骨折した
ここのところ本当に体が動くようになっていた。土曜日は公園でサッカーの練習、日曜日はサッカーかフットサルの練習試合、そして火曜と木曜にフィットネスクラブに行っていた。若い奴には負けないぞ!と頑張って体をつくり、波に乗ってきたところに落とし穴が待っていた。4月2日のフットサルの練習で、見事に左足の腓骨を骨折した。事の始まりは、敵チームの高校生が、我がおやじチームのボールをかっさらっていったことにはじまる。「ひで~奪い方だ」と感じた自分は、奪われたボールを奪い返そうと、高校生に向かって突進。その後、記憶がありません。右足でボールを奪いにいって、多分その足を払われたのかな。左足で体制を立て直そうとしたら、ボキッという鈍い音。「折れた!」。立てません。足首がぶらぶらしてる。でも、吐き気もないし、脂汗もでない。大丈夫かな。結局、皆に抱きかかえられながらコートの外に出て、患部を冷やしまくりました。そんなに痛くはない。「折れてないかな・・・・」。親切な友人が、そのまま病院に連れて行ってくれました。巷では悪名高い某JI大学第3病院。最初に診てくれたのは若い先生。「折れてたらすごい痛いから、折れてないんじゃないかな~」なんて雰囲気。念のためレントゲン撮影。しばらく待たされて呼ばれる。今度はなぜか偉そうなベテラン医師が控えている。「派手にやっちゃいましたね。腓骨がばらばらです。」。ちょっと青ざめる。「手術が必要です。当然入院も必要です。これはリハビリも大変ですよ」。まじかよ。やばいよ。仕事どうすんだよ。その性格の悪そうな医師は続けて「でも、うちは病室一杯だし、オペの予約も一杯だし、無理だな。どこか、他の病院をあたってください。」まじかよ。おめ~大学病院だろが。「近所にK大学病院があります」と言ってみる。「そこもうちと同じ状況だと思いますよ。まあ、ちょっと電話してみましょう。」おっ、電話をしてくれるのか。ちょっと親切じゃん。すると、K大学病院は、夜にオペ室を空けて、緊急に手術をしてくれるとのこと。ベッドも外科の病棟のベッドを使わせてくれるとのこと。すげ~いい病院じゃん。最高だよ。見直したよ。ってなわけで、そのまま友人の運転で、K大学病院に向かいました。
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