天皇杯の時期ですか
秋が深まり、とうとう天皇杯の時期がきてしまった。これから、国立での元旦決勝の晴れ舞台を目指して、戦いが繰り広げられる。今年の元旦は、東京の決勝進出を信じて購入したチケットが柏×ガンバになってしまい、何とも寂しい気分で国立へ行った。客席は黄色と青黒で染められ、青赤は無かった。あれからあっという間に月日が流れ、もう10月なわけで、本当に1年を早く感じる。
東京の最初の相手は、カタマーレ。何か、冷蔵庫で冷やしているプリンに向けた“おまじない”のような名前だと思っていたら、よく見るとカマタマーレであった。香川県の讃岐のチームだから、釜出うどんからきているのであろうか。ちょっと安易なネーミングであるような気もするが、そのカマタマーレ讃岐が天皇杯初戦の対戦相手である。
私自身、カマタマーレ讃岐というチームがあることすら知らなかったわけで、「楽勝だろ」と思いたいが、高校生や大学生のチームがJ1チームを苦しめることがあるのが天皇杯の興味深いところであり、且つ醍醐味でもあり、正に何が起こるかわからない。それに、東京は今野、長友、ナオ、徳永という主力を日本代表に出しているばかりか、頼みの茂庭も先日の名古屋戦でケネディに壊されてしまった。ケネディのくそったれ。他にも怪我人が多く、東チューによると大会規程のベンチ入りメンバーである18人で臨めないとのこと。こりゃ一大事である。
さて、まずはスタメン予想であるが、GKは権田かな。私としてはここで塩田を使って欲しいが、頑固おやじのJFK監督だから、無難に権田にしてくると思われる。CBはブルーノと佐原で決まり。SBは、椋原と北斗かな。北斗ではなく藤山の可能性もあるが、私なら北斗を使う。ボランチは梶山と米本で決まり。サイドハーフは、羽生とスズタツ。FWは平山と赤嶺。まあ、このように考えると、先発はまずまずの布陣で臨めそうである。
問題は交代要員。交代要員としてベンチ入りが考えられるのは、浅利、平松、藤山(北斗)、高橋といったところか。大竹が出られれば心強いが、確か怪我だったような・・・。攻撃的な控え選手が誰もいない。先取点をとって、後半は守りに入れる流れになればいいけど、先取点をとられたまま後半まで進んだら、えらいことになりそうだ。攻撃的な交代といえば、CBに平松を入れ、ブルーノを前に上げるしくらいか思いつかない。本当は、後半に相手が疲れたところでスズタツ投入というのが効果的な気がするが・・・。
ただ、こういった危機的状況において、JFK監督がどういった戦い方、選手起用をしてくるのかとても興味がある。私的には平山が爆発するような予感がするのだが・・・。平山は、格下の相手には滅法強い。11日は味スタへ行くことに決めた!!!
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