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2008年10月31日 (金)

PASMO

ここ数年の間に普及したもので、「これは有り難い」と思えるトップは、何と言ってもPASMOやSuica等の電子マネーカードである。私はPASMOを利用しているが、駅で切符を買う必要がなくなったし、乗り継ぎや乗り越しの精算も不要になり、本当に便利になった。切符を買うのに2~3分はかかっていたと思うから(列をなしていれば5分以上かかることもあった)、その無駄な時間がなくなったわけで、トータルで考えれば我が国の経済への貢献ははかりしれないであろう。切符で紙を使わなくなった分、環境への貢献も大きいと言える。オートチャージ機能を利用しているが、残額が2000円を切ると自然に3000円分チャージされ、便利なことこの上ない。このカード1枚でどこまででも行けてしまうのではないかと錯覚を起こすほどである。

私としては、PASMOのお陰で、かなりストレスを感じる機会が低減した。切符を買う際に感じていたストレスは・・・・・

その1。切符販売機の前で、自分の順番が回ってきてから財布をとり出すおばはん。「事前にお金を用意しておけよ!!!」ってな感じで、本当に腹が立った。

その2。切符販売機の前で、販売機にお金を入れてから、行き先の金額のボタンを押さないまま突っ立っているおばはん。思わず後ろから「ボタンを押すんじゃ~」と叫びたくなった。

その3。切符を買う際、切符販売機に全て10円玉を入れて買うおばはん。後に、まとめてお金を入れられる販売機が登場したが、「細かいお金を使ってしまいましょ」とぶつぶついいながら、200円以上の切符を買うのに全て10円玉で買っているおばはんには本当に腹が立った。

その4。自分の切符と子どもの切符を買う際、一度に両方の切符を買えるのに、別々に買っているおばはん。2人の切符ならまだゆるせるが、4人以上の切符を1回1回お金を入れて買っているおばはんには本当に腹が立った。

その5。お釣りがないのに、一生懸命お釣りをさがしているおばはん。「そこまで金が無いのか。くそばばー!!!」と何度叫びたくなったことか。

なぜか、切符販売機の前で腹が立つのは、“おばはん”というイメージが残っている。PASMOになって、そんなことを感じる機会が皆無になった。いや~PASMOは本当に有り難い発明である。

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2008年10月30日 (木)

CBのことなど

来期の話をするには時期尚早であるが、どうしてもDFのこと、特にCBが気になる。ジャーンがいなくなってから、長きにわたって東京のDFは不安定であった。ジャーンの代わりに獲得したエバウドが大誤算であり、そのような中で茂庭が負傷から完全に調子を崩し、吉本は経験不足の感を否めなかった。昨期は、ベテラン藤山のお陰でどうにかこうにか苦境をしのいだと言ったところである。

今期は、甲府へレンタル移籍していた増嶋を戻すかと思いきや、川崎からレンタルで佐原を獲得。佐原は、川崎で出番が少ない選手であったから、スタメンは難しだろと思っていたら、東京にベストフィット。今や、東京に欠かせない選手になっている。

そこで、来期のDFはどうするのか・・・。佐原を完全で獲得して、増嶋も帰してもらう、それから外人のCBも獲得・・・・・なーんて欲張った考えを抱いてしまうが、現実的にそれは難しいであろう。佐原を完全で獲得すれば、京都で欠かせない選手になっている増嶋は、まず戻ってこないとみるのが妥当である。増嶋を戻すのであれば、佐原を川崎へ帰してあげるのが仁義ってものである。茂庭が完全に復調した現在、茂庭を軸にCBを考えることになるわけで、現在は佐原がボールをはじき返す役を担い、茂庭がカバーリングに徹することで、上手くいっているように見える。増嶋は、もともと能力のある選手であったが、原監督に増嶋を使い続けるだけの心の余裕が無く、結局レンタルに出された格好である。ただ、甲府で試合に出続けたこと、そして京都でも試合に出続けたことで、かなり自信を付けたし、安定感も増したように思う。高さは申し分ないし、フィジカルも強くなったし、あのロングスローは魅力だし、佐原の代役を十分に果たせるレベルにあるのではないだろうか。

