ダブルヘッダー前編
今日は、生まれて初めてサッカー観戦のダブルヘッダー。まずは緑対大分@味スタ。緑の試合なんて全く興味がないけど、マイラン製薬なるものからSS指定席の招待券をもらい、アウェイ側だったということもあり、行くことを決めた。チケットが2枚あったので、サッカー大好きおやじの小魔王さんを誘った。
13時キックオフなので、11時半に家を出た。驚いたことに京王線に乗っても、緑色のユニを着た人が一人もいない。本当に試合があるのか・・・・台風で中止になったとか・・・・とにかく不安を感じるほど緑のサポがいない。調布からわずかながら緑色のユニを着た人が乗ってきたが、あまりにも寂しい風景である。飛田給に着いて、味スタへ向かったのだが、何か変だな?と思ったら、歩道の上にかかっている旗が全くないのだ。いつもは東京の旗が掲げられているのだが、それが全てとりはずされている。かわりに緑の旗が掲げられているのかと思ったが、何も掲げられていない。途中、居酒屋をはじめ何件か店があるのだが、FC東京の応援の旗はみかけたが、緑の応援の旗は皆無。この光景を見て、緑サポはどう思っているのだろうか。ここは、明らかに緑のホームタウンではない。緑サポに対して、ちょっと哀れみの気持ちを持ってしまった。やはり緑は味スタを辞めて、稲城か立川あたりにスタジアムを作るとか、後楽園あたりにスタジアムを作るとかした方がいいのではないかと思う。
会場の客席はガラガラ。こんな客席を見て、土肥や福西はどう思っているのだろうか。観客数は8000人くらい。J2の試合よりひどいじゃないか。選手の紹介のアナウンスが面白い。小魔王さんが「プロレスの選手紹介のアナウンスみたいでしょ」と言っていたが、正にその通りで爆笑してしまった。試合内容は、どちらも守備的でぐたぐたしており、全くつまらない。特に緑の選手には全くやる気が感じられない。印象に残ったのは、福西のエルボー攻撃だけ。相変わらずダーティである。小魔王さんは、いつのまにか横で居眠りしているし・・・・。大分は、ぐたぐたしながらもピンポイントのパス精度は素晴らしく、守備的な戦い方をしながらもちょこちょこチャンスを作る。負けない戦い方である。結局、ウエズレイのスーパーフリーキックが決まり、流れからの得点もあって2対0で大分の勝ち。
さてさて。前座は終わりですよ。ここからが本番モード。多摩川クラシコじゃ。いざ等々力へ向けて出陣じゃ。味スタから飛田給駅へ向かう帰り道もガラガラ。歩道橋で、警備の人が「空いている方へお回り下さい」と言っていたが、「どっちも空いてるんですけど・・・・(汗)」。全くストレスを感じることなく、飛田給に到着。正直、これはちょっと羨ましかった。飛田給から分倍河原に出て、東京のタオルマフラーを首に巻く。緊張感がぐっと高まる。南武線に乗ると、東京サポがいっぱい。まだ、キックオフの3時間以上前なのに・・・・。よ~し、戦闘モードじゃ。
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