2012年3月 7日 (水)

放射能情報について

どの情報が正しくて、どの情報が間違っているのか。放射能にまつわる様々な情報が飛び交い、何を信じればいいのか全くわからない状況である。学者の意見も2つに割れているし、国の都合のいいように情報を発する『御用学者』なる輩まで登場している。本来、国民は国が発する情報を信じるべきであろうが、今回に関しては、国の情報の多くが怪しい。国は確かに嘘はつかない。ただ、情報を国や東電の都合のいいようにコントロールして...

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2012年2月 7日 (火)

シリア戦

あれだけ落ち込んでいる権田を久しぶりに見た。試合前の練習で他の選手を叱責していたこともあり、いつものプレイができなかった自分に余程腹が立ったのであろう。ただ、権田がいつものプレイをできていなかったのも確かだが、それは権田だけではなく、日本の全ての選手がいつものプレイをできていなかった。 それにしても、シリア国内でやるなら仕方がないが、中立国、それも日本に悪い感情を抱いていないヨルダンでやったわけだ...

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2012年1月10日 (火)

天皇杯優勝

J2チームが天皇杯に出場するのは史上初と言っても、FC東京はJ2に降格したのが不思議なくらいのチームであり、主力選手のほとんどが抜けなかったわかで、実力的にはJ1の中位チームよりは上と見るのが妥当であろう。決勝へ進出しても、不思議でも何でもない。それよりも、若手主体で1からチームを作り直し、J1時代とは全く違ったメンバーで天皇杯の決勝まで登り詰めた京都は大したものである。大木さんは、本当に監督とし...

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2011年12月30日 (金)

天皇杯決勝を楽しもう

遂に立つことになりました。元旦国立。初の天皇杯決勝の舞台である。思い起こせば、昨年の今頃はJ2への降格が決まって失意のどん底にあったわけで。今年はJ1への昇格は勿論のこと、J2優勝を決め、本当に久しぶりに浦和を撃破し、そして夢にまで見た天皇杯決勝に進出。J1に居た頃は、ことごとく実現しなかったことが、J2に降格した今年はことごとく実現している。面白いものである。 浦和に勝った時点で決勝のチケットを...

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2011年12月22日 (木)

今野泰幸

今ちゃん、行かないでくれ。決して茶髪にはしない貴方が大好きでした。そういえば、髪型も1回も変えたことがないよね。 今ちゃん、行かないでくれ。普通にスーツを着ていると、その辺にいるサラリーマンのおっさんと見分けが付かないところが大好きでした。金沢浄選手のブログ「おっさん今野」はマジで笑えました。渋いね~、渋すぎる。 今ちゃん、行かないでくれ。何気なく相手のボールを奪い、何気なくピンチの芽を摘む貴方の...

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2011年11月21日 (月)

昇格、そして優勝

森重のフリーキックがゴールに吸い込まれたとき、J1への昇格を確信した。もう、大丈夫。そして、後半のゴールラッシュで、見事に東京はJ1への昇格を決めた。西京極の悲劇から、ずっとこの日を待ち続けていた。降格のドラマを見たのは42インチのTV画面であったが、昇格のドラマを見たのも42インチのTV画面となった。遙か彼方の鳥取の地。でも、鳥取のサポーターの多くは、東京の昇格を心から祝ってくれたようで、昇格を...

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2011年10月31日 (月)

時は流れて(東京ダービー)

昨日の東京ダービー。試合結果は1対1の引き分けで、決して喜べる結果ではなかったが、やはり東京ダービーは大きな盛り上がりをみせた。ただ、以前の東京ダービーとはかなり違ってきた感じがする。何となく、時の流れを感じてしまったのは私だけであろうか。 かつて、緑はJリーグの中でも屈指の観客動員を誇り、非常に強いチームであった。FC東京は、いち早く味の素スタジアムをホームにしたものの、観客動員は今ひとつだった...

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2011年10月12日 (水)

バブリーなゴルフコンペ

先日、TV番組の制作会社に勤務する友人の紹介で、何ともバブリーなゴルフコンペに参加してきました。会長は某大物俳優のT氏。参加者は総勢50名程度で、ほとんどがTV関係の方々。TV局に勤務する方は勿論のこと、脚本家、俳優、声優、プロゴルファーなど蒼々たる面々が参加していました。 そんなバブリーなゴルフコンペに参加して、ハートの弱い私が緊張しないわけがありません。ティーグラウンドに立った時、正直、足が震...

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2011年10月 3日 (月)

市民大会敗戦

昨日、高校時代の友人とペアを組んで、硬式テニスの市民大会に出場した。種目は男子ダブルスのシニアクラス(45歳以上)。後日、ミックスダブルスとシングルスにも参戦予定であるが、自分としては男子ダブルスに懸けていた。スクールの振り替え分を全て先週に集中させ、連日、テニスクラブにある壁打ちで1時間ほど練習した。1週間のうち5日間はテニスの練習をしたと思う。スクールではコーチに無理矢理頼み込んでダブルスの練...

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2011年9月29日 (木)

監督力

監督の力の大きさを思い知らされたのは、何と言っても昨シーズンのヤクルトであろう。高田繁氏が監督であったとき、とてつもない借金を背負い込んでいたが、小川さんに監督が変わった途端、あれよあれよと借金を返済してしまった。そして、金満球団がひしめくセ・リーグにあって、今シーズンは首位をひた走っている。 監督としての能力は、選手起用や戦術などに目がいきがちであるが、一番大切なことは、いかに選手のやる気を引き...

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