浦和劣頭サポの友人とのやりとり
浦和戦の後、浦和劣頭サポの友人からメールが来た。
劣頭サポの友人:「ナビスコおめでとうございます」
GoMa:「いえいえ、どういたしまして」
劣頭サポの友人:「今年もありがとうございました。」
えらくむかついたので、「う○こ」と一言だけ書いて返信した。
その後、冷静になった段階で彼とメールのやり取りをしたが、今季の浦和に対して、バリバリに危機感を感じているとのことである。昨日の試合にしても、確かに浦和は1対0で東京を破ったが、得点シーン以外は全くいいところが無かった。確かに個人個人の選手は巧いが、組織としてはボロボロであり、パスはつながらないし、攻め手に工夫が全くみられない。ポンテ、山田、坪井の衰え・・・。前半は11人対11人で戦っていたが、浦和の攻撃にいつもの怖さを全く感じなかった。
試合後、長々と歌を歌い続けたり、味スタから飛田給駅までの帰り道で、「We are 劣頭!」と叫びながら歩いている大馬鹿者がいたようだが、そういった一連の行動は、喜びと言うよりは、焦りから来ているものではないだろうか。後半は10人になったから仕方がないにしても、あれだけつまらないサッカーをみせつけられて、焦らないはずがない。東京に勝って久々に喜ぶ理由をみつけ、ここぞとばかりにストレスを発散させているとしか思えない。
東京に完敗していればフィンケの更迭話が再燃しただろうが、幸か不幸か東京に勝ったから、フィンケの続投はほぼ決まりであろう。これで来期もつまらないサッカーを続けることになるわけで、劣頭サポの中には、負けた方が良かったと考えている輩もいるかと思われる。
まあ、何を言っても負け惜しみになるから、これ以上は語らないが、いずれにしても、今まで完敗続きだった劣頭に対して、「勝てた試合だった」と思えるようになったのは間違いない。劣頭のことだから、来期も大枚をはたいて補強してくるだろうし、事は簡単に運ばないだろうが、今回の試合で、「来期こそは勝てる」との感触を得た。来期はボコボコにしてやろうではないか。
それにしても、明日、長崎で天皇杯ですか・・・。勿論勝って欲しいけど、無理をすることによる怪我にだけは気をつけて欲しい。選手の疲労はピークなのではないだろうか。正直なところ、私は天皇杯の運営のあり方そのものに疑問を感じている。なぜ、遠方で試合をしなければならないのか、なぜ予選を盛り上げる気がないのか・・・。そして、元旦にサッカーをできることは選手にとって大きな喜びらしいが、来期の調整に大きな影響を与えるわけで・・・。
ナオのこともあるから、決して負けてもいいとは思わないが、とにかく怪我にだけは気をつけて欲しい。無理をしないでくれ。それだけである。
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