多忙の極み
気がつけば師走。2009年もあと1か月で終わりである。前にも書いたかも知れないが、私の仕事は季節労働者的なところがあり、11月~4月が超多忙になる。ここ数週間、ずっと忙しかったので、全くブログの更新ができなかった。先週は宇部市に出張だったし、来週は加古川市へ出張である。明日は夕方から品川で会議だし、資料を作ったり集計したり・・・・・ひぇ~。
さて、ここ数週間の出来事といえば・・・結局、アウェイで千葉に敗戦。昨期のリベンジを果たせなかったし、最下位チームに負けるというのは屈辱だけど、羽生を強奪した報いかな・・・・・・。羽生を奪ったチームということで、東京と戦うときの千葉の選手のモチベーションはかなり高いはず。今回の敗戦で3連敗であり、完全に千葉に対して苦手意識を持ったと思うけど、幸いなことに千葉はJ2に降格。来季は天皇杯でしか当たる可能性が無い。リベンジは先になるけど、ちょっとだけ安心。
ホーム最終戦は、相手がお得意さんの神戸であり、こちらは無事に勝利。浅利と藤山をピッチに立たせたかった。終盤に平松のゴールが決まり、何とか藤山をピッチに立たせることができた。浅利が出られなかったのは残念だけど、平松のヒーローインタビューの時の涙にもらい泣きしてしまった。平松は、今季、東京に来たけど思うように試合に出られず、かなり苦しんでいたようだけど、最後にすごい大きな仕事をしてくれた。試合内容は決して褒められたものではなかったけど、勝利に勝るものはない。
試合後の藤山と浅利の引退セレモニーも、涙、涙、涙・・・。40歳を過ぎて涙腺がゆるくなったのか、本当に泣けた。ああいった形で東京を離れられるのは、選手としても嬉しいことだと思う。藤山も浅利も、どちらかといえば地味な選手だけど、これまで東京に不可欠な存在であったし、本当に有り難うといいたい。世代交代は仕方がないことだけど、いっきに2人のベテランを失って大丈夫かと不安になってしまう。藤山は、次の移籍先が札幌に決まったというサプライズの発表もあった。札幌なら、J2ながらしっかりしたチームだし、本当に良かったと思う。
さて、また仕事に取りかからねば・・・
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