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2006年5月 3日 (水)

通院2

103_0367 ずっと家にいるわけだから、仕事ははかどる。それなりに仕事が進み、仕事面でのストレスはない。また、茨城県立中央病院に行く用事があったが、サッカー仲間が車の運転手になってくれ、無事にその仕事もこなせた。持つべきものは友である。ご褒美に1万円の報酬と、その日の帰りに寿司をご馳走してあげた。これならいいだろ。抜糸の2日後からお風呂も解禁。久しぶりのお風呂。左足を守りながら入るのは大変だったが、とても気持ちが良かった。お風呂ってこんなに気持ちのいいものだったんだと改めて思う。早く温泉にも行きたい。シーネの端がボルトにあたるような感じで、少し痛みがある。ただ、シーネをはずすと痛まないから、特に支障はない。そして、4月24日、2回目の外来である。今回は、かみさんの父親がたまたまパソコンを教えて欲しいとのことで我が家に来てくれて、ついでに病院まで連れて行ってくれた。ラッキー。前回と同じくレントゲンを済ませ、そのまま外来へ。そして、15分ほどで名前を呼ばれる。今日もT先生が診察してくれた。再手術になったことを気にしているのか、とても熱心に診てくれる。写真を見るなり「問題ないです」の声。そして嬉しかったのが次の一言。「もう、シーネは使わなくてもいいです。サポーターを巻きましょう」「エッ?そのギプスみたいなやつ、卒業ですか?」「そうですよ」ということで、シーネをはずし、サポーターを巻かれる。ちょっときつい。そして、捻挫防止用の器具を取り付ける。マジックテープが付いたプラスチック板みたいなものである。なかなか格好いい。「これって、保険の補助があるんですか?」「大丈夫です。3割負担です」。ほっとする。実は、同じようなサポーターを既にネットで買い込んでいた。まあ、3割負担で済むなら、もう一つ買ってもいいだろう。そして、更に嬉しい先生のお言葉。「30%加重までOKです」。おお。ということは、足を付いてもいいのね。両足でオシッコができるのね。嬉しい~。体重計に片足を乗せ、30%加重の練習をする。そして、隣の部屋へ移動。そこには、サポーターを販売している業者のおっちゃんがいた。まあ、ギプスなどを扱っている俗に言う装具屋である。装具屋のおっちゃん「今、そのサポーターの値段がわからないので、来週でいいです。2万円まではいかないと思います」。ちょっと待て!!!2万円???2万円???何いってんだこのおやじは。自分はネットで同じようなサポーターを購入したが、それは4000円くらいだった。いくら何でもあり得ないだろ。「2万円はないでしょ?」というと、「まあ、来週でいいですから」と言われ、自分で事前にネットで定価を調べておけばいいやと思い、「では来週」ということで家に帰る。

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