引き分け地獄
「久々にサッカーを観てスカッとするか」と思って観たのが女子サッカーのニュージーランド戦。2年前は6対0で勝った相手だし、どう考えても格下だし、どう転んでも3対0で勝利するだろうと思っていたら・・・・・・・・・・・・何と2対2の引き分け。それも、いきなり2点を先制される厳しい展開。スカッとしようと思ったら、余計、ストレスがたまってしまった。(それにしても、アフリカの審判にまで中東の笛を吹かれるとは思わなかった)
暗澹たる気分のままパソコンを起動。微かな期待と大きな不安を抱きながら、J’s GOALで大分戦のスコアチェック。途中経過だが、何と試合開始3分でカボレがゴールを決めている。先取点奪取!!!それも開始3分という素晴らしい時間帯。これで間違いなく大分は浮き足立つだろう。そして、もしかしたらカボレちゃん大爆発・・・・・と思ったら、前半40分にエジミウソンにゴールを決められる。あちゃちゃ・・・。
その後、J’s GOALの得点画面に向かってずっと念力を送り続けていたが、結局、そのまま1対1の表示が変わることはなかった。やはり大分は遠すぎて念力が届かないのか・・・。また1対1かよ。また引き分けかよ。正に引き分け地獄。
試合内容を観ていないので、どのような戦い方をしていたかはわからない。ただ、FC東京の某大型掲示板によると、かなり動きがよくなってきているようだ。それはそれで嬉しいが、センタリングの精度の低さ、決定力の無さは相変わらずのようだ。
それにしてもブルーノはどうなったんだろうか?全治3週間との発表だったと思ったが。とっくに3週間は経っていると思う。怪我が治らないのだろうか?調子が上がらないのだろうか?梶山がいない今こそがブルーノの活躍の場なのに。私は、ブルーノの復帰が(特に外国人選手たちの)大きな起爆剤になると思っている。
JFK監督批判の声もチラホラと聞こえるようになってきている。「平山に拘りすぎ」「今野の使い方が下手」「なぜカボレを変える?」「パスサッカーはつまらん」・・・・など。勝っているときは英雄のように言われ、負けが続くとぼろくそである。本当に、監督というのは因果な商売である。私は、決してJFK監督がやろうとしていることは間違っていないと思うが、ムービングフットボールだけに拘るのではなく、もう少し相手チームや状況に応じて臨機応変な戦い方をしてもいいのではないかと思う。例えば、今の東京の決定力では、カウンターでないと点が入らないだろ。なんせ、PKも決められないんだから。相手によっては、もう少しカウンター狙いの意識を持ってもいいのではないだろうか。それから、FWに守備をさせるのはいいが、カボレや平山の得点力不足は、やたらと守備を強いることに起因していると思われる。もう少し、彼らの守備の負担を軽くしてあげてはどうだろうか。
名古屋に負け、ホームで浦和に負けたら・・・・・・・・・考えるだけでも恐ろしい。その後の緑にも不覚をとったら・・・・・・・・・。やばい。やばすぎる。
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