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2006年8月25日 (金)

すごいぞ!FC東京

監督交代という大博打に出たFC東京。筋肉のつけすぎで、動きが悪くなったとの話もあり、本当に心配していたが、何と千葉と福岡相手に2連勝。それも千葉戦は感動的な逆転勝利、福岡戦は大量得点による勝利。嬉しすぎです。しかし、監督が代わるだけで、こんなに動きが変わるものだろうか?東京の選手たちは、本当にガーロのことが嫌いだったようだ。

実は千葉戦はTVでも観ていない。「さあ、千葉戦だ!!」とTVをつけたら、何とBSのアンテナが壊れていて、全く映らない。ひぇ~。何をやっても映らないので、仕方なくインターネットの速報をじっと見つめていた。試合開始後10分も経たないうちに2失点。勘弁してくれ~。これは駄目だと落胆していたら、何とルーカスがゴール。試合内容はぜんぜんわからないが、PCでFC東京関係の掲示板を見ていると、どうも選手の動きがいいようで、得点の臭いがぷんぷんするように書かれている。「これは期待が持てるぞ」と思って速報を凝視していたら、赤嶺のゴ~ル!!!すげ~。そして、ナオがゴ~ル!!!。逆転!!!このときは、速報を見ているだけなのに、目から涙が・・・。そして、羽生のゴールで同点に追いつかれるものの、ロスタイムに阿部ちゃんが勝利を決定づけるゴ~ル!!!何と、あの千葉相手に4得点。

そして、昨日の福岡戦。単身国立競技場へ。夕方、たまたま神田で仕事があったため、国立には18時頃到着。水曜日だというのに、試合開始の19時にはゴール裏自由席が一杯になっていた。さすがに福岡側はサポーターの数が少なかったが、東京側はかなり入っていたと思う。福岡は完全にどん引きでくると思っていたので、ナビスコと同じような展開かと予想していた。実際、試合が始まると、確かに中2日の休みだけと言うことで、疲れを感じさせる動きだったが、それでもパスがつながり、ゴールの臭いがぷんぷんする攻撃的なサッカーを展開。そして、なんと、なんと、なんと藤山がゴ~ル。私は、とにかく東京の選手の中で、藤山が大好き。ガーロはなぜか藤山を使わず、今年は1試合も出場していなかった。バカガーロめ。それが、倉又監督に代わって、左サイドバックを任されると、大活躍。そして、初ゴールまで決めちゃうんだから、嬉しいったらありゃしない。その後も、徳永のオウンゴール、赤嶺のゴール、ナオのゴール、イノハのゴール、阿部ちゃんのゴールとゴールラッシュ。これだから、東京サポーターを辞められない。ワッショイ、ワッショイ。

昨日のサッカー観戦は、本当に楽しかった。ただ、うかれてはいられない。ジェフは前がかりで攻めてきていたから、隙があった。福岡は1人退場になっていたし、ほとんどプレスをかけてこなかった。守備の面で不安があり、上位チームにはまだまだ通用しない可能性がある。とりあえずは、次の清水戦でどの様なサッカーができるかであろう。清水に勝てれば、間違いなく波に乗れる。頑張れ!FC東京!!!

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2006年8月18日 (金)

これはやばいかも・・・

これはやばいかもしれない。何が・・・・ってFC東京の選手たちがである。今日のトウチュウに書かれていた内容は次の通りである。フィジカル面でもスタイルの違いが出た。攻守の切り替えを速くし、スペースに飛び出していくサッカーをするには、パワー重視で鍛えてきた体は重すぎた。「意識はしているけど体が反応しない」とMF馬場。

