日本代表について
「代表に呼んでやっている」というスタンスである。長友の怪我が、全治4週間の重症であったことが明らかになった。2週間前のオマーン戦で負傷したわけだが、この間、ちゃんとした検査を受けさせないままタイ戦にまでも帯同させていたのだ。長友のことだから、「大丈夫です」とか言っていたんだろうが、代表側に「クラブチームから、大切な選手をお預かりしている」という意識があれば、もう少しまともな対応ができていたのではないかと思う。岡田のタコが「最終予選までには間に合うだろう」とかほざいているようだが、おいおい、この後、FC東京には沢山の大切な試合が控えているんですけど・・・・。クラブチームのことは、全く考えてくれていないようだ。
大久保についてもそうだ。一発退場の罰として3試合の出場停止になったようだが、処分が下されるまで、ずっと代表が抱えていた。神戸に返してやれよ。どうせ次のバーレーン戦は消化試合なんだから。佐藤を使えばいいじゃないか。リベンジとか言ってるけど、お前らのプライドの問題だけだろ。
最近、代表の試合の来場者数が減少傾向にあるようだ。多くの人が代表の試合を観てサッカーが好きになり、地域のクラブチームをサポートするようになると思うが、ワールドカップは別にしても、代表の試合は本当につまらない。自分はFC東京を応援しているが、FC東京の選手がゴールを決めれば眼鏡がどこかへ飛んでいってしまうくらい喜ぶし、負ければ泣きたくなるくらい悔しい。応援も、色々と工夫されていて非常に楽しい。我が国のサッカー好きは、徐々にクラブチームを応援することの楽しさに気づき始め、代表に物足りなさを感じてきているからだろう。「代表=ださい」というイメージがあるし、代表のユニを着て応援に行く人も減ってきているように思う。私は時々代表の試合を観に行くが、それは代表というチームを観に行くのではなく、代表の試合に出場している東京の選手を観に行っているのである。
代表の応援は、前にも書いたがワンパターンだし、試合内容もつまらないし、ワールドカップ以外は「勝てばいいな・・・」くらいな気持ちしかおきない。このままでは、今後もますますサポーターの代表離れが進むであろうし、このまま代表がクラブチームのことをないがしろにし続ければ、代表を辞退する選手も増えて来るであろう。そろそろ、何らかのテコ入れが必要な時期が来ているのではないだろうか。川渕キャプテン。
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