ただ、茂庭と増嶋のコンビが本当に上手くいくかどうかは未知数であり、佐原を帰して増嶋を帰してもらうことは、東京にとって一つの冒険である。また、増嶋にとってみても、来期からはアジア枠なるものができるし、東京がCBに強力なアジア人を獲得する可能性も高い。増嶋は、アジア人とスタメン争いをしなければならないわけで、それであればかなり高い信頼を寄せてくれている加藤監督のもとに残った方が得という選択肢もある。

私個人としては、佐原を完全で獲得し、増嶋を京都に寄贈してあげるのがいいと考えている。だって、今や佐原をはずしたDFは考えられないでしょ。そして、あのやんちゃぶりや気合いは、これまでの東京の選手に欠けているものである。京都にしても、増嶋をはずしたDFは考えられない状況になているんじゃないかな。そして、外人枠の利用は、右SB。すぐに手を抜く徳永には、強力な競争相手が必要である。

それから、できれば鈴達は、ぜひとも完全で獲得して欲しい。彼のパス・アンド・ゴーは、かなりの武器になると思うのだが、いかがであろうか。

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2008年10月26日 (日)

今日は上機嫌

朝、目が覚めたら雨の音がするではないか。昨日の天気予報では、全く雨マークがなかったのに・・・。いつものフットサルは中止、午後のアントラーズ戦は雨中の戦いになるのだろうか・・・。とりあえず、フットサル仲間に中止のメールを送ったら、その直後に雨がやんだ。馬鹿にしやがって。結局、再度決行のメールを皆に送る羽目になった。もう30分早く雨がやんでくれていれば、こんなにどたばたしなくても済んだのに・・・。

フットサルでは、結局3ゴールを決めることができた。ゴール数こそ多くはないが、今日はヒールでのシュートが決まり、気分は上々。12時にフットサルを終え、すぐに家に戻ってシャワーを浴び、昼飯も食わないまま味スタへ出陣。2時キックオフだから、慌てまくり。今日の相手は首位のアントラーズ。昨日、上位チームがこけまくったため、是が非でも負けられない。KY東京だけは、何としても避けたい。

結局、3対2で勝利したわけであるが、今日の試合は、今季No.1と言っても良いと思う。今日は、調子が悪いと思われる選手、やる気が感じられないと思われる選手が一人もいなかった。モニは完全に良いときのモニに戻った。佐原とのコンビもばっちり。ここのところ消えていた今ちゃんが、今日は目立つこと目立つこと。いつもの今ちゃんが帰ってきた。平山は、やはり一番前をやらせた方がいい。ハイボールを競り負けるのは相変わらずだが、ヘボプレイがなく、惜しいヘディングシュートもあった。梶山、石川、羽生は、運動量が多いばかりか、上手くゲームを組み立てていた。特に梶山は、鬼キープ炸裂で、本当に巧い選手だなと思った。長友の運動量は半端ではなかったし、ゴールまで決めてくれた。大竹はこのまま成長を続けると、間違いなく世界レベルの選手になる。怖いくらいである。徳永は、目立った活躍こそ無かったが、攻守のバランスを上手くとっていた。私としては、今日のMVPはカボレである。1点目のヘディングは見事だし、3点目のアシストも見事であった。前半こそ内田に抑えられていたが、後半は内田を抜きまくっていた。

東京サポ失格だけど、正直言うと7割り方勝てないと思っていた。また点が入らない病になっていたし、苦手のアントラーズだし、東京は、だいたいこう言うときに負けるのである。それだけに、勝利の瞬間は本当に嬉しかった。

次はガンバ戦。今日のような気持ちで戦えば、勝てるはずである。そして、浦和の上へ行こう。そうすれば、色々な可能性が見えてくるのだ。頑張れFC東京!!!