かつて、セリエAに来た俊輔に対して、中田英が「足の筋トレはするな。足に筋肉がつきすぎると、重くなって動けなくなる」とアドバイスしていた。自分もサッカーをしているが、足の筋力アップは、走ることでしか行っていない。フィジカルトレーナーであれば、こんなことは常識だと思うが、クリスチアーノはわかっていなかったのかもしれない。日本人とブラジル人を比較し、日本人が弱い筋肉の強化を徹底して行っていたようだ。足の筋力強化は走ることで高める分には何ら問題はないが、パワー重視で鍛えれば、確かにパワーは高まるものの、持久力は著しく低下する。極端な話であるが、ボディビルダーが早く走れないのと同じである。ヒディング監督の時代の韓国代表選手は、足の筋肉がかなりついていたが、全て走り込みでつけていたようであり、パワー重視ではなく、持久力重視でつけたものである。

FC東京の選手が走れなくなった理由を色々と考えていたが、もし、パワー重視の筋力を高めたことで動けなくなっていたのであれば、かなり深刻と言わざるを得ない。今更筋肉の付け方を短期間で変えることはできないため、今シーズンは絶望であろう。

つまらないサッカーの最大の原因は、選手のモチベーションやガーロの戦術云々の問題ではなく、クリスチアーノのフィジカルトレーニングに問題があったようだ。怪我人は続出するし、奴は最悪のフィジコだったのかもしれない。監督が代わったけど、走らない東京はそのままで推移する可能性が高い。これは本当にやばいですぞ・・・。

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2006年8月15日 (火)

ガーロ監督解任!!!

ついにというか・・・・やっとというか・・・・ガーロ監督が解任された。守り主体でカウンターサッカーを標榜していた原監督のサッカーでは、いいところまでいけても優勝はできないということで就任したのがガーロである。パスでつないで相手を崩すポゼッションサッカーを標榜。これは、磐田や鹿島のスタイルである。実際、本当に優勝を目指そうと思えば、ポゼッションサッカーをマスターすることは必須であろう。確かに原監督時代のFC東京は、高い位置でパスカットし、速攻で点をとっていたが、相手にガチガチに守られると、パスで相手を崩すことができず、全く得点の臭いがしない試合を展開していた。だから上位のチームを食っちゃう面白さもあると同時に、下位のチームにコロッと負けたりしていたのである。速攻サッカーにポゼッションサッカーが加われば鬼に金棒であり、誰もがガーロに期待を寄せたわけである。

ところが・・・・・・・・パスサッカーなんか一朝一夕でできるものではない。それも、ず~っと速攻主体の練習をしていたFC東京の選手たち。走り回る、スペースにパスを出す、相手の裏をとることは上手かったが、パスをつなぐ、前を向いてトラップするといった技術はかなり低かった。特にショートパスをダイレクトにつなぐことは、ほとんどの選手ができない。ガーロは、そいれでも何とかなると思っていたのであろう。確かに技術のある選手は揃っているし、パスサッカーを練習しながらでもそこそこは勝利できると思っていたと思う。ある意味、Jリーグをなめていたのだと思う。また、選手に慣れていないことをやらせると、あそこまで足が止まってしまうとは予想できなかったのではないだろうか。

土肥は「方向性は間違っていない」と言っている。確かに方向性は間違っていない。しかし、結論としては、今のFC東京の選手に、いきなりポゼッションサッカーをやらせるのは無理があったのである。ガーロは徐々にポゼッションサッカーが浸透していけばいいと思っていたのだろうが、東京の選手たちはポゼッションばかり頭にあり、思い切ったプレイを全くできない状況に陥っていたのであろう。これは、監督と選手のコミュニケーション不足によるところであり、外人監督であることが災いしてしまった点である。

そして、ガーロの最大の失敗は、戦術に加えて、システムや選手の配置までもコロコロ変えたことである。ポゼッションを採り入れるだけで選手たちには消化不良なのに、それにポジションまでコロコロ変えられたら、動き方が全くわからなくなる。選手同士の連携が失われるのは当然である。確かに状況に応じて3バックにも臨機応変に対応できる能力は必要であるが、戦術そのものを変えようとしているときに、システムもいじり、ポジションもいじられれば、選手が混乱するのは当然である。また、同時に監督に対する不信感も高まる。

