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2009年1月27日 (火)

最近の生活(平日編)

ここのところ、非常に忙しい。忙しい時の私の生活は、だいたい下記の通りである。

8時30分 起床

何という起床時間。皆に羨ましがられる。確かに8時30分に起床というのは、遅いかもしれない。いつも目が覚めてリビングに行くと、TVで特ダネが放送されている。かみさんから、「特ダネを観ているダンナは貴方だけだ。」とよく言われる。自分はラジオ派なのだが、かみさんはテレビ派であり、とにかくかみさんはすぐにTVをつける。本を読んでいてもTVをつける人間であり、自分はとても理解できない。朝食はソイジョイ、牛乳、コーヒー。日経新聞と産経エキスプレスに目を通す。

9時25分 出勤の時間

家を出る。自転車で事務所に向かう。歩いてもいいのだが、時々、銀行に行かなければならなくなるときがあるため、自転車で事務所まで行っている。

9時30分 事務所到着

事務所まで自転車で5分。これが通勤だから、かなり楽である。ここのところ、ほとんどラッシュの電車に乗っていない。だから、たまに飲み会で遅くなってラッシュの電車に乗ると気持ち悪くなる。間違いなくサラリーマンには戻れない。二日酔や雨の時は事務所に行かないことがある。まあ、これも自分で事務所をやっている者の特権でしょ。

9時40分 情報収集

事務所に着くとメールチェックとネット閲覧。主としてFC東京の情報を収集するが、現在、試合はないし、補強はないし、あまり面白くない。昨年は、カボレの獲得がいつ決まるかとワクワクしていた。FMラジオのスイッチを入れる。J-waveばかり聴いているが、ラップ調の曲や、やかましい曲が流れ出すと東京FMに切り替える。ラップ、倖田來未、EXILE(あのヤクザみたいなボーカル)がどうしても好きになれない。純粋に音楽だけを聴きたいときは、i-Pod touchをスピーカーにつないで聴くようにしている。

10時00分 仕事開始

嫌々モードで仕事開始。ほとんどパソコンに向かっている。入力したり、集計したり、グラフ作ったり、レポートを書いたり・・・・まあ、そんな仕事である。

11時30分 昼食

ちょっと早いが、朝、ソイジョイだけなので、早めの昼食を摂るようにしている。昼食を摂りながら、ネットで情報収集。この時、ストレスが溜まっていると、ネットショッピングで余計な買い物をしてしまう。

12時00分 午後の仕事開始

集中するときは夕方までぶっ通しで仕事をするが、集中できないときは10分おきに休憩してしまう。忙しすぎると、何から手を付けて良いかわからず、かえって集中できなくなる。ただ、会議という無駄なものが無いので、集中できるときはものすごく仕事がはかどる。週に1回くらいそんな日がある。確変の日。

18時00分 事務所での仕事終了

片付け。とにかく、火事になったら大変なので、火の元は入念にチェックする。

18時10分

事務所を出る。自転車。今は、帽子と手袋がないとかなり寒い。

18時15分 帰宅

自宅に到着。着替え。夕刊を読む。

18時30分 夕食

とにかく、できるだけ子ども達と一緒に夕食を摂ることを心がけてきた。独立してから10年間、9割以上は家族全員で夕食を摂ってきたと思う。最近は上の娘が高校生になり、一緒に食べられる機会が減ってきている。まあ、仕方がないことである。夕食後、面白いTVがあれば、TVを観る。何でも鑑定団、行列ができる法律相談所など、伸助が出る番組を良く観ている。とんねるず、ダウンタウンもどちらかといえば好んで観る。若手芸人は、今ひとつ面白いと思えないが、チュートリアル、アンジャッシュあたりは好きである。連続ドラマは嫌いではない。魔王、風のガーデンなどを観ていたが、今は忙しいので何も観ていない。ヴォイスは、ちょっと観たいと思っているが・・・。