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2008年10月17日 (金)

バイト先のW君

20年以上も前の話になるが、大学生の頃、新宿の某ボウリング場でアルバイトをしていた。そこに、W君という先輩がいた。大学は早稲田、顔は当時の人気俳優である草川 祐馬に似た感じで、なかなかのイケメンであった。当時、桂三枝が司会の恋ピューターという番組(複数の男が、あの手この手で自己PRし、シンデレラと呼ばれる女性のハートを射止める番組)があり、彼はその番組に出演し、見事にシンデレラをゲットしたのだが、そのシンデレラから惚れられ、ボウリング場に彼女を連れてきていた。TV番組のシンデレラになるくらいだからかなりの美人であったが、W君はシンデレラと適当に遊んだ後、飽きたと言うことで弟に譲っていた。この弟もなかなかのイケメンであり、彼女を弟に譲るというのも変な話だが、そのまま弟と付き合う女の方も???である。

そんな折り、バイト先の仲間と飲みに行くことがあった。すっかり酔っぱらった私は、「W君はイケメンでいいよな」とか「W君は早稲田でいいよな」とか、いじいじしながら自分の人生に対する不平不満を並び連ねていたようだ。それを聞いていた別のS先輩(この方も早稲田)が、「GoMaを俺の下宿へ連れて行く!!」と言って、べろべろに酔っぱらった私は、無理矢理彼の下宿へ連れて行かれた。彼の下宿に着くなり、強姦されるかと思いきや、「この軟弱者め~」と言われ、そのままボコボコにされた。S先輩は早実の野球部出身で体が大きく、喧嘩で勝てるはずもなく、私はなすがままの状態で殴られっぱなしであった。翌日、S先輩は私に謝ってきたが、その一件で私の中から軟弱の虫が消え去り、それからかなり自分に自信を持って生きることができるようになった。今でもS先輩には、こころの底から感謝している。

W君の話に戻るが、そんなイケメンで頭の良いW君は、なぜかそんな私と仲良くしてくれた。私の姿を見ると「お前はださい」といつも言っていたのだが、ある日、「俺の家に泊まりに来い」と言われ、泊まりに行くと彼の服を何着かくれた。「お前はオシャレをすればそれなりのレベルになる素質があるのだから、もっと衣服に気を遣え」と言われ、それからそれなりに衣服に気を遣うようになった。当時はサーファーのスタイルが流行っており、私もプルオーバーやファーラーのパンツなどを買って結構ミーハー路線を歩むようになった。S先輩に根性をたたき直され、W君にはファッションセンスを磨いてもらったわけだ。

そんなW君のことをふっと思い出し、彼の名前をインターネットで検索してみた。彼のことだから、何らかの形で一流になっているのではないか、ネットでヒットするくらいの人材になっているであろうと思ったからだ。検索すると、見事にヒット。某大手のIT企業の優秀セールスマンとして、雑誌に紹介されていた。何と顔写真付き。すげ~。顔写真をみると、やや頭が禿げている。肉付きもやや良くなっている。変わった~。完全に“じじい”だ。あのイケメンだった彼がこんな風になるのだから、まだ禿げていない私などはまともな方かもしれない。今なら勝てる・・・・・・・・・・・・・わけがないか(笑)。それにしても、年を重ねるというのは恐ろしいものである。みんな平等にじじいになったのだ。雑誌に彼の営業に対する考え方が紹介されているのだが、「負ける戦いは絶対にしない。やるからには絶対に勝つ」などと書かれており、当時と全く発言内容が変わっておらず、おもわず吹き出してしまった。

久々にW君に会いたいと思い、彼の会社に電話をしようと思ってネットで検索したところ、会社のHPはあるのだが、電話番号が出ていない。どうも、大手企業は最近、HPに電話番号を出さないようだ。連絡先という項目をクリックすると、電子メールの画面となった。そこには、住所、氏名、年齢、会社名、用件を書かねばならない。「昔の友人である営業のW君から連絡が欲しい」と書くわけにもいかず、彼とコンタクトをとるのを諦めた。

どうしているのかな。頭が禿げても、相変わらず女遊びに興じているのであろうか・・・・

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2008年10月15日 (水)

