ダービー連勝2
今期は緑と4戦組まれているが、これで2勝。あと2回も今日の感動を味わえるわけで、何とも嬉しい限りである(もちろん勝利すればの話だけど)。今回、飛田給駅に意外に緑色のユニを着た人が多くて驚いた。1人の緑色のユニを着たあんちゃんは、飛田給駅の階段で「F東だせ~」とほざいていた。東京サポ:緑サポが8:2の状況で、何とも勇気のある行為だ。また、自分が利用している京王線の駅でも、緑のユニをお揃いできていたバカップルをみかけた。家族で緑色の服を着ている人もいた。小さな子どもも親と同じ緑ユニを着せられており、「学校でいじめにあっているのではないか?」と逆に心配になった。
ところが、実際、味スタに到着してアウェイ側を見ると、ほとんど観客が入っていなかった。アメーバが少しずつ増殖しているのでは?と思ったけど、ダービーであの入りはひどすぎる。普段、いかにタダ券をバラ巻いているのかわかってしまった。やはり、緑は味スタを出て、稲城か立川辺りにスタジアムを作るべきである。某球団の野球選手を一人首にすれば、簡単に作れるでしょ。金満なんだから・・・。
緑のブラジル人トリオは確かにすごい。あっという間に4~5点をたたき出す破壊力がある。基本的に日本サッカーの発展を考えれば、FWに1人は日本人を据えるべきであるが、緑はそういった暗黙の約束事も完全に無視。実際、ブラジル人トリオ以外の日本人選手は、モチベーションを保つのが大変なのではないだろうか。「お前らは下手だから、俺らに任せればいいんだ」という雰囲気が、露骨に伝わってくる。そして、そうまでして勝とうとする読売という親会社・・・・・・やはり大嫌いである。勝利のためには手段を選ばないというやり方は、野球の某球団と何ら変わらない。それでも勝てないと言うところも、野球と何ら変わらない。
しかし、裏を返せば、ブラジル人トリオだけを抑えれば勝てるのだから、何とも戦いやすい相手である。「フッキがイライラしてくれば、もう大丈夫」といった感じであり、昨日の東京は見事にそういった試合をしていた。そして、あの「死ね」発言レフェリーは、読売から便宜を受けているのか明らかに緑寄りの笛を吹いていたが、東京の選手はそれにイライラすることもなく、完全に試合を自分たちのものにしていた。
土肥は、やはり年齢からなのか昔の神がかったプレイはみられない。そして、ゴールキックのボールのほとんどが青赤側にわたっていた。長年の癖は抜けないらしい。
福西は、相変わらず走らない。もともとプライドが高い選手だし、多分、ブラジル人トリオを中心とした戦い方に不満感を持っているのではないだろうか。ブラジル人トリオは守備の意識が低いし、福西は走らないし、これではDFの負担はかなり重いであろう。
カボレ、エメルソンは爆発力こそないが、常に周りを活かすプレイを心掛け、献身的に守備もしてくれる。本当に今期の外国人は当たりである。
次のダービーは6月8日。とにかく、今期のダービーは全勝でいきましょう。そして、ナビスコカップ優勝。苦手としている浦和が脱落したし、けっこう、現実感があると思うけど。いや~楽しみだ。
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