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2008年7月 2日 (水)

ナビスコ大分戦に向けて

千葉戦の悔しさが消えないうちに、早くも大分戦である。中2日。それも千葉戦で東京の選手は、いつもの1.5倍走り回ったわけで、疲れが抜けていない選手がほとんどであろう。今野は出場停止。また、近藤がずっと左膝に不安を抱えていたようで、ついに長期離脱。長友、茂庭、ブルーノ、佐原も怪我。茂庭はかなり回復したようだが、それでも万全ではない。そして、3日後にはJリーグの前半戦最大の山場とも言える浦和戦が控えている。

今日の試合。ちょっと言い方が悪いが、捨てゲームに位置づけてもいいのではないだろうか。大分にも浦和にも勝ちにいき、今日の大分戦で無理をして更に怪我人が増えれば、浦和戦どころか、その後の鹿島戦やガンバ戦で勝つことが非常に難しくなる。「二兎を追うものは一兎も得ず」である。ここは、週末の浦和戦に照準を合わせて欲しい。

また、例え今日負けたとしても、大分でのアウェイゲームで取り返せばいいのだ。100%のパフォーマンスが発揮できる状況であれば、例えアウェイでも大分には負けないと思う。

今日は、どんどん若手を使って欲しい。トーチューによると、JFK監督は、千葉戦からスタメンを7人入れ替えて臨むようだ。CBは、茂庭、吉本という思いっきり不安な面子。ただ、吉本には早く出場して欲しいと思っていたし、赤嶺、ナオ、栗澤のスタメンも楽しみだ。椋原、池上にも出場して欲しい。大竹は先発出場だろうか。こうやって考えると、主力を休ませても、いい選手が揃っているじゃん。本当に選手層が厚くなった。

やっぱり、勝ちにいきましょう。

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