あれやこれや

ここのところ仕事が忙しくて、全く更新ができなかった。自分は、ほとんど季節労働者であり、5月~9月が暇で、10月~4月が激務である。特に1月~3月は精神状態が不安定になるほど忙しい。均等に仕事が来れば楽なのだが・・・。

巨人が阪神との13ゲーム差をひっくり返して優勝した。野球には興味がないので、どうでもいいのだが、さすがに13ゲーム差をひっくり返したというのには驚いた。世間ではメイクミラクルとかメイクレジェンドとか言っているようだが、私に言わせれば、あれだけの選手補強をした巨人に対して、阪神が一時的にでも13ゲーム差をつけたことの方がミラクルのような気がする。後半になって巨人は本来の力を発揮し、阪神と13ゲーム差をつけただけのことである。ただ、盛り上がったわけだし、結果としては良かったのではないだろうか。はじめから巨人が本来の力を出していたら、30ゲーム差くらいをつけてぶっちぎりの優勝だったわけであり、そうなっていれば全く面白みのないペナントレースになっていたのではないだろうか・・・。読売嫌いの私としては、クライマックスシリーズではぜひとも阪神に優勝してもらいたい。

FC東京は、エスパルスに負けて、ほぼ優勝の望みが絶たれた・・・・・と思っていたら、上位チームが総コケし、首の皮一枚であるが望みがつながった。この2週間の休みでチーム状態を立て直して欲しいと思っていたが、なぜかここにきて怪我人続出。代表に呼ばれた先で、長友まで怪我をしてしまった。前にも代表で怪我をしたし、どうも長友は岡田ジャパンと相性が悪いみたいだ。大分戦に勝てば再び波に乗れそうな気がするが、今のチーム状態では難しいかな。とにかく、今期中にカボレのハットが見たい。そして、赤嶺は何とか日本人得点王の座をゲットして欲しい。

週末は緑と大宮の試合が味スタであるようだ。どちらも残留に向けた絶対に負けられない戦い。すごい試合になりそうである。無料券があれば行きたいが、金を払ってまでは行きたくない。

これから出張が増える。長野、山口、北九州、兵庫、大阪、北海道・・・・・・。若い頃は出張が楽しみであったが、この年になると思いっきり憂鬱である。あ~憂鬱だ。

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2008年10月 2日 (木)

やはり上位チームは負けない

やはりACL組は強い。負けないもの。昨日、ACLで開催が延期されていたガンバ対柏、鹿島対大宮、浦和対京都の3試合が行われたが、浦和が引き分けた他はいずれもACL組が勝利。いずれの試合もスカパー!で観戦できたが、「京都頑張れ!」の願いを込めて浦和対京都戦をTV観戦した。まあ、増嶋を観たかったというのもあるけど。

浦和は、一頃のグタグタサッカーから抜け出し、それなりにいいサッカーをしていた。8割り方復調していると言えるのではないだろうか。あれで高原とエジミウソンが機能し始めたら、大変なことになる。やはり、ポンテが復帰したのが大きい。ポンテがボールを持つと、ぷ~んと得点の臭いがしてくる。また、歩けないほど足が痛いと言っていたはずの田中丸糞釣男が途中出場。なんとFW。2発のシュートを撃ったが、一つはバーに嫌われ、もう一つはわずかに枠を外れるというシュートであった。いずれもボールを持ってからシュートまでの動作がめっぽう早い。やはりあいつはブラジル人だ。FWとしても十分通用する選手であると思った。誠に恐ろしい選手である。ただ、本当に怪我をしているのだろうか。本当に歩けないほどの怪我をしているのなら、完全に休ませるべきだし、いきなりあれほどのプレイはできないだろ。どうも浦和側が丸糞釣男を代表に送りたくないから仮病を使っているような感じがして、なんか気にくわない。

増嶋は東京に居た時に比べてかなり安定感が増したように思う。あのロングスローも魅力だし・・・。今、多くの東京サポが佐原の残留を望んでいるが、増嶋が帰ってきても、十分戦力になると思う。増嶋~帰ってきてくれ~。

