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2007年3月18日 (日)

通院10

足首の手術から、ついに10回目の通院である。もう完璧に痛みがなくなり、足首にボルトが入っていること以外は健常者と同じである。そして、今日はそのボルトを抜く手術日を決める日である。先生は、火曜日と金曜日ならいつでもOKとのこと。3月は年度末で激務、4月になっても仕事が残るだろうから、なるべく遅い方がいいと思ったが、ゴールデンウィーク前には抜糸を済ませたかったので、4月17日に手術をすることにした。1週間ほど入院して、遅くとも28日には抜糸できるようだ。痛みは骨折手術の後に比べて1/100とのこと。一安心である。やっと抜釘です。長かったな~。しかし、本当にいい経験になったと思う。

患部のレントゲン写真をみる限り、骨折部に残っていた線がすっかり消失している。ほぼ、100%骨がついた状態になったようだ。

今日は、手術に向けて多くの検査が行われた。足首のレントゲンはもちろんのこと、膝のレントゲン、胸のレントゲンを撮った。膝のレントゲンは、少し痛みがあるから撮ったのだが、写真を見ると膝関節が少し削れてしまっているようである。サッカーをやっている人に多い症状らしく、運動をやることは体にはいいのだが、膝には悪いようである。それから、血液検査、血液の凝固検査、尿検査、心電図、肺活量測定・・・ちょっとした人間ドックである。しかし、肺活量測定までやるとは・・・。検査技師に、なぜ肺活量まで測定するのかを聞いたら、肺機能の状態をチェックするとのこと。麻酔科医の指示らしい。ただ、数多くの検査をしたため、費用が8000円を超えた。ひえ~。

抜釘術の内容やその後の経過については、また、このブログにまとめたいと思っています。皆さん、お楽しみに。

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