久々の味スタ!大宮戦
5月6日は、味スタで大宮戦。ここのところ2連勝で調子があがってきているFC東京。相手は調子が悪い大宮。まあ、負けることはないだろう・・・・と味スタに向かった。友人に席取りをお願いし、12:50に家を出た。13:30に駅でサッカー仲間と待ち合わせをしている。いつもなら我が家から駅まで徒歩25分。まあ、松葉杖だけど40分あれば着くだろうと思ったのが大きな間違いだった。しっかり50分かかった。左足の裏側の筋肉が、ひどい筋肉痛になっている。約束の時間よりも10分遅れで駅に到着。遅れたことを友人に詫び、一緒に飛田給駅に向かった。「随分、痩せましたね」「うん。1㌔痩せた」「いや、もっと痩せたようにみえますよ」。やはり、筋肉が落ちたのか、かなり痩せて見えるようだ。まあ、太るよりはいい。そんな会話をしながら、飛田給駅に着き、そのまま味スタへ。観客の入りは、まずまず。大宮のサポーターはかなり少ないが、25000人は入っていた。席はバックスタンドのセンターライン付近。最高に見やすい。まだ立ってみるのは辛いので、ゴール裏はパス。ワッショイやりたいけど、仕方ない。
15:00試合開始。いいぞいいぞ。セクシー東京コールが出るくらい、いい攻めを見せている。気持ちいい。と思っているところにPKゲット。ルーカスが難なく決める。やった~。1対0だ。ここからも怒濤の攻撃。でも、なぜか点が入らない。くそ~。いつものパターンか・・・。と思っていたら、モニが足を痛めて、マスに交代。大丈夫かな・・・。そして、そのまま前半が終了。何だよ。結局PKの1点だけかよ。嫌な予感もしつつ、それでもハーフタイムは余裕の気分だった。後半にもう1点くらいはとれるだろう。ふむふむ。そして、後半開始。ところが・・・ところが・・・・何と、後半のFC東京はまるで別のチームになっていた。大宮が2名メンバーを入れ替え、中盤をダイヤモンド型にしてきたのに対応できず、防戦一方。大宮のパスがつながりまくり。大人のパス回しに子供が振り回されているような光景が続く。我慢の時間だ・・・いずれ東京の時間に変わるだろう・・・と思いながら見ていたら、ノブオとイノハが交代。はぁ?イノハを入れるのはいいが、なんでノブオを下げちゃうんだ?????。ガーロの交代意味不明。ノブオが疲れているのかな・・・。イノハが入っても戦況は変わらず、ゴール前の混戦で、こちらから見ている分にはゴールしてないのに、なぜかゴールインのコール。やられた。審判もやたらゲームをとめるし、わけがわからないジャッジが多い。バックパスのルールも理解していないようだ。本当に日本の審判レベルは低い。赤嶺に代わって入ったリチェーリもぜんぜん機能していない。梶山、徳永は動かない。いや、動けないといった方がいいかもしれない。そして、悪夢のロスタイム。フリーキックを与え、嫌な予感が頂点に。昨年の味スタの大宮戦を思い出す。ロスタイムに同点に追いつかれているのだ。嫌な予感が的中、見事にゴールイン。負けた~。せっかく、松葉杖をつきながらも努力して味スタに来たのに・・・何なんだこの無様な試合は・・・。
ただ、ここのところ2連勝していたとはいえ、決していい状態ではなかったように思う。3連勝して、調子にのったまま休みに入るより、負けたことでしっかりと課題をもって休みに入れるので、これで良かったのかもしれない。まあ、何でも前向きに考えましょう。
かなり気分が落ち込んだが、一緒に観戦した仲間とタクシーに乗って居酒屋へ。こうなったらやけ酒だ。FC東京サポの仲間やその家族15名で残念会。そんなに飲まないつもりだったけど、久々の居酒屋でもあり、しこたま飲んでしまった。何だかんだで帰宅したのは夜の12時。さすがにその日は患部がうずいた。やっぱり、飲み過ぎは骨折にいけないようです。
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