19時30分 入浴

一番風呂にはこだわっていないが、娘らが先に入りたがらないので、自分が一番風呂になることが多い。自分は30分も入らないが、娘らは平気で1時間以上入っている。一体、どこをどう洗ったらそんなに時間がかかるのか、いつも不思議に思っている。

21時00分 仕事

忙しいときは21時くらいから仕事を始める。基本的に自分の仕事はパソコンと電話があればできる仕事であり、家でも十分仕事ができる。

25時00分

集中力の限界を感じるようになると、仕事をやめる。遅くとも、夜中の1時には仕事を切り上げるようにしている。

26時00分 就寝

軽く読書をして就寝。なかなか眠れない時もあるが、大抵、読書をしていると、30分くらいで意識がなくなる。夜中の2時に寝ても、6時間30分寝られるわけで、睡眠不足にはならない。忙しくなければ、1時には寝る。

こんな生活を10年間続けている。単調でつまらない面もあるが、それなりに充実している。おぉ。今日もそろそろ寝る時間だ。おやすみなさい。

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2009年1月21日 (水)

お風呂でのマナー

かなり寒い日が多くなってきた。寒くなれば「脂肪がつきやすくなるから痩せられない」と言い訳を述べ、暑いと「ビールが旨いから痩せられない」と言い訳を述べる。結局、年間を通して痩せられないわけである。ここのところ、フットサルをやっていてあまりにも身体が重く感じるようになったので、少しダイエットをしようと決意し、ソイジョイダイエットなるものをはじめた。といっても、朝食をソイジョイにするだけなので、効果はほとんど期待できないと思うが、見事に痩せたらここで報告したいと思う。

ダイエットに効果的なのは、やはりフィットネスクラブであるが、相変わらず週に1回しか行けていない。土曜の昼だけである。昼に行って、1時間くらい筋トレをして、1時間くらい有酸素運動で汗を流す。その後に入る温泉(私が通っているフィットネスクラブは天然温泉があるのだ)が、何とも気持ちがいい。ただ、フィットネスクラブの温泉に入っていて、ちょっと気になることがある。脱衣所からお風呂場に入ってきて、そのまま湯船にどぼんと入るオヤジがやたらと多いのである。一般的には、洗い場で少し身体を洗ってから・・・・まあ、石鹸で洗わないまでも、せめて股間とお尻にお湯をかけてから入るのが公衆浴場のマナーではないだろうか。

なぜ、身体を洗ってから湯船にはいらないのか。銭湯に行ったことのないオヤジが増えているからではないだろうか。私が子供の頃は、北海道に住んでいたこともあり、家風呂がなく、銭湯に通っていた。だから、親から「湯船に入る前はちゃんと身体にお湯をかけてからでないとダメだ」と親から教えてもらっていた。子供の頃から家風呂で、そんな教育を受けないままオヤジになった方が増えてきているのだろう。(家の風呂でも、後から他の家族が入るのだから、身体を洗ってから湯船に入るべきであると思うが・・・)

それから、ウォシュレットの普及もあるのでは。「お尻をウォシュレットで洗っているから、そのまま湯船に入ってもいいのだ」と思っているオヤジがいても不思議ではない。

また、サウナに入って水風呂に入る際、やはり汗を流さないで水風呂に入るオヤジが多い。中には頭まで潜る馬鹿オヤジがいる。マナーも糞もあったもんじゃない。さすがにタオルを湯船につけるオヤジは見かけないが、何とかならないかと思う。

女風呂には入れないので、女性の方はどうなっているかわからないが、女性はどうなのであろうか。やはり、身体を流さないで湯船にはいるオバハンが増えているのであろうか・・・。

とにかく、仕事が忙しいと、ちょっとしたことでもストレスに感じてしまう。FC東京も目立った補強がないし、これも大きなストレスである。イライラ・・・・・・・・・

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2009年1月13日 (火)