そして、昨日の京都は本当にいいサッカーをしていた。プレスが効いていたし、個々の選手が本当によく動いていた。2点目の柳沢のゴールは、ゴール前で小刻みにボールをつないで相手DFを崩して決まったものだが、これは本当に見事であった。個人の力と言うよりも、組織として鍛えられたチームという印象である。昨日の京都は「アッパレ」である。

さて、これで勝ち点49が鹿島と名古屋、同48が大分、同47が浦和、同45が川崎と東京である。そして、同43でガンバが続いている。上位を狙うには、鹿島と大分に負けられないのは勿論だが、不気味に真下に忍び寄ってきたガンバにも負けられない。上を見ると、浦和、大分をロックオンできたと言えるが、真下のガンバからもロックオンされている。今回、上位チームが負けなかったことで、優勝は益々難しくなった。また、混戦になると得失点差が大きく影響するが、東京はその得失点差があまりにも少ないわけで・・・。

それにしてもマルキーニョス!!!昨日も2ゴールを決めて通算20ゴール。凄すぎる。思わず「早く中東へ行ってしまえ」と叫んでしまった。

中東といえばダヴィ。中東への移籍が無くなったようだ。レオン監督がOKを出さなかったとか。結局、今期は札幌でプレイするわけで、ダヴィ不在の恩恵を受けた東京は「運がある」と言えるであろう。札幌は、J2降格はほぼ間違いないので、ダヴィが移籍して移籍金の3億が転がり込んできた方が良かったわけで、完全にコケにされた格好である。訴訟の話も出ているが、相手チームから損害賠償を支払ってもらうことはまず不可能と思われる。ダヴィは、来期、ほぼ間違いなく札幌を出るであろう。東京もダヴィにオファーを出しているようだが、ダヴィとカボレの2枚揃うと、赤嶺の出番が少なくなるではないか。それに、シーズン途中でチームを離れようとするような輩だし、私はダヴィ獲得には反対である。

一つ一つの試合に勝利して、まずは浦和の上へ行くこと。全てはそこから始まる。

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2008年10月 1日 (水)

再び試練が襲う

5連勝で優勝争いの土俵にどうにか立つことができた。首位とは勝ち点差4の6位。上に5チームあることを考えれば、首位との勝ち点差が4とはいえ、優勝するのは奇跡に近い。優勝のためには、最低限、残り7試合を全勝でいかなければならないであろうし、ACL出場権獲得のためには、とりこぼせても1試合であろう。残りの対戦相手は、清水(H)、大分(A)、鹿島(H)、ガンバ(A)、神戸(A)、新潟(H)、千葉(A)である。順位的に東京より上位にいるのは大分と鹿島であり、更に上位を狙う意味でもこの2チームには絶対に勝ち点3を与えてはならない。とにかく、最初の4試合をどのように乗り切るかがポイントと思われる。

ただ、ここにきて再び城福東京に試練が襲いかかっている。羽生の怪我、そしてブルーノも足裏痛が再発。ブルーノの足裏痛は、かなり慎重にリハビリを進めてきたようだが、札幌戦で再発。今期は絶望かもしれない。羽生は捻挫がよくなったと思ったら肉離れ。全治2~3週間であり、復帰は大分戦か鹿島戦あたりであろう。カボレも膝に痛みを抱えており、練習を休んだようだ。カボレは、優勝のためには欠かせない戦力であり、怪我がひどくならないのを願うばかりである。

寒くなれば個々の選手が動けるようになり、それだけMoving Footballが機能するようになると思うが、怪我の可能性が高まるのも事実である。特にナオは絶好調になると怪我をするイメージがあり、注意しすぎるくらい注意してもらいたい。茂庭も同じである。

4日は味スタで清水戦。清水は、Jリーグでの順位こそ下位に低迷しているが、ナビスコカップではファイナリストである。今期、東京は清水に相性が悪いし、簡単には勝たせてもらえないであろう。大分戦と鹿島戦を高いモチベーションで戦うためにも、清水には何としても勝たなければならない。

何とかこの試練を乗り切って、6連勝を成し遂げよう。

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