岡田監督視察
2日の名古屋戦に岡田監督が視察に来るようだ。絶好調のナオをチェックするらしい。岡田監督は、「石川は好調? そうだね。ただ結果を出したからではなく、こいつが代表に必要か、プラスになるかどうかだから」とコメントしているようだが・・・・。そもそも、代表を目指している選手たちは、代表に呼ばれるために結果を出すわけで、代表に必要な選手、プラスになる選手とみられるために、結果を出す以外にどんな方策があるのだろうか?「俺のタコ眼鏡にかなった(お気に入りの)選手だけが代表だよ~」と言ってるみたいである。
実際、ナオのポジションは3トップの右だから、俊輔のポジションと被るわけで、そこには本田もいるし、例えナオが呼ばれても、本戦でスタメン出場することはかなり難しそうである。というか、代表に呼ばれても試合に出してもらえないのであれば、むしろ呼ばれない方がいい。ナオを南アフリカの舞台に立たせたい気持ちはあるが、もう少しナオをそのままにしてほしいという気持ちの方が強い。今期、Jリーグで20ゴールくらいあげれば、嫌でも呼ばなければならなくなるわけで、呼ばれるのはそれからでいいと思う。練習試合のために下手に代表に呼ばれて、いつもと違ったポジションを任されて調子を崩しても嫌だし・・・。それこそ怪我でもされたら大変である。
私は、ナオよりも平山を呼んで欲しいと思っている。WCアジア最終予選で、高さ不足でオーストラリアにやられたわけで、「平山がいれば何とかなったのでは・・・」と思ったのは私だけではないであろう。今期の平山は、完全にかつてのでくの坊状態から脱しており、代表でも十分やれると思っている。それに、何と言っても平山は怪我に強い。代表であれば、そこそこ精度の高いセンタリングが上がってくるだろうし、平山のヘッドが炸裂する可能性が高い。また、平山がポストとなってボールを落としたところに興梠が走り込む・・・・・・いいじゃないですか。代表で自信をつけ、それがFC東京でのプレイにつながれば、この上なく喜ばしいことである。代表のFWは、興梠をはじめ早さのある選手は十分に揃っている。足りないのは高さである。高さ対策の一つのオプションとして、平山をメンバーに加えるべきだと思う。それこそ、代表に必要で、プラスになる選手だと思うのだが・・・。
名古屋戦で平山がハットトリックを決めれば面白いことになりそうなのだが・・・・。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。


コメント