« 最高に期待した広島戦だったけど | トップページ | ナビスコ準決勝進出 »

2009年7月29日 (水)

ナビスコ準々決勝第2戦

本日、ナビスコ準々決勝第2戦が行われる。第1戦は5対1と大勝しただけに、準決勝進出はほぼ間違いないと思われるが、名古屋はケネディが加入して、ダビがいたときと全く別のチームになったようだ。ケネディの決定力の高さだけではなく、周りの選手も活き活きとプレイをするようになったようで、浦和戦では、あの玉田が2ゴールも決めている。ビックリである。ダビは、決定力はあったが、独りよがりのプレイが多く、周りの選手との連携の意識に欠けていたわけで、フッキみたいな選手だったのかもしれない(さすがに、あそこまでは酷くないかな・・・)。いずれにしても以前の名古屋のイメージで戦えば、足をすくわれる可能性が十分あるわけであり、油断は禁物である。

頑固者JFK監督は、先発メンバーの入れ替えにやっと重い腰を上げたようだ。東チューによると、5人の選手を入れ替えるとのこと。誰が入れ代わるのかは明らかにされていないが、大型掲示板等で色々と予想されている。まずは権田→塩田。権田の急成長に、塩田も大きな焦りを感じていたと思うが、ここは一つ名古屋を無失点に抑え、JFK監督の良い意味での悩み事を増やして欲しい。CBに佐原を入れるという話が出ているが、CBは今野・ブルーノコンビでいってほしい。今野がちょっと怪我ぎみで心配であるが、さすがにあの安定感抜群のCBはいじりたくないところである。SBは、長友→椋原。長友は盲腸による痛みがあるようだし、今回は遠征にも帯同せず、ゆっくりと休んだ方がいいと思う。石川→スズタツ。石川は今やFC東京の最大のストロングポイントだが、週末の川崎戦に向けて、休んだ方がいいと思う。カボレ→赤嶺。カボレも膝の調子が今ひとつのようだから、ここはゆっくりと静養して欲しい。平山→赤嶺という話も出ているが、平山の高さは、セットプレイの際にケネディを抑えるという意味で必要な選手だと思う。2トップは、平山と赤嶺でいいのではないだろうか。それから、羽生→田邊も良いが、羽生はバランスを取るのが実に上手い選手なので、できれば外したくないところである。

私が考えるに、GKは塩田、CBが今野(佐原)とブルーノ、SBは椋原と徳永、MFのボランチに梶山と米本、MFの右にスズタツ、左に羽生、FWは平山と赤嶺。このメンバーであれば、最強スタメンメンバーと同じレベルで戦えると思う。

正直言って、私はナビスコをあまり重視していない。ナビスコよりもJリーグか天皇杯でACL出場権を得ることに注力して欲しいと思っている。ただ、準決勝に進めば、次の相手は浦和の可能性が高い。Jリーグでの浦和との第2戦は随分と先なので、ぜひこのあたりで浦和と戦い、浦和を叩きのめして欲しい。ここのところ浦和の調子は今ひとつだし、苦手意識を払拭するのに最高の機会だと思う。

何としても準決勝進出を決めて欲しいものである。

|

« 最高に期待した広島戦だったけど | トップページ | ナビスコ準決勝進出 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。