通院5
昨日、2週間ぶりの診察だった。何と、術後7週目に突入。過ぎてしまえば、早いものである。生足だとややバランスの悪い歩き方になるが、靴を履けばかなり安定する。ジョギングもできそうな感じである。腫れは少し残っている。これは、いつ治るのだろうか?また、歩いているときに、時々患部が痛む。ボルトが原因か?
松葉杖を車に乗せ、いざ病院へ。駐車場のおばちゃんに「松葉杖です」と言うと、障害者用のスペースを空けてくれる。この特権を使えるのも今回が最後であろう。歩けるが、おばちゃんの目もあるので、一応、松葉杖を使いながら院内へ。レントゲンを済ませ、外来へ。5分ほどで名前を呼ばれる。いつものT先生。「順調です。もう松葉杖はいらないですよね?」「はい。かなり歩けるようになりましたので、不要です。」松葉杖没収。ちょっと寂しい。なんせ、この2ヶ月間、ずっと自分の足代わりになってくれた。そして、駐車場での特権。ちょっともったいない気がする。ずっと車に積んでおきたいくらいである。腫れと痛みについて質問した。「腫れは1年くらい残ります。痛みは骨ではないから、心配しなくていいですよ」。なんと、腫れは1年くらい残るようだ。ただ、自分の足の腫れはかなり軽い方らしい。痛みは、日ごとに回数が少なくなっているので、深く追求するのをやめた。抜釘の時期について質問したところ、やはり夏場は避けた方がいいようだ。化膿しやすいらしい。仕方がない、抜釘は秋にしよう。そして、スポーツ復帰の時期について質問。これはとても大事。すると、嬉しい回答。次回は6月17日に診察。それまでは、全力疾走とサッカーは禁止。但し、フィットネスクラブでトレーニングはOKとのこと。9割方骨はついているようだ。やったね。また、嬉しいことに、抜釘した後、2週間くらいでサッカーをしてもいいようである。J医大第3病院の馬鹿医者は、抜釘後3ヵ月は運動できないようなことを言っていた。随分、違う。つくづくK大学病院で良かったと思う。
ただ、どうしても治らないのが足の甲のしびれである。足の甲の部分にしびれがあり、ピリピリと痛む。日に日に良くなってきているような気はするが、どうしても気になる。これについては、「すぎやま整形外科」のHPに、似たような症状の方がQ&Aに投稿しており、そこの先生が次のように回答しているのを見つけた。
「このあたりには「浅腓骨神経」という知覚神経が通っていますが、骨折時にこの神経に傷がいく場合があります。また、骨折の手術の時に、腫れや出血のためこの神経がわかりにくいことが多く、しばしばこの神経を手術の器具で圧迫したり、傷つけることがあります。ときには糸で縛ってしまうこともあります。この麻痺は tomos も何度か経験があります。hirab さまの症状は、この神経の症状だと推定されます。(あくまでも推定です。)。神経が単に圧迫されただけの場合や、軽い傷の場合は1~3ヶ月で症状がなくなります。もし神経の傷が深い場合や切断されている場合は痺れが残りますが、この神経は知覚に携わる神経なので、足が動かなくなるようなことはなく、日常生活に何ら障害を残しません。」
まさにこれだ。自分のは軽い方なのか重い方なのか・・・。まあ、3ヵ月は様子を見ないと・・・という感じである。「日常生活に何ら障害を残しません」という言葉にほっとした。
骨折は、骨がつくと途端に歩けるようになる。不思議なくらい。友人も皆驚いている。自分でも、驚いているくらいだから、仕方がないか。とても嬉しかったので、夜に友人と飲みに行った。久々に飲み過ぎてしまい、今日は見事に二日酔である。
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