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2008年8月 1日 (金)

6,122人

6,122人。昨日のオリンピア戦の観客数である。いつものイケイケの応援が無く、選手の声、ボールを蹴る音がよく聞こえる。なんか、小平の練習を観ているよう。FC東京が、開幕当所の勢いが続いていれば、2万人近く入ったかもしれないが、ここのところチーム状態はどん底だし、相手チームには有名選手が1人もいないし、仕方がない数字だと思う。自分も、全く観に行く気がなかった。ただ、たまたま無料券を手にすることができ、観戦に行った次第である。

試合内容は、どちらのチームにも得点の臭いがしない極めて地味な試合。1対0で東京が勝ったけど、オウンゴールの1点だけ。カボレは、またまたPKをはずすし、赤嶺のシュートは枠にいかないし、ナオのキックは全て天空の彼方へ飛んでいくし、上手く中盤で相手ボールをカットしてサイド深く持ち込んでもPA内に誰もいないし・・・・間違っても楽しい試合ではなかった。やっぱり、こういったお祭りのような試合は、点の取り合いを期待してしまう。そういった意味では、同日に開催された浦和対バイエルンの試合は4対2というスコアであり、それなりに盛り上がったのではないだろうか。

アマラオイベントは余計だったかな。観客を増やそうと思って企画したんだろうけど、結局6,122人の中でやることになってしまい、却ってアマラオが可哀想に見えてしまった。ただ、しっかりとTシャツは購入した。練習の時に全選手が着ているのを見て、思わず買ってしまった。最近販売されたTシャツの中では、かなりハイセンスな気がする。これなら、普段も着ることができると思う。

帰りは極めて楽だった。味スタから飛田給までの道のりで、こんなにストレスを感じずに歩けたのは初めてである。電車もがらがら。緑の試合後は、いつもこんな感じなのであろうか。初めて緑を羨ましく思った次第である。

オリンピア戦を観た感じでは、まだまだ復調していないようだが、大分戦まであと5日である。この5日間で、何とか復調して開幕当所のワクワクするプレイをみせて欲しい。

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