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2008年6月 7日 (土)

連ドラ

46歳のおやじだけど、子どもとの会話や、世間の話題に付いていけなくなるといけないから、なるべく連ドラを観るようにしている。もともとは、東京ラブストーリーの再放送を観て、「これは連ドラを馬鹿にできないぞ」と思い、それから面白そうな連ドラを観るようになった。今でも、織田裕二と江口洋介のドラマは必ず観るようにしている。ただ、あれ以来、彼らの共演が無いのはなぜだろうか。仲が悪いのかな。

現在、観ている連ドラは「ごくせん」と「CHANGE」。「ごくせん」は3シリーズ目になる。いい加減、ストーリーとギャグがマンネリ化してきた感があるが、それでもそれなりに楽しめるドラマに仕上がっている。まあ、現代版の水戸黄門(マンネリドラマの王様)だと思って観ていれば違和感は少ない。ただ、4シリーズ目は、なんらかの工夫をしないときついかな。

「CHANGE」は、キムタク主演のドラマだから、視聴率は保障されている。田舎の教師が、いきなり総理大臣になるというあり得ない話である。まあ、杉村泰蔵が総理大臣になるようなものであり、今の政治の世界をみると、あまりにも現実離れした話である。ただ、政治家とはいかに国民のことを考えていない仕事であるかを国民に知らせる上で、非常に有意義なドラマになっている。ストーリーとしても、ドラマであると割り切って観れば非常に楽しい。

最近、日経新聞に「LAST FRIENDS」について、「観て損がないドラマ」と書いてあった。娘が録画していたので、今日、3話くらいから立て続けに全部観た(すみません。暇人です)。

長澤まさみ・・・イライラさせられっぱなし。こんな女は、長澤まさみのルックスをもってしても大嫌いである。ただ、視聴者にそのように思わせるだけの演技力が、長澤まさみにあるのかもしれない。

上野樹里・・・すみません。途中まで、スイングガールズの女の子であると全く気づかなかった。田舎ものの女子高生役、そしてノダメ(観ていないが)では、とても可愛い女性を演じていた。今回は、性同一性障害の役であり、見事に役をこなしている。今回のドラマで、役者としての幅を大きく広げたのではないだろうか。

瑛太・・・申し訳ないが、きもい。細すぎるし・・・。こんな男、いないだろ。あまりにもいい奴すぎる。

錦戸くん・・・もっときもい。でも、きもい役を見事に演じている錦戸君には拍手。ジャニーズは、イメージを大切にするから、ジャニーズのタレントがこういう役をやるのは珍しいのでは?

オマケで倍賞智恵子・・・嫌な母親を見事に演じている。金八先生の奥さんとはまさに別人であり、つくづく女優ってすごいなと感心させられた。

ストーリーは、私にはちょっとつまらないかな。イライラするし。それでも、途中で辞めないで全部観てしまったから、何だかんだ言ってはまってしまったのかもしれない。ただ、瑛太は、あそこまでボコボコにされたら、普通は警察に訴えるだろ。それから、上野樹里は、普通に考えれば錦戸の家に上がらないだろ。

まあ、ドラマだから仕方がないが、不自然なところが多い。イライラするし、不自然なところが多いし・・・・でも、結局、最終話も観てしまうだろうな。

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