平山相太
今日は、ナビスコカップの予選があった。相手は、ここのところ調子のあがらないジュピロ。是非とも勝ち点が欲しいところである。そして、平山にとっては、オリンピック代表入りをPRする最後のチャンスかもしれない。今日は爆発してくれるだろうと、大きな期待を持って観戦した。
そして・・・。駄目だ~。とにかく動きが遅い。足が遅いのは仕方がないが、その分、体の強さが欲しい。それが、ちょっとDFにあたられただけで、ころころこけまくる。足下がない。すぐにボールを奪われる。シュートを打とうとしない。ボールを持ちすぎる。はっきり言って、でかいだけ。
今日は、反町監督が観戦していたようだが、多分、もう平山を見放したのではないかな。それにしても、高校時代は本当に怪物だったのに、なぜ、あんなにも駄目選手になってしまったんだろうか。Jリーグは甘くはないといえばそれまでだが、とにかく高校時代に比べて体にキレがなくなったように思う。国見高校時代は、練習で走りまくっていたようだが、プロになってからあまり走っていないのではないかな。国見の監督が、「平山は太りやすいから、とにかく走らせていた」と言っていたのを聞いたことがある。とにかく、体が重そうだし、動きが遅すぎる。
平山には申し訳ないが、今の状態であれば、FC東京の戦術に合っていないと言わざるを得ない。リズムが悪くなる。一度J2かJFLで修行を積んだ方がいいような気がする(J2でも通用しないような気がするが・・・)。
それから、カボレもちょっと心配になってきた。フッキのようになれとは言わないが、もう少し「俺が決める」という気持ちが欲しい。そろそろ結果を出さないと、韓国から「だからKリーグにいればよかったのに」と言われるぞ。
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