補強について

センターバックに平松が加わり、サイドバックに中村北斗が加わった。いい補強ができたと思う。センターバックは、モニと佐原がいいコンビになったが、どちらかが欠けたときは大きな穴となった。天皇杯準決勝で柏に負けたが、やはり茂庭不在が大きく響いていたと思う。サイドバックは、徳永と長友で問題ないが、徳永にはライバルが必要である。とてもいい選手ではあるが、突如気を抜いた試合があったりする。勿論、気を抜いているわけではないと思うが、疲れとかモチベーションとかが影響しているのだろう。1試合休んだ後の徳永は、とてもいい動きをする試合が多かった。徳永が疲れているときに任せられるサイドバックがいれば、とても心強い。いや、中村なら徳永からスタメンの座を奪ってしまうかもしれない。それだけ、可能性がある選手である。

ここにきて気になるのが、エメルソンに代わる外国人。確かに東京の中盤はタレント揃いだが、フリーキックが蹴れて、センタリングの精度が高く、梶山不在でもタメを作ってくれるような外国人が必要である。ブルーノの怪我が完治すればいいが、今のJリーグのレベルでは、3人の外国人がフィットしなければ優勝は難しいであろう。

補強に積極的なのは、ガンバ、清水、大宮、神戸あたりであろうか。あまり補強しないのが浦和と鹿島。浦和は昨年補強をしまくり、チーム内がバラバラになった。その反省からか、今年はあまり積極的に補強していない。これがまた裏目に出れば面白いのだが・・・。鹿島は、十分な戦力が揃っており、補強よりも現チームの熟成に力を注ぐようだ。これはこれで、いい選択だと思う。

東京は、確かにいい選手が揃っており、鹿島と同じようにチームの熟成に力を注いでもいいかもしれない。だから、補強に積極的になる必要はない。ただ、そこそこ得点力があり、カボレを活かせるような外国人を是非とも獲得して欲しい。

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2009年1月 8日 (木)

オーラ

オーラを放っている人がいる。別に身体から光が出ているわけではないが、身体全体から光を放っていると感じさせるような、とにかく近寄りがたいと感じさせる力を持った方である。サッカー界では、カズとヒデがオーラを放っていると思う。残念ながら、FC東京の選手にはいない(アマラオは日本人ではないので対象外)。

私の顧客が永田町の砂防会館にあり、砂防会館でエレベーターに乗っていたら、途中から中曽根康弘元首相が乗ってきた。今の中曽根外務大臣の父親に当たる方である。私は、中曽根元首相の事務所が砂防会館にあることを知っていたし、いつまでも政治の世界にしがみつく中曽根元首相にあまりいい印象を持っていなかったため、「中曽根さんとエレベーターで出会ったら、俺が先にエレベーターを下りてやるぜ」くらいに思っていた。そのため、偶然エレベーターで出会ったことについてはさほど驚かなかった。そして、自分が先にエレベーターを降りるチャンス到来、待ちに待った瞬間である。実際、自分が先にエレベーターを降りたところでどうってことはないのだが、元首相を差し置いてエレベーターを先に降りることで、優越感を感じられると思ったのである。

ところが、中曽根元首相が放つオーラたるや半端ではなかった。80歳を過ぎているにも関わらず背筋はまっすぐに伸び、なんと自分よりも背が高い(ちなみに自分の身長は175㎝)。周りには3人くらいのSPを従えている。全く老人という感じはしなかった。エレベーターの狭い空間の中で一緒にいたのは10秒も無かったと思うが、中曽根元首相が放つオーラのせいで、息苦しさすら感じた。

エレベーターが1階に到着してドアが開くと、私は思わず「開」ボタンを押し、頭を下げながら「お先にどうぞ」と言ってしまった。正にエレベーターガール状態。中曽根さんは一言「ありがとう」と言って、SPと一緒にエレベーターを降りていった。

あ~情けない。

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2009年1月 2日 (金)

天皇杯決勝~西野監督に脱帽です~

えっ?あれがガンバのサッカーなの?どこが攻撃サッカーなんだよ?

