フットサル復帰
7月30日(日)。ついにフットサル復帰を果たした。4月2日の左足外果骨折から苦節4ヵ月。やっとフットサルコートに帰ってきた。ただ、医者からは「あと2ヵ月は我慢してください」と言われているし、足首には6本のボルトが残っているので、完全復帰とはいかない。それでも、歩けなかった頃のことを思うと、夢のようである。嬉し~。
とにかく再度捻挫したら大変なので、左足首に捻挫防止用のサポーターを巻く。プラスチックの板が捻挫を防ぐ役割を果たしてくれるモノで、なかなかよくできている。シューズは足首への負担が軽くなるように、裏が体育館用のものを使用した。
久々にコートへ行くと、皆、復帰を喜んでくれた。“ちょこっとやらせてくれればOKだから”と言いながらコートにはいると、何と集まったメンバーが自分を含めて15人。丁度3チームじゃん。それも交代要員なし。結局、復帰早々、ずっと試合に出続けることになった。これは辛い。思うように走れないのは仕方がないが、やはり全力疾走して止まるときが怖い。かなり足首に負担がかかる。また、左足でパスを出そうとすると、思うようにボールが飛んでくれない。何度かヘボパスを繰り返し、チームに迷惑をかけた。無理をしない程度に・・・ということで、前線だけを担当し、ほとんど守備に戻らなかった。(決定力のないロナウド状態である。)
終わってみれば、2ゴール1アシスト。満足のいく結果だが、私に再度怪我をさせてはいけないと、誰もプレスをかけてこなかった。それを考えれば、ある程度はゴールを決められて当たり前である。
久しぶりにフットサルをプレイして、とても楽しかった。ただ、翌日は両太ももがひどい筋肉痛に見舞われた。ジムに行っているのに、この有様。やはり、ジムと実際のフットサルでは、使う筋肉が全然異なるようである。
皆さん、このことは私の担当医には内緒にしておいてくださいね。
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