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2007年1月30日 (火)

免許の更新

ここのところ仕事が忙しいのだが、毎日毎日気持ちばかり焦って、仕事が全然進んでいない。今日も忙しくはあったが、全く仕事をする気にならなかったので、免許の更新に行くことにした。思い立ってすぐに免許の更新に行けるのも、自営業のメリットである。天気が良く、温かかったので、府中の試験場まで自転車で行くことにした。

朝9時半頃家を出て、10時過ぎには試験場に着いた。冬とはいえ、今日はポカポカの陽気だったので、それなりに汗をかいてしまった。いかにも汗っかきのデブオヤジという感じで、やばい。超恥ずかしい~。火曜日ということで、試験場はガラガラ。5年前は印紙を買うのにかなり並んだ記憶があるが、今日は、並んでいる人がほとんど居なかった。2年前に最寄りの駅で駐禁でつかまり、ゴールド免許→普通免許になってしまった。印紙代が400円ほど高くなった。そういえば、任意保険もゴールド免許割引が無くなり、3000円ほど高くなった。これを5年間で計算すれば15000円も高くなる。罰金以外にも大きな損害を被るわけで、最寄りの駅の交番のおやじに対する憎しみが再燃。

目の検査、写真撮影も並ぶことなく完了し、最後に1時間の講習(ゴールド免許は30分)を受けた。結局、1時間30分ほどで更新できた。やはり、免許の更新は平日に限る。

新しい免許は、見た目はわからないが、チップを埋め込まれているようだ。暗証番号まで登録させられたが、このチップの機能を使う機会はあるのだろうか?疑問である。それにしても、できあがった免許を見て唖然。5年間の時の長さを感じてしまった。明らかに5年前の自分の写真は若い。とにかく、顔の肌が引力に負けて垂れ下がっているのがわかる。どうひいき目に見てもじじいだ。なんか5年前よりも写真の解像度がアップしているようで、余計に老けて見える。次の更新の時を考えると、背筋が寒くなる。ショック!!!

帰りに、途中にあるラーメン屋でラーメンを食べる。醤油ラーメンだが、こってりしていてなかなか美味しかった。ちょっと久しぶりに母校を見ていこうと思い、30メーター道路を右折。すぐに我が母校があるのだが、道路の拡張工事で母校の土地が大きく削られていた。我が母校は、ただでさえ校庭が狭かったのに、更に狭くなってしまったわけで、これではあまりにも学生が可哀想である。

高校時代に通学路として使用していた道で帰ろうと思い立ち、三菱自動車のところを左折。30年近く前とはいえ、3年間も通った道だから覚えているだろうと思っていたが、見事に道に迷った。家が建ったり、施設が建ったりで、すっかり景色が変わってしまい、さっぱりわからなくなってしまった。それでも、思うままに進んでいると、やっと知っている通りに出て、無事に家に帰り着いた。

その後、事務所に行ったが、なぜか仕事に集中できた。やはり時には息抜きも必要である。がっはっは・・・。

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2007年1月27日 (土)

福西効果

今日、近所の公園でサッカーの練習をしていたら、偶然、サッカー仲間の友人と出会った。彼のところは家族でFC東京フアンであったが、昨年から奥さんがサッカーに飽きてきたという理由でSOCIOを辞めていた。それが、開口一番「今年はメインスタンド側(指定席)のSOCIOになっちゃいましたよ。」と言う。まじ?だって、指定席だから、年間7万円くらいするでしょ。宝くじでも当たったの?それが、奥さんの指令ということであった。要は、FC東京に福西が入って、奥さんがメインスタンド側のSOCIOになろうと言い出したそうだ。すげ~。正に福西効果。確かに福西はけっこうイケメンだし、女性に人気がありそうだ。今年はマスがレンタルで甲府に移籍し、女性フアンがかなりいなくなると予想されたが、福西が入ったことで、十分取り戻せるのではないだろうか。

福西は、自分がやっている「サカつく」では主力の一人で、今野とダブルボランチを組ませて大活躍してくれている。自分としては、今野と福西のダブルボランチは「サカつく」だけの世界かと思っていたが、まさか実際に福西が東京に来て、この栄光のダブルボランチが実現するとは思わなかった。今年は、コスタリカの英雄ワンチョペ、ブラジルからエバウドを獲得し、これに平山がいるわけだから、高さではどこにも負けないであろう。昨年までは、セットプレイから全く得点が入る気がしなかったが、今年は得点の臭いがぷんぷんするように思う。

布陣としては、トップにワンチョペ、右に石川、左に規夫、トップ下にルーカス、ボランチに今野と福西、センターバックがイノハとエバウド、右サイドバックが徳永、左サイドバックが金沢が理想のように思う。左前にルーカスを持ってきて、トップ下に憂太か梶山でも面白い。憂太と梶山は、疲れるとすぐに走らなくなるから、この2人をうまく使い回せばいいのではないだろうか?スタメンを固めるのも大切だが、怪我人を少なくするためにも、もう少し選手を使い回すことも考えた方がいいと思う。また、ワンチョペと平山の2トップも見たいので、3バックにも対応できるようにしておく必要があると思う。

この布陣であれば、どこにも負ける気がしない。もしかして優勝ですか?????・・・と期待しながらいつも裏切られてきたからね。でも、怪我人が少なく、ワンチョペが15得点くらい挙げてくれるようであれば、十分優勝の可能性はあると思う。まずは初戦の広島戦を勝つこと。あの悪夢の借りを返そうぜ。そして、何としても浦和劣頭に勝とうぜ。あ~、Jリーグの開幕が楽しみだ。

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