に長友のパスミスが気になった。後半、梶山とナオが入って、東京がペースを握る時間が増えたが、決定的なチャンスを作るまでには至らず、無情にも時間だけが過ぎていく。「開幕戦だから、負けなければいいだろ」「雨だから、パスミスが多いのは仕方がないさ」など、引き分けでも落ち込まないための理由をあれこれ考えはじめた矢先、平山のシュートが決まった。90分間にわたってたまり続けていたストレスが一気に爆発!!!まあ、この嬉しさを言葉で表現するのは不可能である。サッカー不安だけが味わえる、至福の瞬間。

平山談「半分はナオさんのゴールです」。平山よ。あれは8割くらいナオのゴールだ。ナオが見事なテクニックで相手ディフェンダーをかわし、右サイドを駆け上がる。これにはしびれた。マリノスのディフェンダーは、昨年のナオのイメージがあるから、皆、ナオにシュートを撃たせまいとナオに駆け寄る。その間に平山が左サイドを全力疾走で走り、ゴール前へ。ナオは、ゴールのコースが見えると言うが、今回は多くのディフェンダーがナオに向かってきたため、コースが塞がれてしまったのであろう。すぐに反対側の平山へのパスに切り替える。この判断の早さに加えて、パスが素晴らしいコースに出て、平山はダイレクトでシュートを決める。美しすぎる。華麗すぎる。鮮やかすぎる。そして、我々サポーターは嬉しすぎる。平山もふかすことなくよく決めてくれたと思う。

考えてみれば、ああいった重苦しい雰囲気になる試合は、試合終了間際に得点を入れられ、よく敗戦していた。今回も、ホームでの開幕戦なんだからとばかりに攻め込み、カウンターを喰らっても全く不思議ではなかったが、しっかりとバランスをとり、守れていたように思う。昨年の開幕戦の大敗が生かされた試合と言えるのではないだろうか。

平山は、期待どおりの活躍をしてくれそうである。ナオと梶山は、怪我さえ治れば、昨年以上の活躍をしてくれそうである。出場時間こそ短かったが、赤嶺の動きが非常に良かった。一昨年の赤嶺が帰ってくる予感。長友は、世界レベルに到達しつつある。海外クラブへの移籍だけが心配。今野と森重のCBは、安心して観ていられる。正に鉄壁。これでリカルジーニョがフィットしてくれば・・・・・。今年の東京はかなり強そうである。次の浦和に勝てば、その実力は本物であろう。勝ってくれ~。

| | コメント (0)

« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »