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2009年8月 1日 (土)

吉田寿光って・・・

吉田寿光。この名前を聞いた時、「今日の審判は家○でなくて良かった~」と安堵したのだが。家○が審判であれば、大半の試合がブチ壊れるから、家○でなくて本当に良かった~と思っていたのに。

吉田寿光。糞レフェリーとのイメージも無かったし、まあアウェイだから、多少は川崎寄りのジャッジになるかも・・・と思っていたが、あそこまで露骨に川崎寄りのジャッジをされるとは思わなかった。一体、Jリーグの審判は、どういう教育を受けているのであろうか。国際試合でジャッジが不公平になるのはある程度仕方がないと思うが、Jリーグなんだから、もう少し公平にジャッジして欲しい。「今日は川崎を勝たせなければならない。」という使命感を持ってジャッジしていたとしか思えない。それも主審のみならず、線審もである。長友が目の前で殴られて倒れているのに、見ない振りをする線審。あり得ないと思うのだが・・・。

吉田寿光。川崎出身なのだろうか。さすがに川崎からお金をもらっているということはないと思うが、どうにも「今季は川崎を優勝させる」という強い影の力が働いているような・・・そんな気がしてならない。アントラーズを走らせれば、Jリーグが盛り上がらなくなるからだろうか。先日、アントラーズが4分のロスタイムをはるかにすぎた状態でジュニーニョに同点弾をぶちこまれ、ナビスコカップを敗退したが、何か変に勘ぐってしまう。

吉田寿光。この名前を、私の心の中に留めておかねばならない。また一人、私の中で糞レフェリーが増えてしまった。最近、穴沢がけっこうまともになってきていると思っているのは私だけだろうか・・・。審判だって、努力すればまともになれるわけだから(家○のように、全く審判に向いていない奴もいるが)、審判を評価する制度を作ってもいいのではないだろうか。

ただ、サッカーの審判というのも大変な商売だと思う。今日の試合が終わった瞬間、明らかに私の心の中に吉田寿光に対する殺意が芽生えた。試合終了から5分以内に吉田寿光が私の前に現れ、私の手に拳銃があれば、かなりの高確率で引き金をひいていたと思う。しかし、5分過ぎれば殺意が単なる恨みに変わり、更に5分過ぎると恨みが単なる憎しみに変わった。まあ、ほとんどの東京サポがこのような感情の推移をたどり、殺意は消え失せると思うが、中には1週間以上殺意を抱いている人がいても不思議ではない。審判って、帰りはどうしているのだろうか。護送車か何かで帰るのかな。電車で帰るのは、かなり危険だと思うが・・・。下手をすれば子どもがいじめられる可能性もあるだろうし、サッカーの審判だけにはなるものではない。給料も安いんだろうし、そう考えれば、気の毒な気もする。

それから、今日のJFK采配もいくつか不可解な点があった。わからなかったのが米本→田邊の選手交代。田邊を出すのはいいのだが(結果的にはハズレだったが)、なぜ、今日に限って米本を下げたのだろうか。米本がいなくなった途端にセカンドボールが拾えなくなったし、梶山のパフォーマンスも落ちた。どこかを痛めたのなら仕方がないが、水曜日の名古屋戦に出ていなかったわけだし、フル出場でもよかったのではないだろうか。それから、今日で中断期間に入るのだから、ナオを下げなくても良かったと思う。ナオがいなくなって、明らかに得点の臭いがしなくなった。また、アウェイなんだし、40分を過ぎた時点で引き分け狙いの戦い方をしても良かったと思う。確かに引き分け狙いは褒められたことではないが、今やACLに手が届く位置に来ているわけだし、勝ち点1は非常に大きな意味を持つのだ。そういった戦い方ができないと、いつまでも中位のチームから脱せられないであろう。結局、毎度おなじみの馬鹿の一つ覚えの選手交代だったわけで、米本を代えるなら田邊ではなくて金沢でも良かったと思うし、今野をボランチに上げて、佐原を出しても良かったと思う。JFK監督は、どこまでも頑固者だから・・・・・まあ、これで痛い目にあったから、次回から選手交代も変えてくるかな。頑固者は痛い目にあわないと改めないから・・・。少しずつ、監督として成長してくれれば良しとしよう。

そして、名古屋戦に引き続き見事なはずしっぷりのFWカボレ。いい加減に勘弁してほしい。今季、ゴールキーパーと1対1になって決めたことは1回もないのではないだろうか。あそこまでシュートが下手なブラジル人って一体・・・。ただ、Kリーグの頃のカボレのゴール集をみると、ものすごい決定力なわけで・・・。ジュニーニョがサイドでボールを持つと、もの凄い迫力であった。あれがブラジル人であり、真の助っ人だと思う。このままなら、赤嶺をスタメンにして、カボレはジョーカーにした方がいいのではないだろうか。Kリーグのカボレをみると、どうしても覚醒を期待してしまうが、そろそろ決断の時ではないだろうか。

あまりにもむかついたので、グダグダとぼやき節を連発したが、冷静になって考えれば、やはり川崎は強かった。あのカウンター攻撃は、やはり今のJリーグでNo.1である。そして、守備もしっかりしている。個々の選手の技量、監督采配も明らかに川崎が上。川崎はFWを外国人で固めるという禁じ手?を使っており、そんなチームには負けたくないと思っていたが、やはりレナチーニョが入った後の攻撃力は驚異であった。吉田寿光のせいで負けたわけでもないし、監督の采配ミスで負けたわけでもないし、カボレのせいで負けたわけでもない。フロントも含めた総合的なチーム力の差は歴然としている。今日の所は脱帽、そして完敗であった。そして、この悔しさを晴らすには、ナビスコの決勝に進出するしかない。絶対にナビスコの決勝でこの悔しさを晴らそう。

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