7.22FC東京対アントラーズ戦
ホームだというのに、長野県松本市で開催。「ちょっと遠すぎるだろ」と思ったが、松本には大学時代の友人がいるため、無理矢理彼を誘い、2人で観戦を決めた。その日の夜は彼の家に泊めてくれると言うことで、帰りを気にすることなく観戦できる。諏訪や岡谷で集中豪雨があり、21日まで中央道の岡谷周辺が通行止めになっていたが、22日には開通。何とか中央道で松本まで行けた。それでも片道の高速代だけで5000円近くかかる。ガソリン代も入れたら・・・・・ああ、頭が痛い。これで福岡戦みたいな試合をしたら、ぼろくそにブーイングするしかない。
東京を10時に出発したが、特に渋滞もなく13時には知人宅に到着。そこから競技場までは自転車で20分とのこと。天気もまずまずだったので、自転車で直行。「ソシオ入場に間に合えばいいや」というノリで会場に向かい、3時半に会場到着。着いてビックリ長蛇の列。すげ~。しかしまあサポーターというのは有り難いもんですね。松本開催だというのに、会場周辺青赤サポだらけ。鹿サポもかなりの数。実際入場してみると、G裏の端の方は空いており、そこに席を取る。トラックがなく、コートと席がとても近いのに驚く。とても見やすく、会場としては十分満足。19時試合開始だったが、その頃にはほぼ満員になっていた。20000人収容の会場で、17000人は入っていたみたい。
試合開始。いきなり♪田舎でも~♪。これはまずいだろ。横の友人も閉口。試合の前半は東京ペース。・・・というか、福岡戦よりはいい試合をしていた。3バックだったが、徳永の右バックが意外に機能していた。ただ、ノリオが試合開始直後に脱臼?で文さんに交代。でも、文さんが入って、選手の統率がぐっと高まった気がした。やはり、文さんのように、声を出す選手が入ると、かなり違うのではないだろうか?
そして、イノハが左サイドハーフへ。これが、なかなか良かった。左サイドバックにもってきて、4バックにしても面白いと思う。少なくともノリオよりは100倍良さそうだ。これは、怪我の功名かもしれない。金沢も怪我なんかしてる場合じゃないぞ。そして、ルーカスは雷にうたれて覚醒!!!。2本とも素晴らしいシュートでした。積極的に動き回るしシュートは決めるし、言うこと無し。雷パワーがどこまで続くかわからないけど、とにかく雷様々。ナオは、ほぼ怪我の前の状態に戻ったと思う。けっこう体が切れていた。今ちゃんも、ひたすら動き回り、攻守に大活躍。いつのまにかゴール前に現れるような、神出鬼没の動きをしていた。一方、ノブオとモニは、雷で体が麻痺してしまったようです。ほとんどいいところ無し。リチェーリは、確かに足が速いが、サッカーは下手。ちょっと野洲高校でテクニックを学んできて欲しい。
後半になってミスが続き、チョッパー(鹿)に3点も献上。とにかく、連動がみられないし、パスがつながらないし・・・。そして、棒立ちになっている選手が多いこと。文さんが交代し、中盤を薄くした途端に守備が崩壊。そして、あっけなく、敗戦。「おめーら。中断中に何やってたんだ?」「茂庭!!!やる気あんのか~」と叫びたい気分。そして、泣きたい気分。クソクソクソ・・・・・・・・・・・。
掲示板を見ると、東京はワシントンという名のブラジル人の獲得に乗り出しているらしい。ガーロの秘蔵っ子のようだ。浦和のワシントンとかぶるが、勿論別人。実力は本物とのコメントもあり、ちょっと彼に期待してみますかね。
イノハ、モニ、ジャーン、徳永の4バック。今ちゃん、梶山のボランチ。右に石川、左に阿部ちゃんか憂太。ルーカスがトップ下でワシントンの1トップ。なんか、機能しそうな気がするんだけど・・・。甘いかな・・・。
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