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2009年9月 3日 (木)

そういえば

今回のナビスコカップの展開であるが、いつぞやの展開に似ていないであろうか。準決勝の前半でリードを奪う。相手に退場者が出て、東京が数的に有利になるも後半に追いつかれる。散々攻め込まれながらも延長戦に突入。そして、ルーカスのヘッドが決まって決勝進出。そうです。忘れもしない、あの東京が優勝した2004年のナビスコカップの展開である。あの時は緑が2人退場したのではなかったか・・・。なのに追いつかれた。攻め込まれた。昨日の試合と似ている。清水との次戦を延長戦に位置づければ、カボレのヘッドが決まって決勝進出かな。

そして、今回の決勝の相手は多分川崎であろう。2004年は浦和であった。あの時、東京サポ以外は、9割以上の人が浦和が勝つと思っていたであろう。すぐさまジャーンが退場になり、東京は10人に。しかし、驚異の粘りで引き分け、PK戦をモノにして優勝したのだ。多分、ファイナリストが東京と川崎であれば、東京サポ以外の9割が川崎が勝つと思うであろう。あの時と同じである。

歴史は繰り返す。2004年と同じ展開で進めば、決勝の開始早々にブルーノが退場になり、そこから東京の驚異の粘りで引き分け、PK戦で優勝するのだ。ブルーノが退場になるから、交代でCBに茂庭が入り、再び茂庭には血尿を出していただこう。

今年のナビスコは優勝だ。間違いない。

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