またまた赤嶺!!!
またまた赤嶺がやってくれた。赤嶺の2ゴールで、今季清水に初勝利。5戦目にしてやっと清水に勝てた。嬉しい限りである。
赤嶺は、紛れもなく東京のエースである。神戸からオファーが来ているようだが、私は神戸に行かないと信じている。赤嶺が覚醒したのは、もちろん赤嶺のポジショニングが良くなったことやシュート精度が向上したこともあるが、何と言ってもカボレの存在が大きいと思う。相手からみて、カボレは絶対にフリーにしてはいけない選手だから、その分、赤嶺へのマークが甘くなる。また、カボレは、「絶対に俺が決める」というタイプの選手ではないため、ゴール前まで持ち上がってラストパスを出す。それが赤嶺のダイビングシュートを得意とするプレイスタイルにマッチしているように思う。スズタツが加わったことで、今後、更に赤嶺が活きるようになることは間違いない。清水戦のゴールも、スズタツ→赤嶺のホットラインだったようだし。
神戸は、財力のあるチームである。だから、補強という点では、フロントもよくやっていると思うが、フロントと現場の関係は今ひとつといったイメージがある。フロントが、現場に口出ししすぎるというか・・・。
赤嶺は、常にスタメンであることを求めているみたいだが、豊富な運動量が要求される現代サッカーにおいて、それは不可能である。相手や状況によって、平山とうまく回っていけばいいのではないだろうか。それに、さすがにJFK監督も、清水戦のゴールで「やはり赤嶺だな」と思ったのではないだろうか。ゴールを決めるという点に於いては、平山よりも完全に赤嶺が上である。ポストプレイも赤嶺が上である。来期は間違いなくFWの軸はカボレ、赤嶺、スズタツで組まれるであろう。赤嶺は、自分自身のためにも残るべきである。いや、残ってくれ。
年俸の問題?それだけが心配。東京はお金がないし・・・・。赤嶺の年俸を少しでも上げるために、東京が募金活動をやるというのなら、私は1万円寄付してもいいと思っている。
それよりも、赤嶺を引き留める最大の策は天皇杯優勝である。昨日、天皇杯決勝のチケットを購入。柏を破って、元旦国立じゃ!!!
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