緑対甲府の試合を観て
緑対甲府@味スタの試合をスカパー!観戦した。今シーズン、東京ダービーが無い寂しさを痛切に感じており、緑には是非ともJ1へ上がってきて欲しいと思っているのだが、どうしても甲府を応援してしまう自分がいた。緑がJ1に上がれば、勝ち点6が増えるし、味スタ観戦の試合が1試合増えるわけで・・・。それでもやっぱり、生理的に受け付けないようだ。大西のヘッドが決まったときは、飛び跳ねて喜んでしまった。
とはいえ緑に勝利した甲府サポーターの喜び様を見ると、やはり羨ましさを感じてしまう。あそこまで爆発的に喜べるのは、14連敗した後の勝利か、J1残留を決めた勝利か、大嫌いな緑(どうして緑が大嫌いなのかはこちらを)に勝ったときくらいなもんでしょ。青赤の甲府のサポーターが、東京サポーター並に喜んでいる光景を見て、何とも言えない懐かしさを感じてしまった。「緑は大嫌い~♪♪、甲府!!!」と歌っていたかどうかわからないけど、緑は皆の嫌われ者のようだ。ゴキブリみたいだな。
ゴキブリといえば、緑のレアンドロが試合後に甲府の選手からチンパンジーと言われたとか言われていないとかで問題になっている。確かに、何をあんなに怒っているのだろうと思っていたが、チンパンジーと言われたからだとは夢にも思わなかった。ブラジル人にとっては差別的な呼び方だそうだが、つくづくブラジル人は難しい人種だと思う。私の前の会社に、当たり前のように「チンパ君」と呼ばれ、本人も完全にそれを受け入れている女性がいたのを思い出すが、あれでは気軽にあだ名も付けられない。それこそ、有吉があだ名を付けたら大変なことになりそうである。
そもそも試合に勝利した甲府の選手が、緑のレアンドロにチンパンジーと呼ぶ理由は無いと思う。「審判」を「チンパン」に聞き違えたのではという話も出ているが、いずれにしても早く解決して欲しいものである。
さて、明日はいよいよ広島戦である。今、Jリーグで最高に面白いサッカーをやっているチーム同士の対決。どちらが最高に面白いサッカーなのかを決める戦いである。最高にエキサイティングな試合になりそうだから、とにもかくにもちゃんとしたレフェリーを付けて欲しい。家○だけは絶対に困る。広島には前半戦に負けており、とにかくこの広島戦は正念場である。この後の川崎戦、鹿島戦にいい形でつなぐためにも、是非とも勝利して欲しいものである。
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