ツキがない
ツキがない。
今の低迷が7月の初旬であれば、間違いなく外国人の助っ人を獲得していたであろうに・・・。丁度その頃はナオが絶好調で、助っ人外国人選手以上の役割を果たしていた。チーム状態も良く、平山がゴールを量産し始めるのではないかとの期待感もあった。結果的に外国人選手の獲得を見合わせることになった。しかし、ナオが怪我をしてチームから離脱すると、それをカバーできる選手が誰もいない。選手層の薄さを露呈。平山は、そこそこ活躍できているものの、ゴールは挙げられていない。今から外国人助っ人を獲得するのは極めて難しいし、今期については、ナオの怪我が早く癒え、ナオの好調がずっと持続することを祈るのみである。
ツキがない。
胸スポンサーのENEOSが今期限りで撤退。JOMOと経営統合するかららしい・・・。であれば、「ENEOSをJOMOに代えればいいじゃん」と思うが、JOMOカップがあるからそれはNGのようで・・・。なんで、よりによってJOMOと合併なんだ。ESSOとか出光でもいいではないか。
ツキがない。
ナビスコカップの準決勝の相手は清水である。味スタで、ナオのゴールによって清水を粉砕。「浦和よりも清水の方が戦いやすいかな」と思っていたが、現在、浦和が7連敗と低迷しているのに対して、清水は絶好調でJリーグの3位まで順位を上げている。清水は、静岡ダービーで5点を挙げ、ノリノリになってしまった。なぜ、この時期に清水が絶好調になるのか・・・。
ツキがない。
鹿島はここのところ不調であり、付け入る隙があると思っていたが、神戸に負けてミニ合宿なんかやりやがった。なぜ、東京戦の前にミニ合宿。それに、マルキーニョス、興梠、イノハが怪我で出場できないと思っていたら、しっかりスタメンで出場。一方、当方の石川はNG。なぜ、東京戦で戦力が整うのか・・・。
ツキがない。
草民の調子がいいと思って先発させたら、ダメダメ。中村の調子がいいと思って先発させたらダメダメ。カボレの爆発を信じて使い続けたらダメダメ。ため息。これは、ツキと言うよりも采配の問題かな。
あ~、ツキがない。
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