ガーロが解任され、倉又さんが次期監督になった。システムは4バックに戻すであろう。そして、とりあえずはポゼッションサッカーを封印し、原サッカーに戻すのだろうか?とにかく、まずは伸び伸びとプレイする選手を見たい。そして、連動性と躍動感のあるサッカーが観たい。まずは千葉戦が楽しみである。

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2006年8月 8日 (火)

8.7U-21中国戦

久しぶりに楽しめる試合だった。勝ったというのもあるが、本当に面白い試合だった。これまでの代表の試合は、特にアジアのチームとやるときは、相手が引いてくることもあり、まったく面白くない。得点の臭いなんか、ぜんぜんしない。しかし、昨日の中国戦は、日本も中国もどちらも“戦っている”という感じであり、親善試合とは思えないほどの迫力があった。

それにしてもU-21の中国代表は、いい選手が揃っている。個々のテクニックやフィジカルの強さは、明らかに日本人の上を行っているであろう。前半はかなり押し込まれ、2~3点とられてもおかしくないような展開だったが、GKのスーパーセーブもあり、何とか0点に抑えた。そして後半は2点をとり、完封勝利。嬉し~。

でも、何と言っても嬉しいのは、梶山、イノハ、マスの3人が大活躍してくれたことである。梶山は、運動量はさほど多くはないが、フィジカルで負けていなかったし、何本か素晴らしいパスを出していた。FC東京でのヘボパスはほとんどみられなかった。これは、周りの選手が動いているからであろう。ちゃんとパスをもらう動きをしてくれるから、梶山もいいパスが出せるのである。

イノハは3バックの左サイドかと思いきや、真ん中であった。これは意外であった。「大丈夫かな」と思ってみていたが、素晴らしいプレイの連続であった。まあ、イノハはFC東京でも気迫のあるプレイをみせてくれていたが、U-21ではキャプテンをつとめ、FC東京フアンとしては満足この上ない。彼は、きっと日本を代表するプレイヤーになると思う。

マスも気迫のあるプレイを展開していた。FC東京のときは危なっかしいシーンが何度かあるが、昨日は危なげないプレイであった。

この代は、このまま成長していけば、かなり期待できるのではないだろうか。やはり、日本人はどうしてもフィジカルが弱いのだから、走り回るしかないのである。昨日の気迫のこもった戦い方、後半になっても疲れを見せない持久力、そして根性・・・・・・う~ん、わくわくしてくる。

そこで・・・・・何でそんなプレイを東京でできないんじゃい?こら!!!・・・・・と思ってしまう。ただ、これもモチベーションの問題なのであろう。ガーロは、選手のモチベーションを高めるのがとても下手なように思う。選手に危機感を感じさせないし、気迫あるプレイを求めているようにも思えない。そもそもガーロから全く気迫が感じられない。

とにかく、梶山、イノハ、マスには、東京に戻ったら、全選手に気迫を注入して欲しい。でも、梶山はまたダメダメ梶山に戻ってしまうのかな・・・・・。

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2006年8月 6日 (日)

どうしたんだ!FC東京!!

それにしてもひどい。わざわざソウルまで行って、あんな気迫の感じられない試合を見せられたら、たまったものではない。これだけひどい試合が続くのだから、これはもうスランプと呼べるモノではない。明らかに実力がないのである。勝負事だから負けるのは仕方ないと思うが、とにもかくにも個々の選手が走らない、動かない。だから、パスがつながらない。パスミスが多いようにも見えるが(特にソウル戦のモニはひどかった)、受け手が動かないから、パスの出しどころが無く、苦し紛れのパスを出し、カットされてしまうのである。少なくとも今年のモニの代表入りは無さそうである。

