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2008年5月 4日 (日)

体育館でフットサル

いつもは屋外の人工芝コートでフットサルをしているが、フットサル仲間の一人が府中の市営体育館を予約できたとのことで、はじめて体育館でフットサルをやった。人工芝との違いは、球の速度が体育館の方がぜんぜん速いこと。まるで違うスポーツのようである。また、足音が響くから、相手が自分に近づいてくると、けっこうびびる。

そして、屋外との大きな違いは、無風であること。とにかく暑い。自分は、中学と高校で少しばかりバスケットをやっていたが、その時の苦しみを思い出してしまった。もともと汗っかきだが(ワキガではない)、体育館でフットサルをやると、汗の量が半端ではなかった。1時間が経過した頃には、パンツが濡れ、まるで失禁したような状態になっていた。

まあ、それでも2時間半にわたって、みっちりとフットサルを楽しむことができた。ここで思ったのが、部活ではないこともあるが、自由に水分補給できること。自分が中高生の頃は、まだ運動中に水分補給が御法度の時代であり、本当に苦しかった。夏合宿の時は、練習後にファンタオレンジを2Lくらい平気で飲んでいた。今は考え方が変わり、部活でも水分補給が奨励されている。ちゃんと水分補給しないと、脱水症状で死に至る可能性があるからえある。

汗っかきの自分は、当時、間違いなく脱水状態になっていたと思う。本当に辛かったし、めまいを感じたことも多い。それでもコーチは水分補給を認めてくれず、下手をすると死んでいたかも知れない。お陰で、体力のない人間とずっと思われていた。

今はスポーツ中の水分補給は当たり前であり、Jリーグの選手も試合中に水分補給している。本当に自分は変な時代にスポーツをしてしまったなと思う。

40歳代後半になると、汗をかいてもそれほど水分を欲さなくなった。やはり年のせいかな。一昔前は、スポーツクラブで5キロくらい走ると喉が渇いて仕方がなかった。今は、相変わらず汗はかくものの、5キロ走った後でも、それほど喉が渇かなくなった。今なら本当に部活でスポーツを楽しめそうだが・・・・・まあ、無理な話ですな。

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