衰えが・・・
最近、腰痛に悩まされることが増えてきた。今までぎっくり腰に見舞われたこともなく、腰の強さだけは自信があったのだが、ちょっとハードワークぎみに運動すると、すぐに腰が痛くなる。個人差はあるだろうが、45歳を過ぎると老眼になるし、気力・体力が衰えてくるし、太りやすくなるし・・・・・。サッカーではキングカズが、野球では工藤が40歳を過ぎても第一線で活躍しているが、本当にすごいことだと思う。
若者と同じようなプレイを続けるためには、それなりのトレーニングを積まなければならない。ただでさえ体力が衰えていくわけだから、若者と同じような動きを続けるためには、若者以上にトレーニングを積み、筋力を維持しなければならないのだ。自分も20歳代、30歳代の若い衆とフットサルをやっているが、少しでも彼らの迷惑にならないように定期的にフィットネスクラブに通い、身体をいじめている。
しかし、ホノルルマラソンの完走を目指してトレーニングをしていた1996年頃は、毎日のようにフィットネスクラブに通っても問題なかったのだが、最近は、トレーニング後の疲労感が半端ではない。1996年当時は1日寝れば疲労が回復していたが、40歳を過ぎると3日経っても疲労が残るようになり、45歳を過ぎると5日経っても疲労が残るようになった。栄養ドリンクを飲んでも、ほとんど効果を感じられない。そうなると、トレーニングとトレーニングの間を5日以上は開けなければならなくなるわけで、若者と同じような体力を維持することが不可能になるのだ。自分は土曜日にフィットネスクラブへ行き、日曜日にフットサルをやっているが、フットサルの時は明らかに前日のトレーニングの疲労が残っているし、月曜日はヘトヘトの状態になる。若い衆から「もっと動いてくださいよ、走ってくださいよ」とお叱りを受けるし、自ずと引退の2文字が頭にちらついてしまうのである。
そのような中、大学時代の先輩から久しぶりにゴルフに誘われた。5年以上クラブを握っていなかったため、クラブにボールがあたるかどうかすら自信がなかったが、自信がない分、ボールをよく見るせいか意外にあたった。そろそろフットサルを引退して、再びゴルフでもやるかな・・・と思ったが、練習後に右膝に激痛が走った。
年を取ると、何をやっても駄目なようである。とほほ・・・
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。


コメント