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広島相手に5失点。まるでプロと素人のような試合。それにしても、なぜ東京はこんなにも弱くなってしまったんだろう。ボールが収まらない。パスがつながらない。苦し紛れのパスしか出せない。走らない。得点の臭いがする攻めの組み立てができない。無駄走りばかり。センタリングの精度が低すぎ。ドリブルで仕掛けてもすぐにカットされる。展開力がない。攻めが遅くてカウンターサッカーすらできない。
いいところ0。結局、結論はプロとしての練習をしていないのではないだろうか。まあ、ニコニコ笑いながら練習している風景がよくオフィシャルHPでアップされているが、鬼気迫る気持ちで練習していないのであろう。あんなんで勝てるほど、J1は甘くないと言うことだ。
また、倉又監督は、多分、上層部から生え抜きの選手を優先して使うように圧力をかけられているのではないだろうか。若しくは、「何としても梶山を育てろ」と命令されているのではないか。梶山を優遇しすぎだろ。平山のワントップ。ルーカスのトップ下。これは、相手にとっても嫌だろうが、「その戦術はとらない」とほざいているらしい。梶山をトップ下で使えなくなるからである。また、なぜイノハを使わないのか?平山ワントップでルーカストップ下。右は川口(石川は駄目)。左は、サッカーセンスゼロの戸田ではなく、阿部ちゃんだろ。ボランチは今ちゃんと梶山。左サイドバックは、捻挫している藤山ではなく、イノハだろ。イノハは倉又に文句を言ってしまったのだろうか。マスもそろそろ怪我が癒えてると思うが・・・。
まあ、色々と理由があるのかもしれないが、本当に倉又にはがっかりである。監督としてのセンスの微塵も感じられない。今季、倉又が辞めることはないと思うが、ガーロの時のように倉又辞めろコールをしてもいいのではないかと思う。そのくらい、采配がひどすぎる。バカ倉又。
これでふたたび降格の可能性が高まった。まあ、一度降格を味合わないと、今の東京の上の方々はわからないのかもしれない。でも、今ちゃんがいなくなるのは、本当に辛い。あ~誰か何とかしてくれ。
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