ストレス度充填120%
何と言うことだろう・・・・・・・
ここ数ヶ月のFC東京の試合でストレスがたまり、久しぶりにスカッとしようと思ったナデシコにも裏切られ、そして男子サッカーのアメリカ戦で奈落の底に突き落とされた。ストレス度充填120%。暴発寸前である。神は、私にサッカーを嫌いになれと命じているのであろうか。それにしても、本当にサッカーを嫌いになりそうである。
梶山、長友がスタメンと知って喜びを感じたが、前半を終えてそれが落胆に転じる。明らかに悪い時の梶山だ。北京の暑さで、今ひとつ日本の選手の動きが悪かったからだろうか・・・・・。いや、明らかに梶山もミスを恐れるプレイからヘボパスを連発するという悪循環に陥っていた。反町のタコが、試合後「力を出し切れなかった」と言っていたが、そもそも、オリンピックという大舞台で、力を出し切れるわけがないのだ。日の丸を背負うことが、どれほどの緊張感を選手に与えるか。自分のミスが日本中に、いや世界中に放映されるのだ。あの舞台で、伸び伸びとしたプレイができるわけがない。8割の力しか出し切れなくても勝つ。それが強いチームであり、昨日の米国は8割の力で見事に勝ち点3を手にした。
決定力の問題と言われるが、昨日の森重のミスは、決定力以前の問題である。あれは、サッカーを経験したことがある人なら、ほとんどの人が決められるようなイージーボールである。森重が下手といっているわけではない(確かに、あの瞬間に「下手くそ」と叫んだが)。多分、押し込む前にバウンドが変わったのだろう。国立競技場の芝であれば、難なく決めていたと思われる。運が無かったのか・・・。確かに運の問題もあるが、芝が良ければ日本に有利になるのを嫌った中国の策略だろう。TVで観ていても芝の状態の悪さがわかるわけだから、実際はかなりひどい状態であることが予想される。「芝を最高の状態に仕上げよう」という気持ちが微塵も感じられない。荒れたピッチは、パスサッカーを基本とする日本に明らかに不利に作用する。そして、J1の選手は、いつも良い状態の芝でプレイしており、荒れた芝に慣れるのは大変であろう。梶山の宇宙人パスを封じたのも、荒れたピッチが少なからず影響していると思われる。中国にしてみれば、「してやったり」と言ったところであろう。
得意のパスサッカーを封じられ、暑さで足が動かなくなり、前線にボールを放り込みたいが、ターゲットとなる選手がいない。こんな時に必要な選手は、やはり平山なのである。どんくさいし、遅攻の原因になるし、決してスタメンをはれる選手ではない。ただ、昨日の後半、豊田ではなく平山を入れられれば、もう少し攻撃の幅が広がったのではないだろうか。(平山がポストになってボールを落とし、そこに李が走り込むみたいな・・・。ただ、平山はすぐにサイドに流れるため、ポストになれないとの懸念もある。)
中国の日本に対する積年の恨み。そして、アフリカの黒人の審判までも、有色人種の日本人にではなく白人寄りの笛を吹く。国際舞台でこれほどまでに嫌われ続ける日本。過去の日本の愚行を悔いるしかない。
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