クロアチア戦について
クロアチア戦は勝つと予想していたけど、見事に予想が外れた。まあ、それでもオーストラリア戦よりはいい試合をしていたと思う。どちらも決定力の無さを露呈したスコアレスドロー。上位国の試合に目が慣れた状態で日本の試合を観ると、確かにひどい凡戦。まだまだ日本のレベルは低い。・・・というよりは、一生ヨーロッパの各国には追いつけないのではないかと思ってしまう。
第一の戦犯に挙げられているのは柳沢。確かに「あれは決めてくれよ」という感じである。「ジーコ。ついに柳沢にきれる」との記事もあったが、あれを決めずして決勝リーグへ進出しようなんて、サッカーの神様に失礼のような気がする。ただ、柳沢は骨折が癒えたばかりで、100%の状態ではない。そんな柳沢を使い続けた、またはそんな柳沢を選出したジーコこそ戦犯じゃないだろうか。「たら」「れば」は言ってはいけないことだが、「あれが佐藤だったら・・・」と思った方は、日本にかなりいたのではないだろうか。
今でもジーコのことは大好きだが、監督としては?????。はじめての監督稼業ですから、確かに仕方がないですけどね。そんなジーコにお願いした、川渕キャプテンがA級戦犯ですかね。
次はブラジル戦。普通じゃ勝利はあり得ない相手。陰の大きな力が働いたとしても、ブラジルは2点差以上で日本に負けるわけにはいかないであろう。そうなれば、八百長騒ぎが勃発するのは間違いない。わざと引き分けにしてくれる可能性はあったと思うが・・・。そういう意味からも、クロアチア戦は絶対に勝たなければいけない試合であった。厳しい事態になった・・・・。
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