あんなに決定力のない柏に東京は負けたの?

な~んて思ってしまうような、そんな試合だった。一言で言えば、「つまらない」試合。しかし、私はただただ西野監督の采配に感心してしまった。やはり、西野監督はすごい監督である。脱帽です。ガンバはACLとトヨタカップで燃え尽きた感があり、中心選手である遠藤も怪我気味だし、完全にお疲れモード。そんな選手達の尻をひっぱたいて、「ガンバらしいサッカーを・・・」と考えるのが普通だが、西野監督は、完全に勝ちにこだわったサッカーを展開した。準決勝のマリノス戦でもそうだったが、とにかく攻撃よりも守り重視。まるで浦和のようなサッカーである。そして、とにかくカウンターを食らわないように、決して無理に上がらない。とにかく大事にボールをつないで、じっとチャンスをうかがう。ただ、守り気味に戦っていてもボールがよくつながるんだな。このあたりが、東京と大きく違う点である。東京は、ボールをつなごうとすると横パスが多くなり、ミスパスからすぐにカウンターを食らう。

柏は、東京戦と全く同じ戦い方。前半から、動き回ってチャンスを作る。ポポは運動量はあるものの、今ひとつ決定力が無く、得点に結びつかなかったが、チャンスの数は圧倒的に柏>ガンバであった。まあ、前半に1点でもとれればラッキー・・・そして後半のガンバの選手が疲れたところでフランサと忠成を入れ、得点!みたいな戦略。正に東京戦と同じ戦い方。ただ、ガンバは東京みたいにがむしゃらに攻めてこなかった。だから、後半になっても、運動量が落ちない・・・・・・・というか、前半から守り中心なのでもともと運動量が多いわけではなく、後半になってもさほど疲れをみせない。そして、ガンバは、山口と明神が効いており、明らかに東京よりも守備力が上。フランサが数多くチャンスを作るが、得点にならない。結局、石崎監督は後半の45分に勝負をかけたようだが、その目論見は見事にはずれる。

一方、ガンバの西野監督は、完全に延長を見据えた戦い方。それも、延長の後半の15分に勝負をかけてきた。なんせ、延長の後半まで2枚の交代カードを残していたのだから。柏もかなり守備力が高いので、今のガンバの攻撃力であれば、延長の後半じゃないと得点が期待できないと思ったのではないだろうか。西野監督の思惑どおり、延長の後半まで0対0で進み、延長の後半になってやっと播戸を投入。この時点で、かなり多くの人が、播戸のゴールで勝負が決まるなと思ったのではないだろうか。私もその一人である。そして、その通りの結末となった。

いや~お見事です。ガンバが勝つとすれば、この勝ち方しかなかったであろうというような勝ち方。JFK監督は、采配で石崎監督に負けていたが、今回は、明らかに石崎監督が西野監督に負けていた。悔しいけど、監督采配のレベルは、西野>石崎>城福である。多分、東京が決勝に進出していたとしても、同じような負け方をしていたと思う。

やはり、サッカーはまず守備力ありきであることを痛感させられた。いくら選手が動き回っても、後半にばてて、点を入れられてしまっては仕方がないのである。準決勝のマリノスと東京が、正にそのパターンで負けたといえる。

ガンバは、攻撃的なサッカーを信条としており、マンU戦では思う存分攻撃的なサッカーで我々を楽しませてくれた。そして、天皇杯では、個々の選手が疲労困憊という状況もあったと思うが、守って守って相手を疲れさせ、相手が疲れたところでたたみかけるというサッカーをみせてくれた。さすが、アジアNo.1のチームである。賞金がたんまり入り、かなりいい補強をしているし・・・・・来期のガンバ・・・やばすぎる。

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