ナオは、クロスをあげるまでの動きは素晴らしいが、クロスの精度の低さは凡人レベル。とてもプロとは思えない。確かにあれでは代表に選ばれるわけがない。他の選手も同じである。まともなクロスはほとんどあがらないし、たまにいいクロスが入っても、ゴール前での動き出しが遅く、シュートにつながらない。徳永は、全くやる気が感じられない。とにかく、気迫のあるプレイがほとんど無いのである。全く、得点の臭いがしない。中盤でパスカットに成功しても、ゴールに向けて走り出す選手はほとんどいない。だからカウンターにならない。遅攻・遅攻・遅攻の連続。

東京の選手は、ガーロを辞めさせようと、わざと動かないのだろうか?わざと下手にプレイしているのだろうか?そんなことはないと思うが、今の東京の選手のプレイをみていると、どうしてもそのように見えてしまう。キャンプでのフィジカルトレーニングが甘すぎたのだろうか?体力ができていないのだろうか?給料が安すぎるのだろうか?どうもチーム内でゴタゴタが起こっているような気がする。

FC東京関係の掲示板を覗くと、ガーロ監督に対する批判だらけである。動かないのは選手の問題であるが、動かない選手を動くようにするのが監督の役目である。オシムは、そうやって千葉を強くした。戦術もみられない。まるで、ジーコジャパンをみているようだ。采配も意味不明なことが多い。広島戦など、半分近くの選手がFWになってしまった。大砲ばかり並べて勝てないどこかのヘボ野球チームみたい。選手の配置もコロコロ変わり、あれでは選手が混乱するであろう。それから、昨年、あれだけ活躍した藤山を使わないのはなぜなんだろうか?FCソウル戦で藤山が出ていたが、なかなかいいプレイをしていたと思う。ガーロってやっぱり、監督のセンスがないのではないだろうか?・・・というか、無い!!!

自分は気が長い方だと思っていたが、もう限界である。やはりガーロには辞めてもらうしかないようだ。

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2006年8月 3日 (木)

フットサル復帰

7月30日(日)。ついにフットサル復帰を果たした。4月2日の左足外果骨折から苦節4ヵ月。やっとフットサルコートに帰ってきた。ただ、医者からは「あと2ヵ月は我慢してください」と言われているし、足首には6本のボルトが残っているので、完全復帰とはいかない。それでも、歩けなかった頃のことを思うと、夢のようである。嬉し~。

とにかく再度捻挫したら大変なので、左足首に捻挫防止用のサポーターを巻く。プラスチックの板が捻挫を防ぐ役割を果たしてくれるモノで、なかなかよくできている。シューズは足首への負担が軽くなるように、裏が体育館用のものを使用した。

久々にコートへ行くと、皆、復帰を喜んでくれた。“ちょこっとやらせてくれればOKだから”と言いながらコートにはいると、何と集まったメンバーが自分を含めて15人。丁度3チームじゃん。それも交代要員なし。結局、復帰早々、ずっと試合に出続けることになった。これは辛い。思うように走れないのは仕方がないが、やはり全力疾走して止まるときが怖い。かなり足首に負担がかかる。また、左足でパスを出そうとすると、思うようにボールが飛んでくれない。何度かヘボパスを繰り返し、チームに迷惑をかけた。無理をしない程度に・・・ということで、前線だけを担当し、ほとんど守備に戻らなかった。(決定力のないロナウド状態である。)

終わってみれば、2ゴール1アシスト。満足のいく結果だが、私に再度怪我をさせてはいけないと、誰もプレスをかけてこなかった。それを考えれば、ある程度はゴールを決められて当たり前である。

久しぶりにフットサルをプレイして、とても楽しかった。ただ、翌日は両太ももがひどい筋肉痛に見舞われた。ジムに行っているのに、この有様。やはり、ジムと実際のフットサルでは、使う筋肉が全然異なるようである。

皆さん、このことは私の担当医には内緒にしておいてくださいね。

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