« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010年1月14日 (木)

あれやこれや

気がつけば、前回の更新から1か月以上の月日が流れていた。体調を崩していたわけではない。忙しかったのである。世の中は、あり得ないくらいの不景気。「こんな不景気な中、忙しいなんて羨ましいよ」と友人から言われるが、仕事の量は激減。売り上げも激減。仕方がないので、これまで外注していた仕事を全て自分でやっているのだ。そのため、お正月はほとんどPCの前で作業をしていた。お陰で指が腱鞘炎になった。まあ、やることがあるだけ幸せと考えるべきだとは思うが・・・。

そんなわけで、昨年末からず~っと忙しい状態が続いていたのだが、昨日でちょっと一段落。思い起こせば、この1か月の間に色々なことがあった。嬉しかったことは、平山のハットトリック。やはり、平山は凄い!と思ったが、それにしてもTV放映なしの試合でハットトリックとは・・・。平山は、ツキがあるのか無いのかわからない。まあ、このハットトリックのお陰で、フル代表の切符をグッと引き寄せたわけで、ここは前向きにツキがあると考えよう。

ただ、平山は相手が格下になるともの凄く活躍する選手。格上相手に活躍できるかどうかが問題である。平山の真価が発揮されるのはこれからであろう。その辺は本人も十分にわかっているみたいだし、とにかくこれからの平山に期待しよう。

FC東京関係では、胸スポンサーは決まらないし、FWの補強も決まらない。ナビスコカップでタイトルをとったチームなのに、胸スポンサーが決まらないとはどういうことか・・・。だんだん、不安になってきた。FWについては、平山の覚醒?は喜ばしいが、やはりスピードと決定力を兼ね備えたFWが欲しい。ただ、そんな中でも、今回、代表に5人も選ばれたのは嬉しい限りである。今野、石川、長友、平山、徳永。梶山も膝の手術をしていなければ選ばれていたかもしれない。FW、MF、DFとバランス良く代表に選ばれている。3連覇の鹿島よりも、そしてタレントを集めている浦和よりも多くの代表選手を生み出したわけで、これは凄いことだと思う。今期は期待していいかな。

高校サッカーの決勝は、とても面白かった。山梨学院対青森山田。タレントは明らかに青森山田が揃っており、青森山田のワンサイドゲームになるかな・・・と思っていたが、実際は山梨学院が青森山田を圧倒した。改めてサッカーは守備から、そして組織の重要性を思い知らされた試合であった。

ただ、今回は小粒の選手が多く、是非東京に来て欲しいと思う選手は見あたらなかった。唯一気になったのが未蘭くん。ACミランにちなんで命名されたようだ。背が高いのにスピードがあり、足下も上手い。2年生ということだが、来年は3年生として大活躍するのではないだろうか。

さて、つぶやきはこの辺にして、また仕事でもしますか・・・。

|

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »